中国揚州へ | 南東風の韓国ブログ

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2月の春秋航空のキャンペーンで勢いで買ったエアーで揚州中国へ一人旅です。
チケットだけでいうと、行きが500円で帰りが999円です。
 
他の国と違って、グーグルやらSNSやらネット規制があるので最低限調べました。
香港から、中国の深センへ入ったときに、確かにややこしさを感じたので、これならつながるというSIMのをアマゾンで購入。
念には年をで
一応アナログで印刷したりと直前にバタバタっと出発です。
 
 
【1日目】
睡眠不足で出発したせいか、いきなりの暑さと空気にやられた感じです。欲張らずに、揚州のみをまったり過ごすことにしました。
今回の旅行で、近くの町の鎮江も足が伸ばせるかな?とちょっと調べましたが・・・行きそうもない天気。
一応高速バスで50分で行ける鎮江も候補に入れておいて、降り立った雰囲気で決めようと思ったけども、却下。
知らないところで、無理をしないことが一番。
 
数年前にできた揚州泰州国際空港。
町中から離れていて、高速リムジンは、発着便に合わせての時間ということです。
やたら、出国も厳しい感じで、顔写真、指紋10本とられるし、一人ひとりの時間がやたら長い。
入国審査の厳しいと言われるロンドンより長い。
 
人民元は、50元ほどあるけれど、ちょっと不安なので、両替もしたかったけれど、バスが出そうだったので、とりあえず、バスチケット、30元で購入して乗りました。
チケットを持っていると、「あっちだよ」と通りすがりの二人くらいが、声かけてくれる・・・意外に親切な出迎え。
 
高速バスは、アライ。
多分、ずっと時速100キロは出てる感じで、しかもすぐにクラクションを鳴らしっぱなしですやん。
車線変更で抜こうとしたり、前の車がトロかったら、許せないタイプだろうか?
40分と本に載っていたけれど、30分ちょっとで町外れのバス停に到着。
 
そこから、ホテルは1キロ半くらいなので、ぼちぼち歩くことにします。
途中、中国銀行があったので、両替をすることに。
平日なので、窓口でしてもらおうとしたら、
どうも、パスポートだけではだめで、日本の「納税者番号」を聞いてくる。
マイナンバーのことなのか?
 
結局できない。
なんとか中国語のみのATMと格闘して、500元を両替する。
1元が、17.3円です。8500円程度です。
現金は、多分、両替しなくても
を作ってきたので、大丈夫だとは、思うけど、やはり念には念をです。
現金も持って、あとはホテル。
でもチェックインも時間が早いので、ご飯を食べることに。
 
とりあえず庶民的で美味しい共和春ってとこで200円ちょっとでめっちゃ美味しくいただいたけど、そこから地獄のホテル探し。
このときは、迷ったおかげで見つかったと喜んでいたんですが、まじで見つからない。
 
ネットは飛行機降りたらすぐにつながって安心していたけど、グーグル規制にやられました。
グーグルの現在地がずれてる。
こういう事か?と気付くのは、揚州大学の優しいお姉さん。百度地図で見てホテルに電話してくれて、結局1.4キロずれて迷ってた。
大通りのこっちのあっちの差がえらいこっちゃでした。
大学通の守衛さん室に入って助けを乞うと、おじさんが、通りすがりの揚州大学の女子大学生に助けを求めて、
その人が、また友人を呼んで、調べてくれました。
結局、電話までかけて、ピンポイントに調べてくれて、送ってくれそうな雰囲気まで。
大通り沿いだとわかったので、気持ちもホッとしてお別れを。
1時間、歩いたので、ドット疲れがでましたけど。
揚州では、ないけど、一週間前は、北京で、40度近く高温だったとか。
 
やっぱり中国は百度地図がいいのかなー。
私も、かなりの方向音痴で、地図が読めなくて、それで、よく一人で旅行へ行くねって呆れられる人間なので、私のせいも確かにあるけど、
今回は、かなりグーグル規制のせいだと思う。
早々にチェックインしてシャワーしてしばし爆睡。
2時間。
時間は、もったいないけれど、生き返りました。
 
