灰青のこころ ~たわごとにも似た~ -24ページ目

No.85

風のように
水のように
ただ、そこにいるだけで

世界を切り取れるひとになりたい。

No.84

足音、ひたひた。

笑顔と喜び、たくさん連れてきてね。

No.83

下り坂よりは平らな道

平坦よりはちょっと登り気味に

ナナメ上目指して、歩こうじゃないか

No.82

手を差し出してみる

あなたの手を取ったつもりで

ぎゅっと握ってみる

No.81

歩き始めはズレていた歩幅のリズム。

だんだん揃って来たのが嬉しくて。


少し立ち止まっても大丈夫。
私はここで、待ってるから。

No.80

明日より、

今日、あなたに会いたい。

No.79

火を吹くトカゲを飼い馴らそう


ワルイモノだけ焼き尽くせ


焼け野原には、新たな芽吹きが、いま始まる



No.78

火を吹くトカゲが歩き出す

全てを飲み込み焼き尽くす



後には何一つ、残さずに。

No.77

言いたいことはいろいろあるけど、

ぐっとこらえて

God Bless You !

No.76

ため息をひとつ残して、夜に溶けてしまおう。

握った手の温もりは、いつかは消えるのだから。