灰青のこころ ~たわごとにも似た~ -22ページ目

No.105

雨の日のノラネコはどこにいるの?

そこは、濡れないところ?

そこは、暖かいところ?


ただ、祈る。

No.104

閉まりかけた扉をこじ開けて

花を一輪、置いておこう。

No.103

100から90を引くんじゃなくて

1を10、足したような


そんなキミがスキ。

No.102

迷って迷って彷徨って
それでも足りずに流離って
挙句の果てに漂って

そうしてたどり着いた場所に、
意味がないなんてこと、あるはずがない。

No.101

手当たり次第に石投げて、
開いた穴から外に出てみるのも、一興。

No.100

この世に聖人なんていない

いるのは聖人に憧れる凡人だけ


だけど、凡人にだって、

奇跡は起こせる

No.99

蹴っ飛ばされて
踏みにじられて
唾を吐きかけられて


それでも、生きてやろうじゃないか


生きてやる

No.98

ラプンツェルはいつ来るかわからん王子なんて待たず、
とっとと自分で髪をぶった切り、
それをつたって外の世界へ。

自分の幸せは自分で探せ。

自分を幸せにできるのは、自分だけ!

No.97

『私は弱い』

なーんて、嘆いてるヒマがあったら、

武装しろ!
立ち上がれ!
闘うんだ!!

No.96

止まれば楽だと知っている
この場所で満足すれば楽だと知っている
この先の景色なんて見なくても、困ることはないと知っている

でも、この足は止められない
ここにとどまるわけにはいかない
何があるのか知れない道でも、途切れるまで、突き進みたい