クラシカルホメオパシー(くら♡ほめ)は、

病気の原因を突き止めない、

と言いますが、なぜなのでしょうか?

 

不思議に思われている方も多いと思います。

ホメオパシーは、とてもいい加減な医療なのでしょうか? 笑

 

 

 

西洋医学発祥の地と言われるドイツ。

そのことをご存知の方は、結構いらっしゃるのではないかと思います。

 

 

それでは、ホメオパシー発祥の地も、ドイツであることをご存知の方は、どのくらいいらっしゃるでしょうか?

 

 

そして今や、ドイツ(家庭医制度をとる国)の家庭医(ホームドクター)が処方する薬剤の4分の3が、ホメオパシーのレメディであると言うことをご存知の方は、どのくらいいらっしゃいますか?

 

 

西洋医学発祥の地ドイツの 全国民の命を預かっているホメオパシーが、

そんないい加減な医療のわけがありませんね。

(日本は医師会や製薬会社の力が強く、ホメオパシーが日本に入らないように排除している「情報鎖国の国」だという人もいます。

ホメオパシーは病気を根本から治してしまう医療ですから。)

 

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現代医学は、病気の原因がわからなければ、病気の治しようがない、

そのような立場に立っているように見受けられますが、

あなたご自身はどのようにお考えでしょうか?

 

 

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まずは、最近ご紹介させていただいた記事をご覧ください。

 

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何となく体調が優れず、学校に行けなくなってしまったうさぎちゃん。

学校で何か問題が起きたわけでもなく、家庭で何か問題があったわけでもなく、

病院でいろいろな検査を受けても、原因がわからずに、不登校の日々が続いていました。

ご本人ですらわけのわからない、病名のつかない不登校のケースでした。

 

 

 

 

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こちらは、あることがきっかけで、心に強い憎しみが芽生えた方が、次第に足が動かなくなってしまったケースをご紹介させていただきました。

この方も、病院でいくら検査しても、足自体には何の問題もなく、足の痛みや足が動かない原因がわからなかった方です。

 

 

 

その他、確かに身体的な不調は存在しているのに、病院ではいくら検査しても原因が見つからない、

原因がわからないから、病院では、なすすべがない、

病名のつかない不定愁訴でお困りの方も、少なからずいらっしゃると思います。

 

 

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病気は、本当に「原因がわからなければ治せない」のでしょうか?

 

「病名」がわかるまで、いろいろな検査を受け続けなければならないものなのでしょうか?

 

 

クラシカルホメオパシーの立場から、ものすごく簡単に、率直に申しますと、

ホメオパシーの創始者ドイツの医師ハーネマンは、

病気の原因など、本当にはわかるわけがない(人間がわかるようなものではない、それは神の領域のものだから。いわば、神のみぞ知るものである)と考えました。

 

 

健康とは、仕事、食事、睡眠、運動、住居、対人関係、その他、もろもろの要素が関わり合ってできているものなので、

ただ一つのことが原因のすべてなのではなく、

何か身体的な一つの部分だけに問題が存在しているわけでもない、

なので、病気の原因を何か一つに特定することなど、そもそもできはしない、という考えかたです。

 

 

それでは、ハーネマンはいったい何をしたのでしょうか?

 

 

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約200年前、ホメオパシーの創始者サミュエル・ハーネマン(1755~1843)の時代には、もちろん現在ほどの検査技術はありませんでした。

 

そのような中で、「医学の専門家とされる大学教授たち」は、「何の根拠もないのに」「憶測」で、いろいろな学説(自説)を唱えました。

民衆は、大学教授という権威に従順で、その説を高尚なものとして崇めたてまつり、盲目的に信じた挙句、結果的に、悲惨な目に遭わされていました。

 

 

その中でも、最も有名な方法が「瀉血(しゃけつ)」です。

 「瀉血」・・・治療の目的で、患者の静脈から、血液の一部を体外に除去すること

  

 

当時、いろいろな病気のもと(原因)が、血液にあると考えた大学教授たちは、多くの人に瀉血をしました。

 

人の身体の中で、大切な役割を果たす血液を、悪の元凶だととらえた外科医たちは、人の身体から血液を抜くことで、病気が治ると考えたのです。

しかし、当然のことながら、瀉血がもたらしたものは、「失血死」以外の何ものでもありませんでした。

 

 

病気の原因が血液自体にある!? 

