火山調査飛行 ~ 噴火は突然訪れる | ブルージェットの空からブログ|プライベートジェットの機長・航空会社社長ブログ
December 01, 2018 03:09:48

火山調査飛行 ~ 噴火は突然訪れる

テーマ:ブルージェット

火山の噴火調査の飛行は日没ぎりぎりから飛行を開始する。

飛行高度は1万1000フィート約3300メートルで機体下方の穴からレーザーで地表温度の変化を測定する。

火山調査では世界的な権威ある教授を載せて暗夜の夜を3時間飛行する。

自動操縦は使用しない、暗闇の山岳地を飛ぶのは非常に怖い、エンジン計器を常に監視する。

火山の噴火や地震に対する調査飛行は、予防的な災害措置のためには重要で国に責任はあると考える。

今回は、大学独自の調査で、教授も真剣だった。

不思議と闇の中で、プロペラが空気をかく音とエンジンの共鳴音が心地よく太陽の熱による対流が収まる。

異次元金融緩和で、日銀は国債を買い続けてきた。作用には必ず反作用がある。

一部の銀行の過剰な不動産融資はバブル崩壊時より貸出を増やし異常な低金利で長期融資をした。

静かな火山が噴火するように、国債が暴落し、金利が急上昇しないようにしなければならない。

長期金利はじわじわ上昇している、国債の増発によるツケは税収で返済するため、結局国民負担であるが

貧困と格差は広がっているように見える。見えない貧困の社会構造が出来上がってる。

物価上昇率の目標や賃金上昇のインフレ政策も頭打ちである。消費税増税のタイミングを見誤っている。

調査が終了して21時過ぎに高度を落とし、富山空港に向かい富山湾の光が見えた。

10年以上前、富山で会社再建で奇跡的成功を思い出す。法律は人を助けない。

草津の火口には美しいグリーンの湖のようになっている。この水の下にマグマがある。

マグマはすべてを溶かして新しく大地の形を作る。

異次元金融緩和の副作用がマグマのように噴火することを飛びながらふと想像した。

5年前、金融緩和が始まり、会社グループ全体の新規拡大を辞め、有利子負債の返済を優先してきた。

独立して、今月14日で20年目をスタートする。

自宅から日銀を眺めながら、また人生最大と思えるチャンスの時期が来たと感じる。

胸騒ぎが止まらない

 

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