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ルポイチエフ#00~福島第一原発レベル7の現場

 

 

彼の知人は水素爆発で吹き飛ばされ~

〜〜中略〜〜

また、原発作業員が通常一年かかっても

浴びることのない放射線量を、

一回現場に出て、

数十分作業するだけで浴びる

状況だという話も聞いた。

 

それでも、彼は

「いますぐにでもイチエフに行きたい。

 行けないのが悔しい」

と口にした。

「誰かがやらないといけない。

 イチエフの現場を熟知している自分が行けば、

 何かしら役に立てることがあるはず。

 自分が生まれ育った地元を、

 もう一度みんなが住める町にしたい」

同じ想いで、彼のまわりの原発作業員たちも、

続々と志願しているという。




布施さんはこう思ったそう


この事故の責任は

電力会社の経営者

監督する立場にある国

電力を特にリスクを考えず

使ってきた消費者

にもある

 

でも、これらの人は

いずれも現場には

入らない


なぜ、彼らなのか?






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あたしの感想。


あの戦場と化した

レベル7の現場に

志願する人が多くいる


この事実に

とにかく

驚きましたびっくり


あの緊急事態に

こう思える人々


…精神力強すぎますキラキラ


尊敬するし

感謝しかありません。



ただ、あたしが

いくら感謝しようと

あの人々に直接に

何か渡せるわけでもない


今できることは

事実を伝え広めること


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ただ、

この作業員の想いに対して

企業や国の対応は

あまりに

ひどかったようです。




つづく…