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ブルーベリー狩り農園「ブルーベリーファームみさき」
大阪府の最南端のまち岬町で、
ここでしか味わえないブルーベリー狩りの食べ比べ体験!!
2022年6月に美味しい完熟の実が出来るよう日々がんばっています。
https://blueberry-misaki.osaka
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阪泉州エリアでブルーベリーのポット式養液栽培が広がりつつあります。

大阪府熊取町にある、NPO法人グリーンパーク熊取様の某所で、ブルーベリー農園が完成しました。
10月から約3週間、当ファームもプロジェクトに参加。今週、無事に引き渡しさせていただきました。
 
 
グリーンパーク熊取様は、2019年から土耕栽培のブルーベリー狩り農園「和田山 Berry Park」を運営されています。
当ファームは、そのころから運営者とお付き合いさせていただいています。
 
昨年に、グリーンパーク熊取様から、出荷用のブルーベリーの農園をあらたに造園する計画があるということで相談を受けて、当ファームのポット式養液栽培の紹介をさせていただいておりました。

大阪泉州エリアは、まだまだブルーベリー農園が少ないです。
近隣でブルーベリーを販売しているのを見ることはほとんどありません。

スーパーフードであるブルーベリーをもっとたくさんの方に楽しんでもらうには、大阪の地でブルーベリーの生産者をもっと増やさないといけないなと思っています。

ポット式養液栽培なら、早期にブルーベリーの美味しい実を栽培できるというところをPRさせていただき、グリーンパーク熊取様にて導入が決まりました。


設備や資材の選定、圃場の設計、ポット式養液栽培のポイントなどのご提案をさせていただき、10月からプロジェクトがスタート。当ファームはプロジェクト事務局としても参画させていただきました。
 
 
 
合せを繰り返している3月ごろの状態。予定地は雑草や樹木が生えていました。

 

 

 

8月に土木工事が完了。
 
 
 
9月に防草シートが完了してから、当チームが参画しました。
 
 
 
プロジェクトがスタートしてからの数日間は、朝から日暮れまでポットの準備です。
 
 
ポットの準備が出来たころに、数百本の苗木が届きました。
 
 
 
ここのブルーベリー農園は、摘み取り農園ではなく、出荷がメインの農園です。
品種設計で、出荷に向いている数十種類の品種を選定しました。
 
 
 
苗木の植え付けは、グリーンパーク熊取様のスタッフで実施。
ブルーベリー土耕栽培の経験者ばかりなので、手際よく作業が進みました。
 
 
 
2年生の苗木がポットに定植できました。
 
 
 
小さなブルーベリーの苗木です。
本格的な収穫まではあと3年かかります。
 
 
 
今回のプロジェクトの主要メンバー。
その他、たくさんのメンバーにお手伝いしてもらいました。(写真撮っていませんでした。。。)
 
大阪泉州産のブルーベリーの生産量が増えていけば、たくさんの人にブルーベリーを楽しんでいただけますね~

次はアソコかな。。。