世界を旅するようなもの
言葉を学ぶことで

それが人との出会いにつながることを実感しています


それはまるで

ただで世界をめぐるようなもの


試行錯誤を続ける姿はまさにドンキホーテ的


そんな語学冒険の記録です
  • 29Jul
    • むちゃぶりアラビア語#4 「キーワードをさがせ」

      実は、隠れキャラとして、英語のせんせいだったりもするこの頃。「せんせいの涙」 という題で、心情を吐露してしまいたくなるような出来事もちょくちょくあります。知り合いのベテラン先生に、「○○で困ったことある?」と聞いてみたら、“Always.” と言われました。本題から逸れましたが、素敵な先生に、甘えっぷり全開な、第二話の予告編です。本編のご案内はメルマガにて。さて、キーワードは何だったのでしょうか。

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  • 22Jul
  • 07Jul
  • 05Jun
    • English maniaque#5 「文系なのに」

      良いお天気が続くこのごろ。もう梅雨入りはしましたでしょうか。どんどん簡略化が進むこの頃。直球のメッセージをどうぞ。 erstwhile 昔懐かしや atrophy a + trophe = food 医学用語では頻出 incipient in + cipio = to take 何でも最初はビギニングというわけにもいかず…。かっこよく言わねばならず。 ineluctable luctor = to strive これはまさしく書き言葉。歴史上あるかないか。 rapacity rapax = rape サバンナ+ハイエナ repository repose 暗い意味もあるが、基本的には宝石がちりばめてある感じ。それはあなたの心の中の話かもしれない。 fluidity solidityの反対 理系が得意な方には頻出かな。年がばれますが、子供の頃スライムが流行った。 fetishize factitious 転じてこんな派生語が。 こういうそぶりは心配。 conflation flat = to blow conflate 初めてこれは知らなくていいと思う、と言いたい。編集関係。 disparate dis + paro = to prepare dispar = unequal 上の単語とは反対。disparateである。 pedagogical ped = boy ago = to lead 今日の朝礼の話こんな感じだった。話すのって難しいよね。 proleptic prolepsis どんな文脈ででてきたのかメモっておけばよかった。 強いて言えば、人の話にかぶせるうえに反論。 reiteration コンピュータ業界で頻出。 succint suc + cinct = to grid さっぱりと且つ明瞭に。そうなりたい。 creole フランス語ね、特に。 coterminous coterminality termius = end, limit, boundary 地理的な用語として。境界線の問題。 terrain terra = land そして続く地政学的な言葉。 precarious precarius = obtained by begging 多義ですが、基本的には足元がおぼつかなくて不安。 ventriloquize いっこく堂さん。 protean パンテーンではなく、もちろん、プロテインでもない。柔軟性とは少し違う。 医学や理系っぽい言葉でも文系の書籍にでてくるところがまた言葉の不思議を感じます。言葉はやはり単なる記号ではなく、何らかの意味を伝える使命があってそれが選択されているのですね。

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  • 21May
    • English maniaque#4「裏の顔」

