濡れ寒い季節になってくると多いのが、膀胱炎。
今日は、ホメオパシーレメディのユーザーの方 (40代女性) からのご相談です。
関連記事
![]()
2012年12月3日 14:20
【O様より】
現在、仕事中なのですが、午前中から、頻尿です。
トイレに行きたい感じが続いていて、出血があります。
膀胱炎ではないかと思います。
尿が出る時に、特に最後の方に、身が絞る感じがします。
その他の時には、痛みは ありません。
何か良い レメディ は、ありませんでしょうか?
【ホメオパスより】
→ レメディ A 30c 1粒 (1回目) を服用なさってみてください。
21:30
【O様より】
15時に服用しました。
夕方以降、少しほてりを感じ、帰宅後は悪寒がして今も寒いです。
熱は37度で、平熱が低い私としては熱がある感じです。
夕方以降、両肩がだるいです。
← レメディを服用した後、症状が少し悪化したような状態になるのを、
アグラベーション(=一時的悪化、好転反応)と言います
不安に思う方も多いと思いますが、
レメディによる改善へのスイッチが入ったことを示す反応で、とても良い反応です
それから尿意は、感じた途端に駆け込まなければ間に合わないような尿意です。
← 若干、症状が悪化しているように見えますが・・・
回数は減りました。1時間に 1回くらいです。
← 回数は減ってきている やはり改善へ向かっています
出血は、生理の時のようにずっと出ているわけではなく、排尿時に水様性の鮮血がタラリと出て、ペーパーは 何度も替えますが、ずっと赤く染まります。
排尿の最後あたりでぎゅーっと痛みがありますが、その時だけです。
【ホメオパスより】
→ レメディA 30c 1粒 (2回目) を服用なさってみてください。
← アグラベーションは、改善へのスイッチが入ったという、とても良い反応ですので、ここで心配して、レメディを変更してはいけません
12月4日 16:40
【O様より】
昨夜は、熱が38度まで上がりましたが、 ← アグラベーション好転反応です!
今朝は下がり、身の絞り感もずいぶん減りました。 ← よろしかったですね(^^♪
夜中に一度トイレに起きましたが、頻尿も治まっています。 ← よろしかったです
検尿とエコーの検査をして、膀胱炎の診断が出ました。
抗生物質が出ました。
お薬の服用はしないつもりですが、レメディA 30c の服用を続けてもよろしいでしょうか?
血尿は少しずつ減っています。
トイレの回数も減り、駆け込むこともないですが、身の絞りは排尿の最後にあります。
【ホメオパスより】
→ レメディA 200C 1粒 (1回目) を服用なさってみてください。
アグラベーションが出られたので、レメディの選択が正しいことは分かった。
ポーテンシー(レメディの強さ)を上げてみる。
12月6日 12:30
【O様より】
一昨日の夜、レメディA 200c を服用した後、尿意が頻繁で、身の絞り感も強くなり驚きましたが、夜中は目が覚める こともなく、朝は治まっていました。
← ポーテンシーを上げたので、再度アグラベーション(好転反応)が出られたのですね
昨日は一日症状は落ち着いていて、血のにじみもほとんどなくなりました。
← よろしかったです
朝、うっすらと血のにじみが見られましたが、身の絞り感、頻尿等も治まっています。
ありがとうございました。
← 安心しました(^^♪
→ レメディ の服用は、これで終了
ご相談しなければ、きっと膀胱炎の症状の レメディ ばかりを探してしまったと思います。
質問なのですが…。(後略)
![]()
* レメディ服用後のアグラベーションが顕著で、少し驚かれた方もいらっしゃると思います。
この方は、長年ホメオパシーのレメディを服用していらっしゃる方なので、アグラベーションへのご理解はおありでした。
それでもやはり、驚かれたようですね。
もしご自分がレメディを選ぶとしたら、きっと、いわゆる一般的に膀胱炎のレメディと言われるもの、たとえば、Canth.カンサリス、Apis.エイピス を服用したと思う、とのことでした。
膀胱炎には、このレメディ、
高熱には、このレメディ、
よく、このような一対一対応の教え方がされているのを、見かけることがありますが、
そもそも、この方の膀胱炎は、Canth.カンサリスやApis.エイピスに見られるような、「焼けるような、ヒリヒリするような痛み」でしょうか?
