悲しみは自然な感情ですが、激しすぎたり、長く続いたりすると、うつ状態を引き起
こすこともあります。
早めに解消できるとよいですね。
悲しみ・ショック (その1)では
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①Arn.アル二カ
②Ign.イグナシア
③Nat-m.ナット・ムール
をご紹介しました。
今回は、悲しみ・ショック(その2)です。
④ Acon.アコナイト
突然の激しいショックで、パニックになる。
死への恐怖。落ち着かない。
過去の出来事が、深い傷となって心に残っている時。
痛みや不安・恐怖から神経過敏になり、不眠に。
悪夢を見る。
動悸がする。
【好転要因】
休養。外気。暑い汗をかく。
【悪化要因】
寒さ。乾いた冷たい風。夜間。閉め切った暖かい部屋。狭所。人混み。騒音。光。煙草。起床。妊娠・陣痛。
⑤ Puls.プルサティラ
普段から感受性が強く、涙もろい。
優しい。従順。優柔不断。
他人からの同情・支え・注意を強く求める。
人前で泣く。
一人にされたり、見捨てられることへの恐怖。
気分・症状が変わりやすい。
思春期の繊細な心に。
暗がり・高所・閉所を怖がる。
ものもらいができやすい。
喉の渇きがない。
【好転要因】
外気。寒さ。冷水浴。冷たい飲食物。泣く。慰め。穏やかな動き。強い圧迫。
【悪化要因】
暖かさ。閉め切った室内。人混み。雨天。足が濡れる。脂っこい食べ物。夕方。月経前。思春期。妊娠。
⑥ Staph.スタフィサグリア
過去の深い悲しみや怒り、精神的ストレスを、内面に抑え込んでいるために、身体の
不調が起こる。
非常にロマンティックで、失望しやすい。
従順。温厚。臆病。
言いたいことが言えない。口論を避ける。
感情の抑圧。唾をぐっと飲み込む。
プライドを傷つけられたことによるショックや屈辱。
敏感。他人の無礼さに腹が立つ。
言葉の暴力。肉体への暴力。性的虐待の過去。
自己虐待。摂食障害。
ものもらいが繰り返しできる。
夜眠れずに、日中に眠くなる。頻繁なあくび。
甘いもの・ミルク・煙草を渇望。
【好転要因】
暖かさ。休息。朝食後。あくび。
【悪化要因】
感情の乱れ。寒さ。冷たい飲み物。朝。夜。煙草。接触。過度の性交。自慰。
⑦ Ph-ac.(フォス・アシッド)
★42種キットには入っていません
感情的疲労・ショック・悲嘆・失恋などが原因で起こる疲労困憊・衰弱・免疫力の低下。
穏やかで従順な人。
疲労困憊や他人の世話で起こる抑うつ。
極度の無関心と内向性。
思考力・記憶力の減退。
燃え尽きた状態。
考えをまとめることができない。
話すのを嫌がる。そっけない返事。
脱毛。若白髪。
長い病気の回復期に。
頭痛(頭頂部の重量感)。
痛みが下になった部分に移動する。
食欲不振。喉の渇きがある。果物を欲しがる。
【好転要因】
暖かさ。仮眠。排便。下痢。
【悪化要因】
寒さ。過度の勉強。脱水。自慰。
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クラシカルホメオパシーのレメディは、
自然治癒力を刺激するだけのものですが、
海外では、正式に医療として認可され、
医療現場で広く用いられています。
副作用がなく安全で、
お子さま、妊婦さま、ご高齢の方まで、
皆さまに安心して服用なさっていただけます。
お薬との併用も可能です。
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