もちろん、そのようなわけがありません。

血液や体液の変容は、病気の「結果」であって、「原因」ではありません。

 

ハーネマンの時代には、このような、とてつもなく誤った考え(医学)によって、多くの人が命を失いました。

 

 

当時、ハーネマン自身も大学で講義をするような医師でしたが、

このような医学界のありさまを見て、憤った彼は、

「本当に人の役に立つ、病気の人を健康な状態に戻す、人に優しい治療法」を、ひとり、研究していきました。

 

当時の医学に対する反発の末に確立されたのが「クラシカルホメオパシー」だったのです。

 

(今ではホメオパシーを「えせ科学」という人がいますが、それは経緯としては逆で、ハーネマンは近視眼的・局部限定的な当時の医学を「えせ科学」だと思って、真実の医療「ホメオパシー」の道を切り開いていったのです。)

 

 

 

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それでは、ハーネマンはいったい何をしたのでしょうか?

 

彼は、患者の病気の状態(身体的特徴等)をつぶさに調べました。

主訴だけでなく、身体中すべてについて調べました。

また、感情や考え方、性格のすべて、

食事の好みや、生活習慣、職業、睡眠や入浴、、、

そして、それらすべてを書き留めました。

 

まずは、患者のすべてを知ることに徹したのです。

 

 

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一方、とある出来事から、植物や鉱物、動物等に、人間の病をいやす効能があることを知った彼は、

Chinチャイナ(キナの皮)を皮切りに、さまざまな物質が人に引き起こす症状を、すべて調べて書き留めていきました。

これがのちにレメディ研究のもととなる「物質のプルービング」です。

 

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ある物質Aを摂ると、このような症状が起きることがわかっている。

これを逆に考えて

そのような症状を起こしている患者に、物質Aのレメディを投与すると、病気を治すことができる

 

 

この仕組みの発見は、他のさまざまな物質においても同様でした。

実験を繰り返し、繰り返し行って、その経験が次第に積み重なっていきました。

そしてその結果、数々の物質と、その物質が持つ独自の症状が判明していき、

それらはマテリアメディカ(薬物事典)としてまとめられていきました。

 

 

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そしてハーネマンの研究がさらに素晴らしかったのは、

薬効のある物質を、人間にまったく「無害な形」にして投与する、

という方法を見出したことです。

 

薬となる物質は、そのまま(原物質のまま)摂取すれば毒になる性質を持っています。

素晴らしい薬効を持つものも、そのまま摂取すれば毒になる。

 

 

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それを防ぎ、回避するために、薬効のある物質を、薄めて薄めて、希釈振とうを繰り返した結果、極めて安全な素晴らしい薬剤(レメディ)が誕生したのです。

 

 

 

患者のすべてを知り、一方で、薬効のある物質(レメディ)のすべてを知り、

その両者をマッチングさせる

 

そして、薬効のある物質を、無害な、極めて安全な薬剤のかたち(レメディ)にして用いる、

ごくごく簡単に言えば、それがホメオパシー 似たものが似たものを癒す の仕組みです。

 

 

 

ホメオパスは、目の前の患者のすべてを診て、

また一方では、物質の引き起こすすべての症状を知り尽くしているので、

その両者の間には、さらなる推測など必要ありません。

見えたまま、読み取ったまま、一番似ているもの同士を、マッチングすればよいのです。

 

病気の原因は、おそらくこれかな? あれかな?という局部限定的な推測をする必要がないのです。

 

 

人間の病気の状態と同じ症状を現わす物質がこの世の中に存在している

奇跡とも思える「天の恵み」のような物質たち(植物・鉱物・動物等)。

現在、レメディの数は9000種を超えると言われています。

 

