急性膀胱炎が再発してしまう 仕事で忙しい女性
2014年6月26日
毎日仕事ばかりで、イライラして、バッティングセンターへ行った。
6月27日
友人にご飯に誘われ、腰が痛かったが、行って飲んだり食べたりした。
ワイン5~6杯飲んだところで気分が悪くなった。 2件目では水を飲んだが、頻繁にトイレへ行った。
6月28日
残尿感。トイレに行くたびに身を絞る感じ。頻繁にトイレ。
仕事が休みだったので、きつくて朝から夜まで寝るが、トイレに1時間おきに行くので、眠れてはいない。
6月29日
今日も仕事が休み。きつくて寝ている。背中が痛い。トイレに行っても出ない。残尿感がある。
7月1日
仕事から帰って20時には寝た。
7月2日
仕事で簡単な畑作業をしたらきつくて辛くなり、室内に戻った。
仕事を休んで病院へ行く。
診察結果は、急性膀胱炎。白血球が多く、熱が37,2。
夕ご飯を早めに済ませて、病院の薬を服用。
その後、5日間薬を服用。
7月11日
薬は6日目に飲み終わった。
尿の量も増えて、身を絞る感じも少なくなったが、0ではない。
だいぶ日も経ったのに、なかなか治らない、変化もないので不安になる。
→ブル―ローズ先生に相談。
Nux-vナックスボミカ200cを1粒服用してみてください、とのお返事をいただく。
7月12日
0になった。 終了!
【ご報告者より】
これは私の元同僚の先輩のケースです。
先輩はとても仕事のできる方で、職場でも頼られる場面が多く、たくさんの仕事を任され、常に仕事に追われていました。
帰宅後も、常にパソコンを開き、夜遅くまで仕事をしていました。
この頃の私は、ホメオパシーの勉強を始めたばかりでしたので、苦しむ先輩に何もできませんでした。
最終的に、ブル―ローズ先生に助けを求めた、というわけです。
先輩は今でも時々膀胱炎ぎみになることがありますが、酷くなる前にレメディを服用するようにしています。
あの時、もっと早い段階でホメオパシーを服用させていたら、先輩は苦しまずに済んだのだと思います。
*ご投稿ありがとうございます。
そうでいらっしゃったのですね。
Nux-vナックスボミカ200cで、とりあえずは膀胱炎が治まられるようですが、しばらくするとまた再発してしまうという状況ですね。
残念ながら、それは、まだ完治ではありません。
今と同じ服用をいくら(何度)繰り返しても、完治には至りません。
このような場合には、どうしたら良いと思われますか?
まず一つ目のアイデアは、
ポーテンシーを上げてみる
です。
ポーテンシーを上げて、200c→1Mにしてみる。
それで、再発を繰り返さなくなれば、終了です。
もしも、それでもまだ再発を繰り返すようであれば、もっとポーテンシーを上げてみる、というアイデアもありますが、
次は10Mというとても高いポーテンシーですので、ご自身ではなさらないで、専門のホメオパスに診てもらってください。
同じ症状が繰り返す場合には、もはや急性の症状ではありませんので、慢性の症状として考える必要があります。
ということで、二つ目のアイデアは、
本格的な慢性病のセッションを受けていただくというものです。
その方の全体の詳しい状態を知るためです。
精神的症状と身体的な症状を総合的に伺って、その方に最も最適なレメディ(シミリマム)見つけることが大切です。
ホメオパスに、その方のシミリマムを探してもらってください。
まとめますと、
Nux-v(ナックスボミカ)のもっと高いポーテンシー(10Mや50M)を服用して、再発が起こらなくなればそれで終了ですが、
そうではなくて、やはりまた再発が起こるということでしたら、ホメオパスに、その方のシミリマムを選んでもらうことが大切です。
そのレメディは、もしかしたっら、Nux-vナックスボミカとは、全く別のレメディかもしれません(もっともっとその方の全体像に合ったレメディ)。
*膀胱炎=Nux-vナックスボミカではありません
ともかく、これ以上高いポーテンシーは、ご自身での服用はなさらないでくださいね。
ホメオパシーで難しいのは、服用後の改善や悪化の判断です、
レメディ服用後の状態が、改善なのか、はたまた悪化なのか、はたまた一時的悪化(好転反応)かなのかは、ある程度、習熟した人にしかわかりません。
よくありがちなのが、一時的悪化・好転反応を、ただの悪化だと思って、服用をやめてしまうケースです。
これは本当によく起こります。
一時的悪化は、多少不快な場合もありますが、必ず乗りきれるものですので、ホメオパスに伝えて(相談して)、どのようにしたらよいのか指示を貰ってください。
一時的悪化を通過しなければ、改善には向かいません。
一時的悪化が出た時に、これまでたくさんの方たちが、
ホメオパシーは怖いものだ、
ホメオパシーをしたら、大変な辛いことになった、
怖い医療だ、
もう二度と服用しない、
と怒ってやめていかれた方ということを、かつてはよく耳にしておりましたが、
これは、本当にもったいないことです。
一時的悪化(好転反応・アグラベーション)が出たということは、
正しい治癒の方向へ向かっている、
悪い方向へ行っていない、
ということですので、その歩みを止めてはいけないのに、そのことをご存知ないばかりに、
多大な心配をして、せっかくの「改善へ向かう道」を止めてしまっているからです。
慢性の症状の場合には、ホメオパスにお任せください。
急性の症状(コロナやインフルエンザ)の場合とは、対処法が異なりますので、よろしくお願いいたします。
皆さまのご参考になりましたら幸いです。
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Nux-vナックスボミカって、どんなレメディですか?
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別の膀胱炎のケースはありますか?
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クラシカルホメオパシーのレメディは、
自然治癒力を刺激するだけのものですが、
海外では、正式に医療として認可され、
医療現場で広く用いられているものです。
副作用がなく安全で、
お子さま、妊婦さま、ご高齢の方まで、
皆さまに安心して服用なさっていただけます。
お薬との併用も可能です。
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