起きたら暗くて近所ですましました。
初日の暗い夜道も危ないので、大きいショッピングセンターでご飯を。
 
たまにこんな円表記もあります。元で書いてくれないと、誤解する・・・H&M。
 
ちょっと風も出て歩きやすいと思ったら横断歩道の段差で転ぶことに。
骨とかおらなくて良かった。医者に行くほどで良かったと思いつつ、自分のどんくささに、呆れる。
そしてかなりの痛さです。
 
こんなにおとなしくしてるのに、テンション下がり早めに寝ました。
今回は、あまりテンションは、上がりそうにありません。
 
それでも、近所の公園では、太極拳ならぬ大音量でダンスのおばちゃん軍団を発見して、ちょっと見物です。
なんか、団体行動が多い気がします。
 
【2日目】
さすが、早起きでスタバで買ったパンを食べて痩西湖へ。
入場料はちょっと高く60元ですが広い。普通の庭園がいくつかある感じで、季節が良ければ一日中入れるかもしれません。
歩いて行けて、お金のかからないエリアも多くて、憩いの場のようです。
けちけち人間ですが、公園の中のボートもいいと評判らしいので、はりこみました。
30元でボードにも乗って観光気分を満喫。
 
百度地図正確でした。
 
まだ平日のせいか人もマシでゆったりとできます。もうちょっと涼しいときにきたら、一日ぼーっとおれるかもしれない。見どころが、60箇所以上あるようです。公園自体、起伏もなくて、あちこち橋をわたるのも風情があって。
ざっくり見るだけでも、ホテルから、2時間。
 
南門から入っって、北門から、出て、
すぐそばの揚州焼飯。
すごく有名らしいですが、感想は、どれも「普通の焼飯」でした。ほんと、普通の焼飯。
ただし、量が多目です。20元。
 
北門へ抜けると大明寺へ徒歩で行けます。というか、九層の塔が見えているので、迷うことはありません。
ただし暑さは最高潮です。
 
涅槃像は時間が決められてるのか、見られずに残念です。鑑真さんについてはあまり深められていません。
日本史は、好きだった科目ですが、年数が立ってほぼ記憶は名前しか残っていません。ほぼ、揚州は、日本語のパンフレットはありません。
 
百度地図でも、グーグル地図でも、動物園へ行くには、バスのアクセスが悪いので、タクシーを呼んでもらおうかと、インフォメーションへいく。
午後から庭園めぐりより、動物園が街はずれにあるらしい。
インフォメーションのお姉さんに調べてもらう。
暇そうなインフォメーションですが、なんと六人位の人が全部、係の人たち。
みんなして、取り囲んで、なんとかしてくれようとするんだけれど、
日本語マスターは居ない。
汗がふきだしてきた私に・・
「こんな暑い日に外を歩いたら倒れるから行かない方がいいです」と言われた。多分。
「海外で動物園に行くのが好きなんです」というと調べてくれたのですが、
「お水を飲んで座ってください」と椅子に座らされて、汗が引くまで休憩することに。
 
タクシー乗り場はなくて、道で手を上げてタクシーに乗りました。
11キロで、百度地図では、30元と表示されているとところ、31元で到着。
しかも、途中工事中で、迂回するところも表示されていました。
運転手さんも、「ここは、工事しているので、大回りします」というのも中国語で、言っていた感じ。
私が、地図を見ながら疑いを持って乗車していると心配しはったのかもしれない。
でも、地図通りに、運転手さんが走ってくれているので、心配はありませんでしたが。
 
ちなみに、バスを乗り換えて行くと、4元です。が時間には変えられない。
 
ただし、タクシーまで乗ったのに、パンダおらん・・
去年の記事でネットでパンダがいるらしいとあったけど居ない。
最近まではいてた形跡はあるので、運がわるい・・・
でも、パンダ、どうして・・・残念。
入場券もパンダだけどなぁ。パンダを目玉にしているのはあきらか。
悲しいかな、そんな細かいことは、聞けない。
一応、いるかどうかは、聞いたけど、どうしていないは、聞けませんでした。
 
パンダ棟には、レッサーパンダが入っていました。
 
動物より、怪しげなオブジェにくぎ付けになる。
 
割と無造作に猛獣がおりました。ライオンや、虎・・・その気になったら檻を飛び越しそうな確率もゼロではない檻。
 
そこから、楽しい?揚州の繁華街へ?
 
