北海道豊浦町の観光農園。ベリー狩りは2021年に本格オープン予定です。

併設カフェでは自家焙煎コーヒー、ランチやスイーツなどをお楽しみいただけます。

敷地内にはヤギ、アヒル、鯉などレストスペースも充実しており、駐車スペースは広くバイクや自転車でのツーリングやキャンピングカーも大歓迎です。

 

このブログは2019年3月に北海道の豊浦町へ移住し、ブルーベリー観光農園チューリップを始める過程をつづったブログです。

農業に関してはまったくの素人ガーンである上に、まだ豊浦町に引っ越してきてようやく1年経過。

少しずつ知り合いを増やしながら奮闘しています!

 

農家への道は遠いですが、暖かく見守ってやってくださいニコニコ

 

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観光農園準備の記録はこちら

 

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当農園の看板アヒルのコールダックたち。


最近はペットとして人気で、お越しいただくお客様の中には飼ってみたいとおっしゃる方もいらっしゃいます。


そこで、北海道でコールダックを飼うことができるのかということについてお伝えします。

まず結論から言いますと、可能です。
屋内ならなおさらですが、屋外でも可能です。

 
ブルーベリー農園でたたずむ当農園のコールダック 


アヒルは暑いより寒い方が得意で、雪の中でも平気で過ごしています。


むしろ夏はアヒル達にとっては暑くて、水浴びをする場所がないと辛いようです。



では、冬の過ごし方はどうしているのでしょうか。

まず注意点は水浴びをする場所を確保してあげることです。
当農園は豊浦町という、北海道の中では比較的南にありますが、園内にある池は冬場完全に凍ります

そこで、水道の水を汲んでタライのようなものに移して水浴びさせてあげます。

そのタライも翌日には凍ってしまいますので、毎日水を準備してあげなければなりません。

この点、屋内であれば全く問題ありません。

屋外でも雨風を凌げる小屋が有れば寒さも問題ありません。
ただし、マイナス15度を下回ったあたりから、小屋からあまり出なくなりますので、さすがのコールダックも寒いのでしょう。


マイナス15度を下回ってステイホームなコールダック 

また、小屋の中は干し草や籾殻、ペットシーツなど、乾いた場所を準備してあげましょう。
そうしなければ濡れた足が冷たくなって弱ってしまいます。夏場でもカビが生えたらしてしまうので、乾いた場所は年中必要となります。

このあたりも屋内であれば全然問題ありませんね。


餌についてはどうでしょうか。

屋外で、かつ土があるところで飼っている場合、コールダックは土やその中にいる虫などを食べています
ですが、北海道だと雪に覆われてしまうので、その土いじりができなくなってしまいます。
ですので、少し餌を多めにあげることになるかもしれません。

なお、寒いと卵はほとんど産まなくなりますので、産卵時期が本州に比べると短く、採卵数も減ります。



以上、北海道でコールダックを飼う時の注意点でした。
合鴨やアヒルもほぼ同様と考えて良いと思います。

ヤギもそうですが、寒さに強いコールダックは北海道に向いているペットだと思います。

雪の中のコールダックもかわいいです😍



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