Tango pour Claude 2019年の始まり | ブルージェットの空からブログ|プライベートジェットの機長・航空会社社長ブログ
February 10, 2019 13:33:57

Tango pour Claude 2019年の始まり

テーマ:ブルージェット

 

会社を設立して20年目の年がスタートした。1999年の激動の年と、2009年の激動の幕開けを思い出す。

何が一番幸せかと言うと、よき仲間に囲まれ、重きを背負って、「壮大なロマンが続いてること」

空から見ると、地上は何でも小さく見える。下から見ると僕も小さいだろう。

フロリダの空を見る前に演奏を聞きたくなり、秘書のYukiと、ニューアルバム発表記念ライブに行った。

Yukiが演奏の合間に「鳥肌立ちますね」「凄腕パイロットが集まる世界大戦機の世界を連想するね」

Tango pour Claude 数々の高い壁がある世界に情熱を注ぎ込む気持ちにさせてくれる。

僕は彼女のCDを世界大戦機の仲間たちに配っている。

会社は利益を追求しなければいけない。

しかし、夢やロマンがないとだめだと僕は思う。それを感じさせる彼女の曲を僕は一番聞いてると思う。

将来の日本の航空業界に夢をつなげる事も今年から少しづつやっていこうと思う。

そのために今、全米を駆け巡っている。

僕はフロリダで、世界1美しく、そして世界最高峰のプロペラ戦闘機

ノースアメリカン社製P-51マスタング~「クレイジーホース」

挑戦するパイロットが出てくる時を願い、

UAT訓練(アップセットトレーニング)異常姿勢からの回復訓練等の提携をしようとしてる。

日米で通用するパイロット育成のために

エンブリー・リドル航空大学との話し合いも進めてきた。

世界一と言われる。その大学を見学したが素晴らしかった

何かに背中を押されるように、急いでいる。挑戦は大きく、努力は小さく積み重ねて。

アラスカの雪が溶けたら、メリルフィールド空港の格納庫に眠る

リノ・エアレース・ナショナルチャンピオンシップ出場訓練のため購入した

ノースアメリカン社製T-6Dテキサン N39313が僕を待っている。

その初フライトにどんな感動を感じるだろうか。

これから10年のロマンがスタートする。

 

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