      風吹きすさぶ中部地方から、微妙な情報をお届けします。張り切って参りましょう。 paraxysmal paraxysm 寒い日に急に熱いお風呂にはいらない、など。 paraxialとはだいぶ違うので注意。 interlock これ本当に使いにくい言葉です。 安易に訳にあてられません…。 frenzied adj. phren = mind 殿がまた・・・ retrench trunco = to mutilate 予算会議 recuperate recupero = to recover ブッダがちちがゆを食べた時など converge vergo = incline 遠近法と言いますか、光学関連では定番の単語。 marvel over miror = to wander at ミッキーの魔法使いというイメージです。 あまり宜しくない事にも対応可。とにかく予想してない。 misnomers mis + nommer = to name 例えば、小学校のクラスメイトに五百旗頭さんがいました。毎回読み方を聞かれてました。 progenitor rogigno = to beget たくさんいらっしゃるけど、わかりやすいところでは、ココ・シャネルとか。 dichotomize dichotomy ケーキの切り分けではなくて、もっと理屈っぽい。 かわいらしいところでは、枝の分岐。 duumvirate あのマンガ…お風呂の・・・。 Commrade 口語のニュアンスを念頭に hallmark 絵葉書にありませんか。 spectrum 孔雀が羽を広げたところを想像してみてください。 spect, specio = to look embitter 日本昔話の「悪い」方のおじいさんがよくこうなる。 nepotism nepote = nephew 日頃どこかでよく見かける…E?あなたのところも? amalgam amalgamate なら親しみがありますか? ignoble レミゼラブル tap くつを履いたときにつまさき、とんとん、なんておだやかな単語に見えます。 裏では、スパイっぽい。金せびってみたり、盗聴してみたり。ご用心。 proponent Stand by me. fraught frieghtに似ているので、古語では運搬業(スカンジナビア限定)。 積むは積むでも、ちょっとあれなものが満ち満ちているので、距離を置きたい。 vertiginous 貧血の人がこうなる vertigo -whirling コマの先を思い浮かべると vertex 訳をあえて書かないのは、1.その訳にしばられてしまうから。2, 何だろうと想起することが強い記憶につながるから、などなど、一応考えております。(何様?)気楽に眺めてもらえばいいかなと。今回は裏の顔を持つ単語がありやしたね、旦那。では、また明日。

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  • 18May
    • 「ツ!」フラ語#29 「時そば」前篇

      今回でなんでこうなのシリーズの最終となります。張り切って参りましょう。で、今回のお題は、日本の立ち食い文化、らしい。最初からネタバレですけれど、最終回だし、たまには私から先に答えを言っていいですか。 「何で日本人は・・・」「そりゃあなた、江戸っ子だからでしょ!!」立ち食いと聞いた瞬間に落語を想起しました。そば食ってそうで。(失礼)で思いついたのが、フランス人の落語家さんがいたら、「時そば」とかどのように解釈して演じてらっしゃるかな、と。いや~、本当に面白い。一応、事の発端のダイアログを載せておきます。ギャップを楽しんでいただければ。限られた時間で、探せたのが、「みそまめ」でした。こんな勉強の仕方、あったんや~、と。英語の落語はたくさんあるんですが、フランスはなかなかありませんでした。ただ、共通しているのは、立ち食いはどうも立って食べなきゃいけないような事情がある状況、英語ではGuilty noodle と訳されていて、うまいな~と思いました。つまり、後ろめたいのね。このMISOMAMEでも後ろめたさ、誘惑に負ける感じがよく伝わってきます。あまり詳しくありませんが、立ち食いって、いろいろと事情はおありでしょうけれども、江戸っ子は気が短い、ってのもある気がします。そういえば、最近、立ち食いってあまり見かけませんね。私はスターバックスでは、To Go 派なので、あれは、どの部類に入るのでしょうか。今回は取り急ぎ、この辺で。でも、後篇に続く。

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  • 17May
    • English maniaque#3 「おさとう控えめ」

      No fancy editing.What is for sure is that it is so MANIAQUE !!Iza !! blinker 頭上注意 bivouac 動詞もありますが、 本当に何で見たんだろう、これ。 beiwacht = by watch traduce ポイントは、嘘の情報を以て、です。 trans + duco = lead abet いかにも。こういう語感の単語っていかにも。 cancerous 市長さん、復帰。どうかお体を大切に。 gnaw トムとジェリーのネズミの方、というのもありますが、金属と心の敵 obscure こんなん出してきてすみません。 ersatz とりあえずです。元の方がいいけど仕方ない。 fructidor 正確にはTheCoup of 18 Fructidor Le coup d'État du 18 fructidor an V やっとフランス語ブログぽい? tarnish 小野小町的の色がどうこうとかいうのよりも事態は深刻です。 lapse これ多いと言われます。うう unduly 法律っぽい。 plethora 細胞のイメージがわいてしまうんですが。 dismissive あほやなぁという愛情表現とは程遠い。 implacable カウンセラー泣かせ on balance 楽しけりゃいいのよ。 in short つまりだな、 intact お宝発見? epitomize 鳥の目。俯瞰系が多い本日。 reiterate コンピューター系で heed Dumbledoreに言われたら心に刻む。 今回は少な目かな。おさとう控えめ。それではまたあした。

