■私が、心の底から欲しかったもの | あなたの人生を幸せにする青い鳥ブログ

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こんばんは、谷川です。天使キラキラ



谷川、自分の本当にしたいことが何なのか、ずっとわかりませんでした。汗



小さい頃から、色んなことに興味がありました。足あと

絵を描くこと、アート

ピアノを弾くこと、音譜

小説を書くこと・・・・・・メモ


どれも大好きでしたが、

「これだビックリマーク

というものには、出会えませんでした。汗



「大学に行けば、見つかるのかなはてなマーク



そう思って、大学へ行き、博士課程まで進学しましたが、

結局、

自分が本当に何をしたいのかはてなマークは、

わかりませんでした。汗



・・・・・・



ある時、ミラクルの愛川先生に出会い、

私はセッションを受けるようになりました。キラキラ


そして、

自分の『人生の目的』が何なのかを知り、

明るく、前向きに生きられるようになりました
ビックリマーク虹


(セッション体験談は、こちら音譜




でも・・・




明るく前向きに生きられるようになっても、

なぜか、私は『人生の目的』に邁進できずにいました。あせる


「なんで、やりたいことが見つかったのに、二の足踏んでるの!?ショック!




困って相談すると、

愛川先生は、教えてくれました。キラキラ



人生の目的よりもまず、自分自身を満たす必要があったのです。



自分自身を満たすとは、

自分が心の底から本当に求めていることを、満たすこと。




それは、『子どもの頃、本当にほしかったもの』です。



子どもの頃、親から得られなかったもの・・・

それが、

心の底から本当に求めているものだったのです
!!


(ミラクルHP『人生に奇跡を起こす!』は、こちら音譜



・・・・・・



それを聞いて、

私は「はっビックリマークとしました。



私は、一人っ子、三人家族。音譜


さびしがり屋で、
夕方、友達が帰る時間になるといつも、さびしい思いをしていました。ダウン

おまけに、こわがり。ショック!


誰かに怖い話をされたりすると、すぐに悪夢を見て、

夜中に飛び起きるような子どもでした。しょぼん


ある晩、
夜中に私が飛び起き、泣き始めたとき。
父が私に言いました。


「怖くなったら、いつでもお父さんを呼んでいいんだよ。お父さんは、いつでも助けに行くからな」


私は、うれしくてたまりませんでした。

救われた・・・!!

とも思いました。


でも・・・


悪夢や、怖い思いは、私の中にあります。叫び


その後も、
何度も何度も悪夢にうなされては、泣きました。しょぼん



お父さんは・・・助けにきませんでした(当たり前ですが汗




私は悪夢を見ている間、切に願っていました。しょぼん


「お父さんがきっと来てくれる。

お父さんが助けにきてくれる・・・」



でも、

肝心の悪夢の中に、お父さんは助けにきてくれません。あせる




その内、子どもの頃に見た悪夢のことは忘れていきました。




でも・・・私は、無意識に、ず~~~っと、

「怖いものから守ってもらいたい!!

と思い続けていたんです。




・・・・・・




子どもの頃、親にしてもらいたかったことは、

その人にとって、根源的な欲求です。


生きるか死ぬかはてなマーク


それがないと生きていけないものなんです。叫び


だから、その欲求が満たされない限り、

人生の目的ビックリマークだなんて先のこと、考えられません。あせる



本当に自分が求めているものが何なのかはてなマーク


それがわかれば、後は、

自分自身で満たしてあげればいいんです。ラブラブ




・・・・・・



私は、
悪夢におびえる子どもの私をイメージしました。女の子



小さな私は・・・


怖くて怖くて、


一歩も、動けずに、泣いていた。しょぼん


「もう大丈夫だよ、

もう、悪夢は終わったんだよ」


私は、声をかけました。



でも・・・



子どもの私は、体をぎゅっと固くして、


うずくまったまま・・・・・・あせる



私は、守ってもらいたかった。



守ってもらいたかった私は、


何て言ってもらいたかったんだろうはてなマーク




私は、自分の心に耳をすませました。耳



すると・・・

ふわっと、出てきました。キラキラ



そのとき、

私が本当に言ってもらいたかった言葉は・・・





「あなたは守られているから、

もう、大丈夫だよ」




私は、優しいお母さんのように、

子どもの私に寄り添い、声をかけました。



「もう守られているから、安心だよ」



声をかけていると、

私の目から、自然に涙がこぼれていました。あせる



本当に、本当に助けてもらいたかった。
守ってもらいたかった。しょぼん



私は、声をかけ続けました。


すると・・・


「天女さまの手みたいだね」


子どもの私が、ぽつりと言いました。

私は声をかけながら、背中をなでていたのです。


子どもの私は、
その背中をなでる手が、「あったかい」と、言ったのです。


私の体は、どんどん、あたたかくなっていきました。



そして・・・



「あったかい・・・」


子どもの私は、安心しきった顔で、眠りにつきました。



私は、顔が涙でぐしゃぐしゃでした。あせる


本当に、怖かった。
でも・・・

心の中に、あたたかいものが残りました。ラブラブ


勇気がわいてくるような、そんな感覚でした。



・・・・・・



翌朝晴れ


目が覚め、会社へ行くと、

これまでと違った私になっていました。目


会社は、細かい目標、締切がたくさんありますビックリマーク


その目標に対し、

真っ直ぐ、イキイキ進めるようになっていたのですビックリマーク

しかも、ごちゃごちゃと考える必要なくビックリマーク



それだけではありません。

『人生の目的』に対して、本気で挑む!!


そういう心構えができていました。キラキラ



今まで、

どんなに頑張っても、

どんなに本気でも、

二の足踏んで、一歩を踏み出せなかった・・・しょぼん汗




それが、堂々と、

地に足をつけて、

踏み出せるようになりました
!!




子どもの頃、親にしてもらいたかったことは、

自分自身で満たしてあげることができます。ニコニコ



『人生の目的』がわからない。


「やりたいことは見つかってるのに・・・なんではてなマーク



という方。



子どもの頃の自分が本当に欲しかったものを、

見つけてみませんか?虹




☆人生を輝かせる方法 第2回へキラキラ




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