今回は、怪我・打撲の主なレメディについてです。
症状が重い場合には、病院で診察を受けてください。
捻挫・筋違い、筋肉痛、神経痛・坐骨神経痛、骨折、やけど、傷口のケア、虫刺され等については、別途ご紹介します。
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①Arn.アルニカ ※クリームもあります。
怪我の時には、まず一番最初にとるべきレメディ。
事故による精神的・肉体的ショック。
痛み。打撲傷。腫れ。痺れ。
頭部の打撲。脳震盪。
内出血。
組織の損傷を予防、治癒する。
具合が悪くても、私は大丈夫だから構わないでと主張する。
質問に答えた後、昏睡状態になる。
痛みのために触られるのを嫌がる。
ベッドや枕が固く感じられ、頻繁に姿勢を変える。
腐った卵の臭いの分泌物(息・ゲップ・ガス・嘔吐・便・汗)。
【好転要因】
姿勢を変える。外気。冷水浴。頭を低くして、身体を伸ばして横たわる。
【悪化要因】
冷え。湿気。夜。接触。動作。振動。休息後。ワイン。
※Bell-p.べリス・ペレニス) 42種キットには入っていません。
Arn.アル二カが適しているのに、Arn.アル二カで改善しない場合。
深い心身のトラウマ。
腫れが残る。リンパまで腫れる。
尾骨の打撲とその後遺症。
手術後の深部の内出血。
こぶ。乳房の打撲。
妊娠中に胎児に蹴られて起こる子宮の打撲傷。
腹部や骨盤周辺の柔らかい組織の打撲。
②Hyper.ハイペリカム ※クリームもあります。
神経にまで達する怪我。
神経のArn.アル二カ。
指先、唇、鼻、耳、脊椎、尾骨(脊椎基底部)など、神経末端の痛みを感じやすい部分の怪我に。
痛みが神経に沿って周囲(上)に拡がる時。
刺すようなズキズキする鋭い痛み。
うずき。痺れ。麻痺。
手足の切断後の痛み(幻肢痛)。
激痛による失神。
破傷風の感染予防。
ドアで指を挟んだ、釘を踏み抜いた、動物に咬まれた、むち打ち等。
尾骨の打撲の痛みが、背骨や四肢に拡がる。出産後の尾骨の痛み。
打撲直後にも後遺症にも。
Arn.アル二カ や Led.リーダム の後も、痛みがある時。
尾骨打撲後の鬱。
脳震盪後の記憶喪失・憂鬱。
【好転】横になって安静にする。
【悪化】寒さ。湿気。霧。乾燥。動作。
③Led.リーダム
Arn.アル二カ が効かない打撲や刺し傷。
患部は、青黒く変色し腫れるが冷たい。
ヒリヒリと痛み、腫れが広範囲に拡がる。痺れることも。
患部を冷やすと好転。
破傷風の感染が疑われる時。
さびた釘・ピンなど先の鋭い物による刺し傷。
目の打撲で、青あざになった時。
動物に咬まれた時。
手足や爪。指をつぶした時。
足。足首。
赤くならない腫れ。
外傷時の斑状出血。
【好転】冷湿布。冷たさ。患部を氷水につける。横になって休む。
【悪化】温湿布。暖かさ。動作。夜。アルコール。
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参考
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クラシカルホメオパシーのレメディは、
自然治癒力を刺激するだけのものです
海外では、正式に医療として認可され、
医療現場で広く用いられています。
副作用がなく安全で、
お子さま、妊婦さま、ご高齢の方まで、
皆さまに安心して服用なさっていただけます。
お薬との併用も可能です。
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