精神疾患と糖尿病の併発患者が内科病棟に | 初めての長期入院生活からの社会復帰

初めての長期入院生活からの社会復帰

今回自ら招いたこととはいえ、初めて長期入院することとなりました。

約一年間の入院生活での貴重な (?) 体験とこれからの社会復帰に向けての日々の出来事を綴りたいと思いこのブログをオープンすることにしました。

私が今回入院している病棟患者の主訴は内科に関わる疾患である。

 

ただしあくまでも主訴であり慢性的に持ち合わせていて治療している疾患がある患者は少なくない。病棟が整形外科であるなら手術が終わりリハビリをしてある程度回復したらリハビリ専門病院に転院するか自宅からリハビリ施設に通うことになるだろう。また手術を要さない骨折であれば必要な処置をしてギブスで骨折箇所を固めてしまえば自宅からの通院となるだろう。

 

さて今回私が遭遇したケースは内科病棟での出来事。M患者の主訴は不明だが、糖尿病患者である。糖尿病がどの位進行して他の糖尿病由来の疾患を発症しているかは不明である。この糖尿病由来の疾患とは糖尿病を発症すると全身病なので身体の至るところで疾患が発症する恐れがある。

例えば、循環器系であれば心筋梗塞、脳梗塞、重症虚血肢及びそれに伴う下肢潰瘍、糖尿病性神経疾患、眼底血管疾患、腎不全及びそれに伴う透析等様々である。

内科医は患者の糖尿病の進行による他の疾患発症有無を見定めながら状況に応じて他の診療科と協業で治療に当たらなければならない。

 

 

さらにこのM患者は精神疾患があるようだ。認知機能の激しい低下、幻覚(幻視、幻聴)によると思われる明瞭な口調での独り言、徘徊がある。またきっかけは不明だが突然怒り出すことが多々ある(これも精神疾患患者の一部でありがち、敢えて病名は書かない)。 

 

このことにより、M患者と同室患者は昼夜関係なく幻覚で見えるであろう相手と大声での会話。突然看護師らに大声でキレる。深夜就寝している同室患者のベッドに行く。トイレで穿いているオムツを脱ぎ捨てそのまま下着なしで過ごす(頻度は低いがトイレが汚物で侵されることもあり)。

 

客観的に見ればM患者は精神疾患への自覚症状はなく、他の患者に不快感等迷惑をかけるので内科病棟ではなく精神科もある病院の精神科病棟で入院生活を送って欲しいものだ。

 

看護師も内科専門より精神科専門の方がM患者の看護がうまくいくと思えるのだけど。

 

 

 

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