吉川晃司さんが『王様のブランチ』に出てました~
心を奪われること26年(デビュー少し前からの出会いなので)
今日も心を持っていかれました
Live Tour まで半年もあるので
TVで姿をたくさん見せてもらいたい
と
そんな最近
ドラマや映画を録画して見るのが楽しみな私
今クールでは
・天地人
・臨場
・BOSS
・魔女裁判
・Love Game
・アイシテル~海容~
・24
・BONES
と邦洋たくさんのドラマを見ております
いつも途中でいくつか見るのを止めてしまうのですが
最終回までちゃんと見続けるのは幾つあるのかしら???
その中で稲森いずみさん主演の『アイシテル~海容~』
見ている方も多数いらっしゃると思いますが
初回から小学生が小学生を殺してしまうという
私にとってはとても衝撃的な内容
殺人犯の親と加害者の親の苦しみもさることながら
殺人犯の少年の持つ心の闇はどんなものなのか
とても気になります
ここからは
TV『アイシテル~海容~』をご覧になっていて
この先の展開を含め毎週楽しみにしている方は
読まないでね
ここでBye-bye〓
このドラマは1話完結型ドラマではないので
おそらくこのドラマは
これから!!というところに差し掛かっていると思います
でも私
2つの限界を感じてしまいました
1つは俳優人の限界
どうしても山本太郎さんの演技が×
動きや表情や言葉
どれも私の中に入って来ない
佐野史郎さんもそう
上手下手は私には分からないけれど
全く胸にくるものがない
これ致命傷
くるものがなくても
つまらなさが気になってつい見ちゃう
とかあったりするけど
このドラマはそんな内容ではないしね
もう1つはTVドラマの限界
13日の回で
少年の心に立ち込め出した闇についての触りがありましたが
私の中では少年が闇に取り込まれてしまうきっかけに
何だか物足りなさを感じてしまいました
いつの間にか勝手に「何てこと!!こんなことがあったの?!」と胸を痛めるような出来事を期待していたみたい
まだ更なる悲劇的な出来事による闇の理由が明かされるとは思うのですが…
何故だかこのドラマに「衝撃」の限界を感じてしまいました
つまり
あまりにも衝撃的過ぎる内容は放送出来ない
ドラマに出来ない
ということ
それに衝撃よりもドラマだけにドラマティックな話の流れを作りがち
それによって抑えられている部分が多い
よって原作を変えてしまいがち
原作から少し内容を変えるということは
つじつま合わせに色々変えることになってしまって
結局多くを変えてしまうことになるということ
うう…
私の知りたい病が…
発病!!!
原作が読みたいっ!!!
ということで
原作本を買ってしまいました
そして読んでしまいました
原作本は前編・後編
2冊のみ
ああっという間に読み終えました
やはり原作とは話が変わっている
原作が長いので
短くはしょってしまう映画がよくあるけれど
このドラマは余計なものを付け加えていることが分かった
少なくとも私には原作の方が胸にくる
痛みも悲しみも
実に考えさせられるものでした
悲しい話でした
作中人物は皆
後悔のもたらす悲しみの渦の中にいる
殺された子も
殺した子も
殺された子の母親も
殺した子の母親も
これはドラマで誰かが演じているのを見てではなく
本から捉える方がいいのではないかと思った
言い換えるとこれはドラマにするには難しい内容だったのかと
付け加えられたものがドラマの中でどう生きていくのか
どう生かされていくのか分からないけれど
興味ある方は是非本で読んでみて欲しい
心を奪われること26年(デビュー少し前からの出会いなので)
今日も心を持っていかれました
Live Tour まで半年もあるので
TVで姿をたくさん見せてもらいたい
と
そんな最近
ドラマや映画を録画して見るのが楽しみな私
今クールでは
・天地人
・臨場
・BOSS
・魔女裁判
・Love Game
・アイシテル~海容~
・24
・BONES
と邦洋たくさんのドラマを見ております
いつも途中でいくつか見るのを止めてしまうのですが
最終回までちゃんと見続けるのは幾つあるのかしら???
その中で稲森いずみさん主演の『アイシテル~海容~』
見ている方も多数いらっしゃると思いますが
初回から小学生が小学生を殺してしまうという
私にとってはとても衝撃的な内容
殺人犯の親と加害者の親の苦しみもさることながら
殺人犯の少年の持つ心の闇はどんなものなのか
とても気になります
ここからは
TV『アイシテル~海容~』をご覧になっていて
この先の展開を含め毎週楽しみにしている方は
読まないでね
ここでBye-bye〓
このドラマは1話完結型ドラマではないので
おそらくこのドラマは
これから!!というところに差し掛かっていると思います
でも私
2つの限界を感じてしまいました
1つは俳優人の限界
どうしても山本太郎さんの演技が×
動きや表情や言葉
どれも私の中に入って来ない
佐野史郎さんもそう
上手下手は私には分からないけれど
全く胸にくるものがない
これ致命傷
くるものがなくても
つまらなさが気になってつい見ちゃう
とかあったりするけど
このドラマはそんな内容ではないしね
もう1つはTVドラマの限界
13日の回で
少年の心に立ち込め出した闇についての触りがありましたが
私の中では少年が闇に取り込まれてしまうきっかけに
何だか物足りなさを感じてしまいました
いつの間にか勝手に「何てこと!!こんなことがあったの?!」と胸を痛めるような出来事を期待していたみたい
まだ更なる悲劇的な出来事による闇の理由が明かされるとは思うのですが…
何故だかこのドラマに「衝撃」の限界を感じてしまいました
つまり
あまりにも衝撃的過ぎる内容は放送出来ない
ドラマに出来ない
ということ
それに衝撃よりもドラマだけにドラマティックな話の流れを作りがち
それによって抑えられている部分が多い
よって原作を変えてしまいがち
原作から少し内容を変えるということは
つじつま合わせに色々変えることになってしまって
結局多くを変えてしまうことになるということ
うう…
私の知りたい病が…
発病!!!
原作が読みたいっ!!!
ということで
原作本を買ってしまいました
そして読んでしまいました
原作本は前編・後編
2冊のみ
ああっという間に読み終えました
やはり原作とは話が変わっている
原作が長いので
短くはしょってしまう映画がよくあるけれど
このドラマは余計なものを付け加えていることが分かった
少なくとも私には原作の方が胸にくる
痛みも悲しみも
実に考えさせられるものでした
悲しい話でした
作中人物は皆
後悔のもたらす悲しみの渦の中にいる
殺された子も
殺した子も
殺された子の母親も
殺した子の母親も
これはドラマで誰かが演じているのを見てではなく
本から捉える方がいいのではないかと思った
言い換えるとこれはドラマにするには難しい内容だったのかと
付け加えられたものがドラマの中でどう生きていくのか
どう生かされていくのか分からないけれど
興味ある方は是非本で読んでみて欲しい