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  • 16May
    • 「ツ!」フラ語#28 「はっきり言っておく」

      弟に教えてもらったものの一つに、ニコニコ動画 というものがあるんですが、あれってつまり、見たことがある人ならわかっていただけるかと思うのですが、フランス語の文法に例えるとこういうことになりませんか。行ってみた・・・というのに、ちょっと無理がある気もしますが、どうでしょう。この辺特にこんがらがりやすいです。余計訳がわからなくなったらすみません。私にとって弟君はサブカルの師でありまして、教えてもらった漫画が大抵愛読書になっております。その中でもお気に入りがありまして、そのおかげでまともな人には何がおかしいのかさっぱりわからないこのまじめなセリフに大爆笑してしまうのです。いい感じで現在時制の導入ができましたが、分かる人にはわかってしまったでしょう。そう、あれです。ぽーるあたりに、ガツンと言ってやりたいですが、彼は敬虔なクリスチャンなので、怒られるかもしれません。今日はこの辺で。私が変わる90日 残り80日一足お先にジャンプスタートをきりたい方はこちら。フランスダイレクトスクールへようこそ Vlog チャンネル(スクールのwebpageに移動します)

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    • English maniaque #2 「比較的使う」

      役に立たない勉強をすすめる会、会長です(うそ)。無駄だと思えば、逆に頭に入るかも?訳はあえて書きません。今日も一日元気に参りましょう。会長より。 auxiliary サブ。でも仰々しい名前だよ。 novice 誰か呼んだ? assiduously 口の筋肉も動員。発音的にも一生懸命な感じ。 recast 刀鍛冶 boil down つまるところね・・・、 utmost 名詞を何にするか。 impermanent これが人間というもの mortal life adumbration umbra = shade ちょっと提灯みたいな気がしませんか Enthrall 良いことでなりたいよね downplay 微妙な塩梅 elliptical 数学が好きな人~。 elleipsis = deficit quitessence 何故か今回は上級思考の単語ばかり impinge on あんまり感動的な瞬間ではなさそうだ on なしでは、意外な意味。乗っ取られる系。 tenet こまかいこと言わさんな posit pono = place 絶対そうだよ!。でも、絶対ってない。 inexorable 私の歴代の先生 exasperat 時々ガス抜きが必要。なるべく蓄積しないように。 reticent さくっと言えやといってはだめ。もっとだまるから。 affinity なんかわからないけど、とにかく近い subpoena かわいい語感なのに、笑い事ではない。 paucity 足りないくらいがちょうどいい。でも、これはちょっと。 それではまた。

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  • 15May
    • 「ツ!」フラ語#27 「川の流れのように…過ぎ去るFeed」

