ホメオパシーと西洋医学、よく比較されますが、一体どこが違うのでしょうか? 

 

 

ちなみにクラシカルホメオパシーは、

「日本人が知らなかった、もう一つの西洋医学」 とも言われます。 

ドイツの医師、サミュエル・ハーネマンが、200年以上前に始めたものです。 

 

 

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一言でいうと、ホメオパシーは「健康を見つめる医学」です。 

これに対して、西洋医学は、「病気を見つめる医学」と言われます。 

 

向いている方向性が、微妙に、しかし、決定的に違うのです。 

 

 

 

ホメオパシーでは、

「病気の状態」を 「健康(正常)な状態からの逸脱(いつだつ)」と見ます。

 

ですのでホメオパシーは、「いかに健康(もとの状態)を取り戻すか」に、いつも焦点を当て、

身体全体の健康の回復のためには、どうしたらよいのかを考えます。 

 

 

目指すのは「一人の人間全体」の健康ですので、身体の一部を抑圧したり、切り取ったり、戦ったりはしません。 

 

 

全体の健康度を高めて 

→ 「結果的に」 部分的な病気を解消していきます。 

 

 

「病気を克服する」とは、まったく違うのです。 

 

 

 

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克服しよう、という方向性は、病気との戦いへと向かいます。 

 

戦うためには、「相手もしくは敵」である病気がどの部分に存在するかを、検査で徹底的に調べ上げ、その原因を突き止め、

その後は、徹底的にそれを攻撃し、抑え込む、もしくは撲滅しようとします。

 

関心があるのは、病気がそこだけに存在する「ように見える」 身体の一部分だけ(ちょっと言いすぎでしょうか)。 

 

 

たとえば、身体の一部にがんが見つかる、

拡がらないうちに、病巣を切り取ってしまえ、

病巣がなくなれば、すべての問題は解決する!  ←それって本当ですか?

まるで「そこだけ」が悪いと言わんばかりの治療です。   

 

 

がん細胞の撲滅のために、強い抗がん剤を用いて、たとえ髪の毛が全部抜けてしまっても、そのくらいの犠牲は仕方がない。 

 

 

要は、髪の毛が全部抜けてしまうほど、身体全体には負担がかかっている、

がんが目視される部分にだけでなく、身体全体にもダメージを与える治療をしている、ということです。

 

がん治療を積極的に行えば行うほど、余命が短くなる危険があると言われるのは、そのためです。

 

 

生きている生命体全体を健康体に戻すのではなく、

ある部分を攻撃し、痛めつけて、もしくは切り取ってしまって、残っている部分だけで、生命体を生かそうという考え方、

 

都合の悪いものは抹殺、排除、なかったことにしてしまおう、

非常に近視眼的な考え方です。

 

 

しかしながら、がんが転移・再発することでもおわかりのように、身体の一部分を切り取ったり焼き尽くしたからといって、根本的な問題が解決するわけではありません。 

 

 

「氷山の一角」という言葉がありますとおり、

本当の問題は、水面下に大きく横たわっているのですが、上からは隠れて見えません。

 

 

本当に大事なものは隠れて見えない♪

 

 

水面下にある「おおもと」には着手しないで、それを見ることもしないで、

水面から上に出て、容易に目視され、数値化されうる「氷山の一角」=がん だけが、敵扱いされているのではないでしょうか?

 

 

数値で表されるものしか、見ようとしない、信じない・・・?

「科学」って、そんなに浅薄なものなのですか?

 

その延長線上に、検査、検査、検査の医療があります。

 

 

 

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たびたび例に出していますが、泣きじゃくっている子供(病気)を、叱って押さえつけても、口を封じても、問題が解決しないのと同じです。 

子供が本当は何を要求しているのか、それに応えなければ、子供は完全には泣き止みません。

いったん泣き止んでも、また再び泣き出しますね(再発)。

 

しかしながら、その要求(心)がしっかりと満たされば、子供はすぐにみずから泣くのを止めます(完治)。

 

 

 

クラシカルホメオパシーでは、たとえば アルコール依存症の方の治療をする際に、「その方が、何に苦しんでいるのか」に注目します。

アルコールを飲むのが良いとか悪いとか善悪を言ってみても、何も解決しないからです。

 

飲みすぎが良くないことなんて、誰でもわかっているのです。

わかっているのにやめられないから、苦しんでいるのです。

そこに何らかの制限を設けてみても、同じことです。

 

 

アルコールをどうしても浴びるように飲まずにはいられない、

その心の苦しさ(おおもと)を理解することから、治療というものは始まります。

 

ですので、クラシカルホメオパシーのセッションは、身体症状だけでなく、その方の精神面・感情面の状態も、詳しくお聞きするのです。

 

 

氷山の一角だけを見て、そこの部分だけをどうするか考える「付け焼刃」的治療では、問題の「おおもと」 は何も解決しません。

 

 

また西洋医学では、血液検査で数値が悪い場合には、物質を足したり、あるいは引いたりする薬を投与して、数値が正常範囲に入るように調整します。

もちろん、正常範囲を逸脱している状態は良くないので、それなりの意味はあるのですが、

しかしながら、「おおもと」は変わらない(病気は根本的に治っていない)ので、薬はずっと飲み続けなければなりません。

                     ★ 飲み続けなければならない薬

 

 

 

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ホメオパシーのレメディには、皆さまもご存じのように、いわゆる 物質というものは入っていません。 

 

 

なぜなのでしょうか?

 

レメディはいったい何をするものなのでしょうか? 

 

 

 

この続きは、また明日(^^)/   下矢印    

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宝石赤チューリップ赤宝石赤 西洋医学からホメオパシーへキラキラキラキラ

 

 

 

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                * これは、2020年5月28日の記事です。

 

 

 

 

 

宝石紫宝石赤チューリップオレンジ宝石赤宝石紫 ぜひご覧ください

 

 

 

 

 

 

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クラシカルホメオパシーのレメディは、

自然治癒力を刺激するだけのものですが、

海外では、正式に医療として認可され、

医療現場で広く用いられています。

副作用がなく安全で、

お子さま、妊婦さま、ご高齢の方まで、

皆さまに安心して服用なさっていただけます。

お薬との併用も可能です。

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ブルーローズでは、引き続きキラキラ自然治癒力キラキラをアップする

クラシカルホメオパシー相談を受け付けております。キラキラキラキラ

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  申し訳ございません

 

 

 

 

★ グループ名 『ブルーローズ』 の由来

 

酸素不足と蘇生の「Carb-v.カーボ・べジ」

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