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ブルーベリー狩り農園「ブルーベリーファームみさき」
大阪府の最南端のまち岬町で、
2021年初夏のグランドオープンに向けて準備を進めています!!

https://blueberry-misaki.osaka

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阪南部の泉州地域を「美食の街」にしようというプロジェクト「泉州美食EXPO」が発足し、そのキックオフイベントに招待いただきました。

 

2025年の大阪・関西万博に向けて、トップシェフが大阪泉州地域の美味しい食材を使って料理の提案をし、食による地域活性を目指すというプロジェクトです。

 

招待された理由は、当ファームから食材としてブルーベリーを提供させてもらったので、生産者として出席させていただきました。

 

ブルーベリーが、何かのお役に立てるかもしれないという期待感満載です。

 

 

 

 

 

場所は、大阪府泉大津市の学校法人村川学園。

 

調理師やパティシエを育成する専門学校です。

 
 
参加者は、近隣の市長や町長の他、生産者や料理人、マスコミなど数百人くらいでしょうか。
 
岬町の田代町長も参加。
 
岬町からは2品の食材が提供されています。
 
特産品でもあるジビエ(イノシシ肉)と、これから特産品としてデビュー(笑)するブルーベリーの2品です。
 
近隣の市町からは、地元産の菊菜や水ナス、泉ダコやカキなどが提供されています。
 
 
 
式してから2時間程度は、いろんなセレモニーがありました。
 
プロジェクトの共同宣言の調印式では、近隣の市長や町長が、サインして、記念撮影。
 
 
トークセッションでは、地元出身のコメンテーターのたむらけんじ氏から食についての楽しいお話し。
 
 
 
お腹がすいてきたころに、いよいよ泉州の食材を使った料理の試食会です。
 
 
 
内された会場に入ると、目を見張るようなきれいな料理が並んでいました。
 
 
 
これらの料理は、日本料理、中国料理、フランス料理、イタリア料理、製菓で、日本を代表するトップシェフ監修の料理です。
 
 

すべて泉州地域の食材を使った料理です。
 
 
 
メニュー表はこちら。
 
文字が小さくて見えないですね。。。
 
 
 
この時を待ってましたとばかりに試食スタート♪
 
 
 
配られたメニュー表を見ながら、この料理はこれかなと思いながら、テーブルの端から順に食べ進んでいきます。
 
子供のころから慣れ親しんでいる地元の食材が、今までに食べたことのない料理になっています。
 
 
 
これだけ一気に和洋中のいろんな種類の美味しい料理を次から次へと食べると、もう何が何だか、記憶に残りません。(笑)
 

 
手元のメニュー表では、岬町の食材は、フランス料理に使われていました。
 
「イノシシ肉の赤ワイン煮込み」と、「イノシシ肉のカツレツ」と、書かれています。
 
 
 
 
料理が並んでいるテーブルを順に攻略していると、、、ありました。
 
 
 
イノシシ肉と一緒に、ブルーベリーが添えられています~~~
 
 
 
なるほど、、肉料理にブルーベリーソースはとても相性がいいんです。
 
イノシシ肉が、ビーフシチューのお肉のように柔らかくて、脂っこくなく、赤ワインとブルーベリーの風味でさっぱりとしていて、いくらでも食べれます。
 
この料理が岬町から発信出来ればと思うと、とてもワクワクします。
 
 
数百個、試食が並んでました。
 
 
 
 
種類が多くて、結局、全ての料理の試食をコンプリートすることが出来ませんでした。。。
 
 
あらためて、手元の資料を見ると、このイノシシ肉料理、すごい人が監修していました。
 
日本が誇るフランス料理の巨匠、吉野建シェフです!!!
(スイマセン、、、知りませんでした)
 
 
経歴がとてつもない人でした。
 
~星を連続で獲得する名店を多数生み出すフレンチ界の巨匠。時の大統領をも顧客に持つ。フランス政府より「農事功労章シュバリエ」を贈られる。~ などなど。
 
 
 
後は、トップシェフトークセッション。
 
最後の最後でトップシェフ本人が出てこられました。
 
皆さん、なんとなくテレビでも見たことあるような、ないような~~
 
最前列に座ったということもあり、逆質問されてブルーベリーネタのトークもありました。
 
 
フランス料理の巨匠、吉野建シェフは右から2番目の方です。
 
コメンテーターの一人で、雑誌「料理王国」の野々山編集長が、今日、一番印象的だったのが、イノシシ肉の料理と言われてました。
 
岬町のジビエ&ブルーベリーが、2025年の大阪・関西万博で大活躍するかもしれませんね。(笑)
 
 
 
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