2019リノ・ナショナルチャンピオンシップ・エアレース ~ T-6クラス優勝 | ブルージェットの空からブログ|プライベートジェットの機長・航空会社社長ブログ

2019リノ・ナショナルチャンピオンシップ・エアレース ~ T-6クラス優勝

ノースアメリカン社製T-6B テキサン 機体ナンバー14 機体名 バロンズリベンジ 

パイロット  クリス・ラスティング 優勝!

今年は応援に行けなかったのが残念だが、チームの皆さんのポロシャツの右腕にブルージェットのマーク

本当に嬉しく思う。

クリスは、ロサンゼルスのハリウッドに近い、プライベートジェット機で有名なバンナイス空港で

コンドールスコードロンという第2次世界大戦のパイロットたちが創設したNPOの代表でもある。

同じスコードロンのビーというガルフストリームのパイロットは2位になった。

昨年、ハリウッドの大物を乗せてガルフで日本に飛んできて明るい笑顔でスカイランドで飲んだ。彼も凄い。

お金で買えない、優勝トルフィー

1965年ロサンゼルスで設立されたノースアメリカン社製AT-6を飛ばして編隊飛行で記念飛行をする。

日本には、このような組織はない。

日本で製造した数々の飛行機に魂を吹き込み続ける活動が起きないのが非常に悲しい。

たったひとりでも続けていきたい。

お金だけでは未来に夢をつなげない。

日本の航空業界の問題は、未来へ続く夢を与える活動が少なく、目指す子供達が減っていることで、

それは将来の日本の航空機産業を弱くしていく。

僕の目標は、アメリカのチームで、リノ・エアレースに出場することだ。

夢は、日本の宇宙・航空産業・航空会社が集まりチームを結成して、日本チームで優勝することだ。

日本の航空業界の明るい未来を信じる。

 

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