そのようなことは、一言もおっしゃっていませんね。
膀胱炎の痛みも、十人十色。
人それぞれ、さまざまあるのです。
いくら一般的に膀胱炎に良く用いられるレメディとはいっても、クライアント様の症状と、レメディの症状が、ぴったりと対応していなければ、効果は期待できません。
ブルーローズが、この方に服用していただいたレメディは、Sep.セピアでした。
Sep.セピアが膀胱炎のレメディ? とお感じの方もいらっしゃるかもしれませんね。
実はこの方、お仕事とご家族のお世話でとてもお忙しい毎日を、お過ごしでした。
(あとからわかった情報ですが、もともと平熱が低いとのこと)
寒い時期で、さらに冷えが加わったことも想像されました。
夕方に症状が悪化、
そして何よりの決め手は、「排尿の最後に、身が絞る感じ」。
これは、どのマテリアメディカ(薬物事典)にも、あまり載っているとは言えない情報なのですが、ブルーローズでは、このような症状をお持ちの Sep.セピアのクライアント様を、これまでに数名、拝見したことがありました。
いろいろな情報(身体的、精神的、またその方を取り巻く状況など)を、
総合的に考慮して、Sep.セピアを選択しました。
![]()
慢性症状の治療の際にも、このような急性症状の治療の際にも、
その方を取り巻くすべての情報から、レメディ を選択するのが、
クラシカルホメオパシーの方法です。
膀胱炎には → Canth.カンサリス
そのような記号的な選び方では、病気は治りません。
( 現代医療 の 標準薬 ではないのですから )
そのような方が、必ずおっしゃるのは、
「自分は、ホメオパシーを自分で試してみたけれども、まったく効かなかった。
自分は、実際に体験済み。
だから、自信を持って、言います!
『ホメオパシーはただの気休め、プラシーボ(偽薬)。ただの砂糖玉!』 」
← OMG\(◎o◎)/!
いえいえ、それは大きな誤解です。
クラシカルホメオパシーは、数千種のレメディの中から、
その方に「最も適切な」ただ1つのレメディ(シミリマム)を選ぶわけですから、
「選び方」 がすべてを決定づけるのです。
もちろん、シミリマムの正しい選択は、かなり難しいことではあるのですが、だからと言って、
レメディ自体には、何の罪もありません。
もしも、レメディを服用して、効果が現れない場合には、
ご自身のレメディの「選択ミス」 であることに気づいてください。
これは、どのような病気の際にも、すべてに共通する普遍の真理です。
・・・ 思わず、長くなってしまいました (^-^;
それでは、また次回の「ホメオパシー的秘密♪」も、どうぞお楽しみに(^^♪
![]()
Sep.セピア 関連記事![]()
★ 【母の日企画】 こんなレメディありますか? 「疲れている女性&産後うつ」
★ セルフケアは難しい!? Sep. セピアのケース(その2) 止まらない咳
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
クラシカルホメオパシーのレメディは、
自然治癒力を刺激するだけのものですが、
海外では、正式に医療として認可され、
医療現場で広く用いられているものです。
副作用がなく安全で、
お子さま、妊婦さま、ご高齢の方まで、
皆さまに安心して服用なさっていただけます。
お薬との併用も可能です。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
大好評![]()
![]()
ブルーローズでは、引き続き
自然治癒力
をアップする
クラシカルホメオパシー相談を受け付けております。![]()
![]()
ただ今、ご相談窓口は閉じさせていただいております
申し訳ございません
![]()
ただ今、メンテナンス中です![]()
続報☆ 5日間下がらなかった40度の高熱が! 3歳女児 アップ済み
【体験談】コロナ相談を卒業しました! 東京都、50代女性 アップ済み
社員みんなで飲んでいます! 花粉症?&めまい 東京都、女性 アップ済み
「お守り」が役に立ちました! 東京都、50代、男性 アップ済み
水飲むだけで新型コロナが治るなら、医者はいらねえよ! アップ済み
新型コロナ 10M早く届いて! 群馬県、20代、女性のケース アップ済み
新型コロナ と 熱中症を相次いで (その1) 80代女性のケース 新●コ●ナ編
○Mでも効かない! 鹿児島県、男児のケース アップ済み
新型コロナ 急に主人が・・・ 埼玉県、60代、男性のケース アップ済み
頭のフラフラがPhos.フォスフォラスで改善! ~ 鹿児島県、90代、女性のケース
学校再開の喜びも束の間・・・ 鹿児島県、10代、女児のケース アップ済み
Help! このまま死んでしまうかも! アップ済み
飲んだ人、飲まなかった人 アップ済み
3日で肺炎が ~福岡県20代女性のケース~ アップ済み
それって、本当に「花粉症」? アップ済み
鹿児島県、10代、女児のケース アップ済み
鹿児島県、60代、男性のケース アップ済み
東京都、20代、男性のケース(その1) アップ済み
PCR検査より確実!? コロナ予防のPhos.フォスフォラスでコロナ感染がわかったケース アップ済み
![]()
服用のご参考に↓![]()
![]()