 
思ったより、早く動物園を後にしたので東関街へ。
ここまでは一本のバスがありリーズナブルです。
市内バスは、一律2元。
1回30円程です。
外国人旅行者には、一日中乗り放題バス券が無料になる月があるらしいですが、6月は有料だそうです。
小銭は溜まってたので乗る時は小銭で乗車です。
 
ただ降りるボタンはありません。
一応バス停は開くようですが、街はずれでは出口近くに行って降りるムードを出さないと止まらない時もありそうです。
 
2日目も夜は大人しい私です。
市内観光だけと決めたら、時間を気にすることもなく、旅先でゆっくりできるものなのですね。
ライトアップを見に繰り出す元気もなくホテルでまったり。
DTVでダウンロードしてた、「ラブレイン」を見てしまいました。
ラブレインの前半のロケ地の韓国の大邱市と揚州市は姉妹都市らしいです。
 
揚州って、聞いたこともなかったけど、2500年の歴史の街だそうです。
運河は、昔に、北京まで続いて作られたとか。
長江も近いところです。
 
【3日目】【4日目】
 
ホテルからバスに乗って何園へ。
中国語は感じですが、台湾の中国語は画数が多くて、中国は、画数の少ない方です。
どっちにしろ、漢字なので読めるのは読めるので、ましだけれど、
耳からは全く聞き取れないので、何回きても、わかるのは、難しそう。
ただ、観光地でもなくても、普通の家とか路地裏がすごく古めいて時代がかり方がちょっとツボかもと思う揚州。
すぐにきたいとは思わないけれど、今度うまくキャンペーンチケットがあれば、またぽちっと知てしまうかもしれない。
 
何園
私邸跡ですが、土曜日で団体客が多い。!
昨日の、痩西湖に比べたら、やっぱりギューギュー感を感じてしまう。
自撮り棒は減ってるけど、ポージングして写真を撮りあう人が多い。
もちろんすみません気質はありません。
なんか人混みにあうと、待ち疲れです。
 
 
 
 
何園の次は、个园
ちょっと・・・どこも似てきて、お腹いっぱいの感じ。
しかも、ここ・・一日目に通っていたのです。
東関街の中にあるのでした。
地図を見て歩いていると、見覚えのあるところ。
 
もう一軒美味しいという名を行く。个园から、富春茶社までの路地コースが、今回一番よかったかな。
お店が、並んでいたり、いろんなアジアの路地が残っている。
世界遺産とかではないけど、建て替えず、そのまま残ってしまった街が。
 
飛行機が、深夜便で、空港で、時間をつぶす。
結局元はあまり使っていないので、リムジンバスまでの待ち時間がもったいなくて、タクシーでGO。
90元だから、1500円位。
 
USBコンセントも無く、国内線も国際線も一緒の小さい空港。
中国は大きいから、このサイズの空港もありなのかもしれません。
 
帰りの便で、驚いたこと。
皆さん、うるさい。
喋り声もすごいけど、各自のスマホから、音楽やゲームの音がそのままスピーカーから聞こえる。
乗務員は注意しません。
逆に、離陸時、など、ヘッドホンを取れと言われる私です。
 
「逆やん!」
 
それにしても、こんな飛行機は初めて。
行きは、気づかなかったのは、私が爆睡していたからなのでしょうか?
(多分、そう)
 
時間は、超正確で、発着。
着くのに関しては、やや早めに到着するというところは、100点満点だから、
このうるささは、覚悟の上で乗って我慢かな~。
乗るとしたら、耳栓必須ですよ。
 
3月から、続いた
台湾→香港→香港→揚州とアジア旅行が続きましたが、「中華系」は、お腹いっぱいです。
もう、しばらくは中華系をポチっと知ないと思います。


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