ホメオパスは、ただ、その物質を「レメディ」のかたちにして、病気の人に投与するだけ

レメディを投与すると、その人のあらゆる病気が同時に治る、

その人自体が元気になる

ホメオパシーとは、そんなシンプルな医療なのです。

 

なので、「検査」で「原因」を突き止める必要もない。

(どこまで行っても、体内で起こっていることは推測の域を出ない。)

何か一部分の病名をつける必要もない。

 

ホメオパシーであえて病名をつけるならば、それは「レメディ名」です。))

 

Calc.カルクカーブのクライアントさま(Calcカルクカーブ独自の症状をいくつか持つクライアントさま)

Bell.ベラドンナのクライアントさま(Bell.ベラドンナ独自の症状をいくつか持つクライアントさま)

Puls.プルサティラのクライアントさま(Pulsプルサティラ独自の症状をいくつか持つクライアントさま)

Phos.フォスのクライアントさま(Phosフォス独自の症状をいくつか持つクライアントさま)

・・・

 

Calcカルクカーブを例にとりますと、

当たり前のことですが、1人の人が、マテリアメディカに書いてあるすべての症状を、すべて同時に現わしているわけではありません。

1人の人は、山ほどあるそのレメディ独自の症状の中の、いくつかを現わしているだけなのです。

だから、それぞれ違う病気に罹っているように見えますが、根っこ(根本)は同じCalcカルクカーブです。

 

 

ハーネマンの見つめる病気(「病気を持つたその人」の全体)には、

隠れた本質、隠された本質、などというものはありませんでした。

彼は、目に見えるものすべてを正確に把握していたのですから。

 

 

つまり、ホメオパスは、患者とレメディのすべてを診ているので、わけのわからない原因を推測したり、追究する必要もないわけです。

ハーネマンは、憶測や邪推を一切、受け入れませんでした。

ホメオパシーが徹底的な経験医学と呼ばれるのは、そのためです。

 

 

 

(もちろん、現代のホメオパスたちは、クライアントさまの提出してくださる詳細な「検査結果」も参考にしながら、レメディを選択します。

けれども、検査結果がレメディの選択を大きく左右するということは、あまりないかもしれません。)

 

 

そして、

人間が作った薬(副作用も多い薬)で治療した時、

自然界から作られたレメディ(副作用が全くない)で治療した時、

全く違った結果が現れる。

 

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そのことを知った時、西洋医学の医師たちは、次々とホメオパシーの医師「ホメオパス」に転向していきました。

それが、現在のドイツの医療の礎になっていったというわけです。

 

 

 

 

さて最後に・・・

ホメオパシーがあまりにも詳細にクライアントに症状を尋ねるので、こんな笑い話を聞いたことがあります。

 

「私、これからホメオパシーのセッションを受けるんだけど、(自分の過去や真実を)どこまで(ホメオパスの先生に)話してあげようかな?」

と患者さんが言っているのを聞いた方が、驚いて、

全部包み隠さず話したほうがいいわよ、とアドバイスしたそうですが、、、

 

ホメオパシーのセッションの中で、ご自分の隠したいこと、嫌なところ、普通言わないようなことをすべて話すのは、日本人にとっては敷居の高いこと、ではありますが、

そのことで最も大切なシミリマム(その方に最も適切レメディ)が見つからなければ、何のためにセッションを受けているのかわかりません。

皆さまには、くれぐれもそのようなことがありませんように。お願い

 

 

 

今日は、現代医学(西洋医学)クラシカルホメオパシーの関係を、ざっくりとお伝えしました。

詳しいことは、また随時、お伝えしてまいりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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クラシカルホメオパシーのレメディは、

自然治癒力を刺激するだけのものですが、

海外では、正式に医療として認可され、

医療現場で広く用いられています。

副作用がなく安全で、

お子さま、妊婦さま、ご高齢の方まで、

皆さまに安心して服用なさっていただけます。

お薬との併用も可能です。

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