      毎回突然ですが、私は France Inter というページが好きです。回し者ではありませんが、特にFacebookで記事を追うと他の人の書き込みが読めて面白いです。「面白いです。」と最近思えるようになりました。ただ、FBはどんどんFeedが流れてゆき昔の「あれ」を読もうと思うと辿りつけなくなります。おとといくらいに、Pourquoi il faut relire "Le Petit Prince" d'Antoine de Saint-Exupéryのような記事が流れてきて、かなり議論が過熱しておりました。その模様をお伝えしようと思いましたが、ぼやぼやしているうちにもう見つからず。対策を考えます。France Inter には時々Humorというビデオも流れてくるのですが、現在時点ではそちらでまだ爆笑とはいきません。ただ、昔はただそうめんのようにFeedが流れていくのを文字通り眺めているだけ、でした。苦痛で字が読めないというか。最近は、むむ・・・と力めばコメントくらいは内容を把握できるようになりつつあります。読めない記事でも流しておくと強制的に勘がるようになるんでしょうか。語学教材ってその国を夢の国のように仕立てるところがあります。まぁ、仕方ないかと思いますが、それではあんまりおもしろくないなと思っていて、ニュースだと堅すぎるかもしれないので、もうちょっと日々の暮らしとかが垣間見えるソースをずっと探していました。最近流しっぱなしですが、Feedを整理して、時間を取って読み込んでみようと思います。私が変わる90日 残り81日一足お先にジャンプスタートをきりたい方はこちら。フランスダイレクトスクールへようこそ Vlog チャンネル(スクールのwebpageに移動します)

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    • English maniaque #1「単語マニア」 

      日々更新が性に合っていることが分かったため、調子に乗って、掲題の企画を立ち上げます。要は、これまで書き溜めてきたデータを超速で抜き書きします。完全なランダムではなく、一応何らかのノートをもとにしているので、関連性はあるはずですが、 何の役にも立ちません 資格もとれません 「1人だけの熱狂」 解説ありません。余計な一言、二言はある。 時間がないのでフォーマット凝りません。(基本超シンプル) チョイスがマニアック杉。唯一のメリット 無駄な知識が増える。それでも何かが楽しい人向けです。それでは、いざ。 alluvial adj. alluvial fan で扇状地 allusive melange n. mêler = mix 音の響きに対してあまりいい意味ではない。 deluge vt.n. 場所など この前の大雨 After us the deluge. + of 殺到 いいのか悪いのか pertain vtpertaining toとか 意外な意味 The conduct does not pertaining to the young. pervade 何を読んでたのか。 のさばっている、の訳、うまい。 distill マッサン rendition これ会話で使えるとちょっとイケている(古語)のに、使える分野が限られる。 allegation 政治の話でも読んでいたのか。 surmise ・・・と私は思った。 発言は二度考えてから tentative これ普通。 tempo = to try, test meritorious 単純によろこばないこと。書評の時はほめてない。 meritum = value それでは、また。

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  • 14May
    • 「ツ!」フラ語#26 「シャンソンナイト」

      昨日の大雨にも負けず、最近適当更新が板についてきました。今日一日 何をテーマにしようか、考える楽しみも出てきました。ちょうどそんなところに、フランス語の先生から バルバラ ミシェル・ポルナレフ フランスワーズ・アルディの3大歌手を聞いたことがなかったら一回聞いてごらんと。そこでさっそく、今夜はシャンソンナイト!!先生は熱唱系の魅力を再発見したらしい。私は女性の歌手が好き。一番を選ぶなら、断然 Hardy !!皆さんは何派でしょう。三大歌手 + 1探してたのってこれだったのかもComment te dire adieu (Francoise Hardy)明日絶対一日脳裏に流れるIrresistiblement (Sylvie Vartan)サングラスにこだわりがTout, Tout Pour Ma Cherie (Michel Polanareff)曲と歌手の名前がやっと合致Girl From Ipanema (Astrud Gilberto)番外編熱唱個性派Tombe la neige (Salvatore Adamo)アラビア系イタリア風味Solenzara (Enrico Macias) 大人になったVer. シャンソン人形の方がお好き?Evidemment (France Gall)元ネタ発見 そのまんまやないかIsabelle (Charles Aznavour)たまにはこんな一日があってもいいよね。私が変わる90日 残り82日一足お先にジャンプスタートをきりたい方はこちら。フランスダイレクトスクールへようこそ Vlog チャンネル(スクールのwebpageに移動します)

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  • 13May
    • 「ツ!」フラ語#25 「逸脱」

