東京航空株式会社 ~ 1951年の航空再開から | ブルージェットの空からブログ|プライベートジェットの機長・航空会社社長ブログ

東京航空株式会社 ~ 1951年の航空再開から

12月3日 東京航空株式会社の代表取締役に就任した。

戦後航空再開の1951年8月JAL日本航空が設立され、10月12日小学館により設立された。

目的は小型機による航空写真撮影による学校教育写真が多く、操縦訓練も行ってきた。

戦後、出版業界を伸ばし、教育出版に絶大な功績を創った前小学館社長は戦時中操縦桿を握ったという。

僕が子供の頃、母親と初めて浅草に見に行った映画が

「ドラえもんのび太の恐竜」、ドラえもんが大好きだった。母の部屋にはドラえもんの人形が今もある。

「必ずパイロットになる」15歳で母に別れを告げてバック1つで家を出た。

昨日の夜 「苦労ばっかりかけたね」病床で母が言う。

「苦労を苦労とも努力を努力とも感じない不屈の精神の僕をつくったのは母さんだよ」

東京の江東区東雲に、東雲飛行場「しののめ飛行場」から飛び立っていた。

その後、首都高速の開通により茨城県阿見飛行場を作り、それが閉鎖され調布飛行場で事業を継続してる。

プライベート飛行場を整備して旧日本陸軍のパイロット達が設立に携わり航空会社を設立したと聞く。

東京都の調布飛行場は旧日本陸軍の飛燕や隼などの首都防衛の基地であった歴史を持つ。

運命なのか、旧日本海軍パイロット設立の歴史を持つ水産航空株式会社

旧日本陸軍パイロットの歴史を持つ東京航空株式会社

空を飛ぶ夢を未来につないげる航空会社グループにしていきたい。

小学館に絶大なる感謝をしたい。

 

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