私の持っていないものをたくさんもっている彼女

私は羨ましいと思った

だけど

彼女の持っていないものを持つ私だから

そんな私に出来ること

私だからこそ出来ることを

やって行こうと決めたの





光のかけらをありったけ集めて

“思い゛を込めて飛ばした私の元気玉

あの日ちゃんと届いたのかな





あの時のアクシデントは

二人だけの秘密だね

そうだね

永遠のね





「心に太陽を持て」と言ったのは私

「心の太陽で焼き付くせ」と言ったのは…





「唇に歌を持て」と言ったのは私

「唇に温もりを」と言ったのは…





空を仰ぎ

胸の奥に光る青い月に

心委ねよう





ただ手を合わせて心からの祈りを

愛と言う名の安らぎを