アスリートとしてアーティストとして

 

  羽生はアスリートとして極めて優秀で

アーティスティックな面でも卓越している

      

     羽生は カリーの偉大さと優美さをタイムリーに想起させた

   

  天才選手でも観客がただ凄いと感心するだけでなく

  カリーや羽生のように見ていて共感を覚えるような

  魅力を兼ね備えた選手はなかなかいない      

                                          

                 ( 映画 「 氷上の王ジョン・カリー」ジェイムス・エルスキン監督)

監督は今フィギュアスケート界で惹かれるスケーターとして羽生結弦の名をあげている。

 

異ジャンルのアーティストの目 🔶フィギュアスケートはスポーツであると同時に芸術性が求められる。 先日紹介したミュージカルの加藤玲子さんや声優の大本眞基子さんの言葉で印象深かったのはお二人が羽生選手のアスリート魂とアーティストとしての芸術性の素晴らしさの両面をリスペクトされその両面に刺激を受けておられたことだった。 🔶以前紹介した羽生選手へを描く画家エリザベスペイトンさんに続いて今日はミュージシャン ケリー・モーランさんの話題を紹介したい。

「久石譲CD 」の画像検索結果               「ケリーモーラン」の画像検索結果 

ケリーモーランさんの羽生選手リスペクト      五輪連覇後も限界まで高みを目指す姿にとてもインスパイアされている。

自らを叱咤するために毎週羽生選手の演技を見ていて例えばピアノの練習を怠けたい時も彼がどれだけクワド(4回転)の練習を頑張ったか考えるとベットから跳び起きちゃうそう。

彼ほど自分をインスパイアする人はいない。endless respectを感じている。

 

今季ジョニーとプルシェンコへ捧げた姿にも感動した。

今回の自分のEPが後のLP(Ultrviolet)のoriginになったけど、

同時にユヅルがoriginをプルシェンコに捧げていたので「そうよそれなら私のアルバムをハニュウへのトリビュートにしよう」と思ったそう。(EPアルバムのタイトルはorigin

 

彼が世界中のスケーターのみならず

自分のような異ジャンルのアーティストをもインスパイアしていることを知らせたかったの、と。異ジャンルのアーティストからのこれ以上ない賛辞。いちご日和さんのツィートより

 

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🌹フィギュアスケートを無音にすると見えてくるもの 加藤玲子さん

https://ameblo.jp/reiko-greennotes/entry-12460114554.html

前回の追記です。

🔶氷上の王ジョンカリー監督が

    羽生結弦を絶賛する理由とは

「ジョンカリー」の画像検索結果

クラシックバレエの技術を持つジョン・カリーの芸術性は、アメリカに渡り成長を遂げた。ジャンプの技術を獲得することで、得意とする芸術性の豊かなスケーティング能力を開花。1976年「ドン・キホーテ」で五輪を魅了した。

高いスケート能力によって裏付けられたジョンカリーの芸術的な演技は、現在もマスターピースとして、多くのスケーターから目標にされている。

https://spread-sports.jp/archives/26798

🔶芸術フィギュア求めた反骨の人ジョンカリー

ジョン・カリーを抜きにして、芸術としてのフィギュアスケートは語れない。男子フィギュアの概念を変えた一人とされる英国人スケーター。1976年インスブルック五輪で金メダルに輝き、プロとしてダンスとスケートを融合させたショーを作り上げた。https://www.jiji.com/jc/v4?id=201905figurecurry0001

ちなみにインスブルック五輪と言えば佐野稔氏が出場した五輪だ。(万全ではなく9位だった)