      今日はシンプルに。Don't be in the sidelines.人を押しのけて表舞台に立て、という意味ではありません。補佐役、まとめ役、秘書的なものこれがうまいと感謝されます。これができると能力があるという評価がもらえたりします。ただし、「こればかり」 では自分の人生が生きられなくなります。自分で自分を見出すしか、残された道はない、と深く思わせられた日。それを以って何がしたいのか、はっきりとしないことには意味がない。自分の胸に手を当てて、深く考える日。フランス語で自分のこれからをどう変えようか。

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  • 12May
    • 「ツ!」フラ語#25 「次回は来ない」

      普段書いたり読めたりすることが、必ずしも口頭で出てこない、というテーマでお送りしておりますが、今更ながら、形容詞も逆だったことに思い至りました。形容詞の後置は堅い文章だとよく出てくるので、あまり意識したことがなかったのですが、フランス語では、「来月」のようなシンプルな単語でも、le moisprochainと言ったりするわけですね。こういうことに不慣れなことが文章の素早い構成を妨げる一因になっているようです。フランス語を始めるとき、和仏辞書を買うこと、というアドバイスを受けたんですが、これまであまり活用してきませんでした。今になって和仏辞書は語彙を増やすのに有効であることに気が付きました。和仏 → 仏日 のルートを通れば完璧です。ピンポイントでこれを言いたいという事態がポールと接していて頻出するようになりました。シチュエーションが特殊ですし、ゆっくり単語帳で覚えてから、という時間もありません。15kg やせないといけない人に、しっかり京都のお土産の探りをいれられましたが、私はどうも「また今度」といってめんどくさい案件をかわす傾向があるらしく、適当人間でいけません。どんな言葉を頻繁に必要とするのかで、その人の人柄が浮き彫りになりますね。このところ、繁忙期にさしかかり、オフィス内に殺伐とした空気が醸し出されているのですが、「しつもんです。さきほど、コーヒーが飲めるという放送がありました。どこですか。」と聞かれたら、あなたならどうお答えになるでしょうか。

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  • 11May
    • 「ツ!」フラ語#24 「いのちのともしびが」

      気が付けば、もう五日も経ってしまったのですね。この五日で何がどう変わったのやら。もし、単に毎日残業で京都行ってヘロヘロになっているだけでは、何のことやらわかりません。十分命を縮めているような気もするのですけれど、では、このハードスケジュールを前提に、この五日間でフランスゴ的にどんな向上があったか。・・・あんまりないですねぇ。どちらかといえば、他の言語がおざなりになり、わやわやに。一つ分かったのは、語学の向上は学習の強度に完全に比例するということですね。働いていようがそうでなかろうが、5分しかできなかったら、5分程度の向上であるわけです。例えば、今日、会社でよくわからない査定表をもらったんですけど、あれは、評価の基準が明かされないのでもう勝手にしてくれ、といつも思うのですが、どっちがシビアなのか、どうも時間と強度に比例するらしいおフランス語はなかなかフェアな世界であることを改めて実感。ブログがエッセイみたいになってきているこの頃、ただ、何か時間を決めて儀式的に行うのは結構リズムがついて有効かもしれません。さて、疲れた言う割には、文章が長いですが、フランス語は英語の言い換えではない、というテーマで今日は一日脳内で格闘しております。順序としては、S+V+O にそろそろ入ってもいい頃、なんですが、話すときは、英語で慣れていて楽なため、この構文ばかり使ってしまい、なかなか「フランス語脳」的なものが育ってない気がします。また、ダイエットするっていっていたから、気を使ってお菓子を渡すのを遠慮したら、そんな日本人のこころを知らずか、ひねくれたポーるおじさんが、いろいろ私に探りを入れるために、どうでもいいことを話してくるときも英語の語順で聞き取りをしてしまおうと脳が働いてしまいます。段階的には、この先、接続法とか関係詞の活用という関門が、あるわけで、一か所にずっとたむろしているわけにも参りませんが、前置詞を含む副詞句をつかって、単純な文章を口頭で文を修飾できるかに、しばらく集中したいと思います。予定としては、それに慣れてきたら、代名詞と否定の口頭練習、構文、語法、ボキャブラリーと進めて参ろうかと。まとまりを全く欠いておりますが、毎日できるだけピットインすることに意義があると自己肯定で以て今日はここまで。

