先日、渋谷にて「外国人との英語での働き方講座」というイベントに参加いたしました。

 

このイベントは、「会社で外国の人と働くことになった」「仲良くなりたいけど海外の人との接し方が分からない」という方々のために、ロッシェル・カップさん、ちょまどさん、ダニエル・ヘフェルナンさんのお三方が「外国人とどのように働くとよいのか」を、漫画「マンガでわかる外国人との働き方」をもとに分かりやすく説明いただくというイベントでした。

 

 

当日の内容は、以下のとおりでした。

  • 「実際に多国籍企業で働いている人の話」、ダニエルさん
  • 外国人との働き方, 便利な英語フレーズ講座、ロッシェルさん, ちょまどさん
  • Q&Aコーナー、ロッシェルさん, ちょまどさん, ダニエルさん
  • 表彰式 (アウトプットした方々を表彰)、ちょまどさん
  • 『マンガでわかる外国人との働き方』即売会&サイン会、ロッシェルさん, ちょまどさん
会場は、ダニエルさんの会社「ストライプジャパン株式会社」様が提供してくださったコラボレーションルームで当日は満席!でした。
 
講座は、本当に「学びが多く、なにより"楽しかった"」です。
そして、講座後、会場で購入した、ロッシェルさん・ちょまどさんの漫画「マンガでわかる外国人との働き方」も非常に中身が濃く堪能させていただきました。
 
特に、学びになったのは、外国の方々との接し方、外資企業と国内企業の働き方や価値観の違い。
お話や書籍を拝見して感じたのは、日本人の働き方はワールドワイドでは見直すべき点が結構あるのではないか、ということ。
 
たとえば、マンガ『マンガでわかる外国人との働き方』でもありましたが、日本人は「上司のためを思って、上司を会議に呼ばない」忖度するという話がありましたが、
本当のところは、「失敗を恐れ自分が傷つかないようにするために上司を呼ばなかったり、また、会議等で自ら積極的に意見を発言しない」のかもしれません。
一方で、外国の方々は、「チームに貢献しよう」という目的意識がより明確なので、上司を含め必要な人を会議に招集するのをためらうこともなく、自らも積極的に会議等で発言する傾向が多いのではないかと思いました。
 
では、日本人がこれから外国の方々と働くとき、どうしたらよいか。
それは、講座でちょまどさんからお話いただいた、
「"ポンコツ"と思われてもいいから
  失敗を恐れるのをやめ
  まわりの人に愚直に貢献する」
ではないかと強く思いました。
 
ただ、一方で、日本人にも、例えば、外国の方々にはない「きめ細かさ」という素晴らしい特質もあると思います。
両者の良いところをうまくミックスさせて働くことができれば最高ではないかと思います。
 
改めて、「働く」とはどういうことかを自身で考えるきっかけをいただきました。
この講座を受講して、本当に良かったです。
お三方ならびに関係者の皆さまに心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。
 
講師のロッシェルさん、ちょまどさん、ダニエルさん、お三方とも、講座中、常に笑顔でとても素敵な方々でした。
共通しているのは、
 「他人のために働き、
  他人に喜んでもらって
  真に充実している」
のように感じました。
私自身も、お三方のように、これから社会に対して少しでも価値を提供できるよう、他人そして自分自身も大切にしながら日々を過ごして行きたいと思います。
そして、現在は日本企業にいてほぼ日本人の方々のみで、働いておりますが、将来的に例えば外資企業でロッシェルさん、ダニエルさんのような素晴らしい外国の方と共に働くことができればと思いました。実現するようこれからも今の仕事に誠実に取り組んで参ります!
ありがとうございました。
 

#マンガでわかる外国人との働き方