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大阪府の最南端のまち岬町で、ブルーベリー狩り農園「ブルーベリーファームみさき」の開園を目指しています。
2020年夏のオープンに向けて現在準備を進めています。
https://blueberry-misaki.osaka
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昨日の続編です。

伊賀の里モクモク手づくりファームの「完熟ブルーベリーを楽しむ日」の体験イベントで、「挿し木にチャレンジしよう!」に参加しました。

 

この体験イベントは、今年の新メニューです。

お試しということもあり、参加費は無料でした。

 

この暑い時期は挿し木は難しいのですが、お手軽に、挿し木が体験できるメニューを考えたそうです。

 

集合時間に集まると、家族連れやシニア夫婦やちびっ子も含めて、15人。

ややマニアックな体験イベントですが、意外と集まるのですね。

 
集合場所から、ブルーベリー農園まで、徒歩5分です。
 
こちらのブルーベリー農園は、ラビットアイ系が約300本、3品種あります。
 
少しだけ、ハイブッシュ系もあります。
 
 
約20年生のティフブルーと、ホームベルにはたくさんの実がなっています。
 
 
説明員から一通りの説明を受けて、ブルーベリーの樹木から新梢を取りに行く作業からです。
 
ブルーベリーファームみさきにはティフブルーがあるので、ホームベルばかりを取ってきました。
 
 
この中から元気のよさそうなのを選んで、挿し木用に葉っぱを調整し、茎の部分を斜めに切ります。
 
体験イベントなので、発根促進剤は使いませんでした。
 
 
ここから、大きさの違う2つのプラコップを使います。
 
①小さなプラコップの底にはさみで切り込みを入れて、鹿沼土、ピートモス、赤玉土を入れます。
 
②大きなプラコップに水を入れて、その中に、土が入った小さなプラコップを入れます。
 
③小さなプラコップの底の切り込み部分から水がしみこんで、土が程よく湿ります。
 
④土が湿ったら、小さなコップを取り出して、土に枝の太さくらいの穴をあけて、茎を挿し込んでいきます。
 
1つのコップに、5本、挿し込んで出来上がりです!
 
 
お持ち帰り用に、コップを重ねてフタをします。
 
レジ袋をもらって、持って帰ります。
 
 
コンビニ挿し木ですね。。。
4年後においしい実が出来ているでしょうか?
 
 
 
「完熟ブルーベリーを楽しむ日」の体験イベントメニューのほかにも、体験メニューはたくさんあります。
 
ジャージー牛の乳しぼり体験~~
 
綿密なスケジュール管理のもと、次々にこなしていきまた。
 
・染料づくりと染物体験
・流しそうめん体験
・ブルーベリー摘み体験学習
・竹の水でっぽう工作体験
その他、小ネタ多数・・・・・
 
地ビール工房でのブルーベリーを使った発泡酒の見学会は、残念ながら今回断念しました。(>_<)
 
 
ブルーベリースイーツもたくさんあります。
 
 
ショップにも、ここで作られた手づくりものがたくさん。
 
 
 
モクモクファームは、まさに農業のテーマパークですね。
今回も100%楽しめました。