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  • 10May
    • 「ツ!」フラ語#23 「そうだ、京都に行こう。」

      いや、素敵ですよね、このコピー。これ考えた人は、このアイディアが降りてきたとき、どんな気持ちだったでしょうね。一度でいいからそんな思いを味わってみたいものです。京都駅からすぐ近く、東本願寺の向かいの通りをですね、とことこ歩いてましたら、レンタサイクルを借りたんでしょう、海外の観光客が2人自転車にまたがって、信号待ちをしておりました。私は彼らとは反対方向の会場へ向かうため、立ち去りながらではありましたが、"On y va."と、去りゆく私の耳にも届くほど、一人が絶叫しておりまして、思わずつんのめりそうになりましたが、いや、本当におにばいうんや~と変に感慨深かったです。あの表現、ほぼギャクだと思ってました。基本的に英語かアジア圏の観光客が多い中でも、フランス語がたまに聞こえてきてうれしかったです。赤信号が長かったのでしょうか。今までで一番立派なおにばを頂きました。Cet après-midi, j'aicroiséuncouple français en face du temple Higashi Hongan.人もそれほど混んでおらず、緑が目に鮮やかでした。そうだ、京都におにば。

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  • 09May
    • 「ツ!」フラ語#23 「だぁれ、動詞だけで話せるって言ったのは」

      確か、すごく偉い先生だったと思います。怒られたらどうしよう。急に、受け身に入りますが、動詞が大切っていうのは間違いないですよ!!(すりごま)だがですよ、仮に動詞を500個詰め込むとしましょう。栄光の500個目にフランス語が口をついて出てくる現象が発生するでしょうか。450個をアプリで覚えた私の言で申し訳ありませんが、苦労の割にはあまりうまくいきませんでした。いざ、こう、ぱっと口について出てこないのです。何より、まぁまぁ、時間がかかりました。心底がっかりだよ。(誰だよ。)ただ、おきあがりごぼしといいますか、それなりに発見はありまして、それは、意志の疎通で相手に伝えたいのは、意外にも、修飾語、それも、副詞句だったりするのです。実は、明日、私は出張なんですが、ポールに無理矢理それを言って聞かせるにも、重要になってくるのは、いつ行くのかってことなんです。どこっていうのは、フランス語じゃなくても、日本語の名詞を言えば済みますから。明日の朝、demain matin と文字で書いてあると何も難しいことはないのですが、これが口頭で出てきませんでした。「何で京都行くの?」と仏のおっさん。 (八ッ橋好き)何でという質問に何でと思いましたので、Pour partir en vacancesと言ってやりましたが、ふ~んという顔をしておりました。日本語だったら、どちらかが相手をおちょくっているとしか思えません。でも、これは、私が「いつ」の情報をうまく言えなかったから、漠然とどこかへ出かける話に聞こえてしまったのですね。それほど、実は、副詞句って会話のカギを握ると思うのです。(ちなみに、出張は、voyage d’affairesです。)語彙を増やすのも大切ですが、限られた語彙を運用してみるのも実は同じくらい重要かもしれません。普段の癖は思ったより頑固です。“She” le dit. と言い放って、鼻で笑われたところ。壁ドンならず、己の頭をドンしたかったです。深夜帰宅につき、今日はこの辺で。

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  • 07May
    • 「ツ!」フラ語#22 「S+V+A 急にAって言われても」

      今日はさっそく第二文型かと思いきや、昨日のS+Vの補足をします。だって、S+V+Aで注意することと言えば、④この構文の時の職業に冠詞はいりません。なので。S+Vには裏のテーマがあって、それは「はしごにつまづくな!」 です。次の第三文型の導入とも言えますが、昨日、移動系の動詞は être が来るよ、と言っていました。あ、何でしょう、この、語学にありがちな不吉な空気。も、もしかして、例外?な、Il adescendu lesescaliers ですと!!梯子を降りるのは移動じゃないんかい!!会談、ではなくて、階段を上がるも同じ変容をします。まぁ、あんまり下手な事を言って、自爆したくありませんが、自分自身の移動というよりは、階段とかのツールを使っているので、行ってくるとか、帰ってくるとか、今一目に見えにくい動作とは一線を画したいんですかね。何より、階段的な言葉がないと意味が分からなくなりますからね。取り合えず、右側が開きます。開くドアにご注意ください。段差にご注意ください、です。さて、ここから、呪文のように、S+Vにつなげられそうな修飾語を幾つか載せておきましょう。 sous la porte aufond de la mer au-dessus de son magasin au cinquième étage ce jour-là avant-hier jusqu'à la semaine dernière longtemps encore tout à fait parfois en même temps jamais (否定じゃない方)スタートダッシュでへたっても仕方がないので、今日はこんな感じで。

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  • 06May
    • 「ツ!」フラ語#21 「文型のまとめ S+V」

      いきなりですが、文型で何が一番難しいかって、議論百出しておりましょうが、個人的には、ずばり、S+Vではないかと思うのです。Vは自動詞だし、そのあとの修飾で長ーい前置詞句がどこかで応募したらもらえるお皿のように、もれなくついてきます。とどめとして、移動系の動詞は、過去形の場合は、êtreがどうこういってくるのです。だれがどうした(する)が、S+Vではありますが、それだけではあまりにもぶっきらぼう。修飾語が長くなるのも致し方がありませんね。ちなみに、移動系の動詞で注意する点は①êtreを伴うことで自分自身が空間を移動するイメージを持つ。②自分自身の移動であるため、他人がどうこうは言えない。③過去形の場合、三番目の動詞はあたかも形容詞のように扱う。(性別、単複を合わせる)ちょっくら行ってくる Venir は、発音に注意。 Venu(s)カムバックしてくる動詞が三つほどありますが、初心者はまず、Rentrer で すべてを間に合わせましょう。味もそっけもありませんが、あまり長くなってもあれですので、今回はこのくらいで。

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  • 04May
    • 「ツ!」フラ語#20 「15kgダイエットと給料の行方が気になるフランス人」

      Youtube 界隈ではコンビニの朝ごはんにスポットがあたっているようです。一見素朴な疑問になかなか一言で答えられないこのシリーズ。今回はコンビニグルメに見せかけて、「日本人はどうして夜に(まで)働くの?」深夜残業という意味であれば、こうした労働は業種に限られていくのかもしれません。生産性を上げるために、より短い時間でより多くこなすことを求められています。業種によっては、どうしても、「夜」働かなければならないお仕事が存在しますよね。その思いについては、万国共通なものを感じました。先週、ぽーるさんってどんな風か写真が見てみたい、というリクエストがありました。今は、まぁ、ニコラス・ケイジに(どこか)似ている(かもしれないこともない)、(というと本人は本気で喜ぶ)とだけ言っておきましょう。日本人でもいろんな人がいるように、何人でも想像を超えた人が存在するものです。遠まわしに褒めていませんが、人って色々だなぁと思うのです。それがフランス人だから、全員がイケメンか、日本人だったら、全員、毎食米を食べるのか、と決めつけられないという事です。何をもってその人となりを決めるのかなと、深く考えさせられるこの頃です。ブログを書き始めて、考え込んでしまうことが度々あるのですが、疑問に思っていることをキーワードに、Youtubeで検索をかけてみると、今回のような難問でもいくつかヒントが得られます。日本語と適当な英語では出てこない良質なインタビューが、フランス語のキーワードによって浮上しました。それが三番目の画像です。(ちょっと長いですが。)今回うちこんだキーワードは<<Travailler denuit >>この"de" は、FDSの解説で、~の間・・・という意味になると教えてもらいました。実際に、使用してたくさんヒットすると、何だかうれしいものがあります。さて、こちら、現場では、夜遅くの仕事について、全くもってどうでもいい返事が返ってきました。内容はともあれ、ポールとのメールをきっかけに、フランス語の人間臭さを一段と感じることになった事には感謝をしています。さて、下のメールの返信から、どのような外見なのか、ちょっとは想像の足しになるかな?Mademosielle, j'ais une petite question,Je pensait avoir compris que il distriburait peut-être un petit bonus de printemps aux emoployés, est ce que j'ais mal compris?Il n'y en a pas?Je pense que j'aimerais aussi manger les bons croissants de blanc pain, mais je suis au régime.Je doit perdre 15kg avant de rentrer en France fin Aout.C'est dure...私のこのメールに対するうっぷんは大人のたしなみとして、ブログ本文では控えることにします。今回は働き方についてのお話でしたね。自己紹介の欄にも書きましたが、何を隠そう全く初心者 私はついこの間まで発音で爆笑されていました。フルタイムで働きながら 毎日二時間半かけてど田舎のメーカーに通勤しています。それでフランス語をやろうというのです。まさに掲題のとおり、ドンキホーテです。FDSに入学し、それが結構ゆっくりですが聞こえるようにぽーるへのむちゃ振りのメールくらいは書けるように最近片言でも話せるようになってきました。そのうち、口の達者なぽーるにズバリと言ってやりたいと思っています。あなたの90日後と私の90日後、勝負です!!私の平日のスケジュールはあほみたいです。働き方改革が一番必要な人です。間違いなく、「あなた」が「勝ちます」。良かったら、一緒に走ってくださいませんか?ひっそりと参加するもよし、出来たら、日々の備忘録として、コメント欄かいいね(メッセージでも)に記録を残してくださるとうれしいです。90日後の暁には、参加くださった方対象にちょっとした謝恩キャンペーンを打ち上げようかと思っています。私が変わる90日まで 残り 90日ジャンプスタートをきりたい方はこちら。今なら無料で体験できます。フランスダイレクトスクール、無料体験登録(スクールのwebpageに移動します)それではまた。

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プロフィール

blueorgel

自己紹介:
何を思ったのか、アメリカ南部にふらっと行ってしまった人。 当時、情報が少なかったことから、ほぼ、出た...

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<近況報告>
プロフィールを「山奥の仙人」に変更したら、中国三千年に携わるオファーが来るかもしれないと秘かに心待ちにしている。

ちなみに前のプロフィールは、大学を中退してふらっと米ローカル地方に行って帰ってきた人。この前まで属性長距離通勤サラリーマンだった。

現在仕事でもないのに多言語に取り組んでいる。このブログを立てた時が目下フランス語に注力中だった頃。タイトルと内容がかみ合わないことがある。いずれにしても過去に一度翻訳者養成講座なる通信教育で挫折。

音もないのに語学ができるかーと自暴自棄になってみるが、そうすることで何の生産性もないことが身に染みたため、仕方がなくしぶしぶ這い上がる。その過程で各言語にはやり方があることを知る。

職場にたまたま中年のフランス人がいた為、毎朝ちょっかいをかけ、それをたまにブログのネタにした。当の本人におせっかいのグレードが上がったことを驚かれた経緯がある。次のステージをめざし、相変わらずドンキホーテ的に今に至る。

最近は、出会いと機会に恵まれ、忘却の彼方に押しやられていたスペイン語とアラビア語の種を地道に蒔いている。そして、カンツォーネのイタリア語が気になる日々。













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