ちょっとだけショックです・・・。

 

1.ポッピンアラジン2の納期遅延のお知らせが来ました。(1か月程度)

2.ブログ用の画像を消しちゃいました。

 

 何か書こうとは思うのですが、ショックつながりで考えると・・・なかなか無い。

 

 で、思い出したのが色々かけ合わせてる連中のこと。

 

 

 

 LEDで照射したら、強すぎ(近すぎ)で葉が焼けました。(黄色くなってカールした)

 

 他者より成長の早い奴は、植え替えてお外デビューです。

 

 インスタの方で短い動画を3本上げていますので、良かったら見てください。

 

 今日は歯の被せ物が取れてしまい、最悪のスタートです。風が少しあるため、日中の日差しが強いのを和らげてくれます。

 

 インスタに書きましたが、インスタでのラズベリー生果関連の掲載は今シーズン終了しますが、アメブロの方で気が向いたら掲載しようと思います。(理由は収穫が飽きたから…)

 

 

 

 

 無加温のため、ブルーベリーもラズベリーも少し遅れ気味ですが、ラズベリーは成熟がブルーベリーと比べて早いので、ドンドン収穫しています。

 

 気温も上がっているので、ラズベリーは収穫を遅らせ過ぎるとフニャフニャになってしまうので要注意です。(実をつけたままでの成熟スピードはとても速いです。)

 

  さっさと収穫して、多少実が付いていてもお構いなくバッサバッサと剪定~でこの品種での今シーズン強制終了~!(多少残してますが、飽きたので十分です。

 

 

 

 ラズベリーの葉は良く茂り、手の平より大きくなるのが状態化しています。美味しそうですね…、

 

 

 

 ラズベリーの花の蜜にありんこが引き寄せられてきます。歩きながら、摘まみ食いをしています。

 

 

 

 当地での栽培の培地は全て新培地に切り替わっています。

 

 新旧の枝の展開、果実の品質にも問題は当然ながらありません。綺麗で健康的な枝を展開しています。果実に関しては今シーズン掲載している画像の通りです。

 

 

 これにバブルグラスを合わせて栽培しています。何故、バブルグラスが良いのか・ハスクチップとでは何が違うのかは、今後掲載していこうと思います。

 

 もう、色んなものをブレンドしたり・アクアフォームやピートモスの様に栽培環境が年ごとに変わる弱い培地での栽培は必要ないと考えています。

 

 

 

 徐々に大きくなっていますが、意外に成長が遅いのトマトって?今まで、あまり気にしてこなかったので、変化が新鮮ではあります。

 暑いですね・・・ようやく夏が近づいてきた感じがします。

 

 大関ナーセリーさんのブログを見ると、新品種に関して記載がありました。

 

 大関さんのブログ

 

 これと農水省の登録と照らし合わせると一致します。今年か来年が知りませんが、近々販売してくれるのでしょうね。期待しています。

 

 「First Blush(ファーストブラシュ)」
 「Dazzle(ダズル)」

 

 ユーリカのメーカーさん品種が今後続くのでしょうか?楽しみですね。

 

 メーカーさんのHP 品種はスクロールで閲覧できます。youtube↓

 

 

 

 でも・・・キリがないね(ボソッ)

 ようやく、暑くなってきました。植物の動きが加速されています。

 

 

 

 

 ラズベリーは収穫を始めました。次に続く赤ラズより色違いラズがドンドン果実を生らせています。

 

 前回、試作した発泡ガラス(フレークタイプ)の水の広がり・保水・硬さなどを確認するために現場に設置しました。

 

 

 

 フレークタイプを設置して水を全体にかけました。粉タイプはカチカチに固まってしまいましたが、フレークタイプは適度に締まり、指で穿った感覚も悪くありませんでした。

 

 植物を定植しても、完璧に自立でき不自然な感触もありませんでした。水持ちは非常に良さそうで、排水具合をみていましたが土よりは少し早い程度。

 

 しかし、感触が全然違う。内部に水分を保持しているの、湿っているけどベタつきが全くない。表現が難しいが、べた付かず形が崩れないアクアフォーム?砂耕栽培の粗い版?のような感覚。(これはいけるかもしれない!)

 

 実際の植え付けは今年の冬に購入する苗からのテストになりますが、養液栽培は一定の条件があれば、培地は何でも育つので心配していません。

 

 

 

 長方形ポットに厚手不織布を敷いて、発泡ガラス・フレークをいれます。

 

 

 

 片方には更に厚手不織布を敷いて、水の広がり方の違いを見るためにバブルグラスをマルチします。もう片方は、何もなしで広がり方を確認した後に厚手不織布無しでバブルグラスをマルチする予定です。

 

これで、今シーズン終了までテストします。(水の広がり・保水・温度など)

 

 (雑談)

 

 2015年にブログに書いたことは、ほぼ実現してしまった。(コロナは予想外だったけど)当然、私が考えたことではなく経済団体?が既に予測している資料。

 

 私としては、アクアフォーム・オアシスの問題は継続して発信したいと思います。少しでも良い培地を提案して、植え替えや培地ロスがないような状態にして頂き運営コスト・労力の削減をお手伝いできたらと思います。

 

 

  

 

 

マグニサルの特徴 販売は→ココ
●珍しい粒状(水溶液での使用専用)
●水に溶け易く、6H2Oタイプで酸性。(H+イオンが多いタイプ)
●低温下でも吸収が良く、年間を通じて育成に貢献します。
●輸送トランスポーターの働きを良くする成分で相乗効果が抜群。
 
余談)リン酸カリウムと合わせることで、高価な肥料より良好なバランスの肥料を構成でき ます。(微量要素は要)
 
成分構成は 11-0-0+15.5MgO (Mg(NO3)2・6H2O)
 
●詳細は画像にて確認願います。
●吸湿性が非常に高いので要注意。(品質に影響はありません)
( 返品には応じられませんので、神経質な方はご遠慮ください。)
 
使用方法に関して
●1,000倍希釈が基本。(水1リットルに対し、肥料1g)
●1日に複数回使用する場合は、使用する回数分×1,000倍希釈。
●マグネシウムが非常に効き易い状態なので週1が上限。
※1回に濃度を高めて使用しない!(人も植物も1日に適切な摂取量・限界があります。)
●使用翌日はリン酸カリウムを必ず使用してください。(MGの効き過ぎを予防)
 

 

 

 
粒状・硝酸カリウムの特徴 販売は→ココ

危険物を作成できないように処理済み。(肥料専用に開発。)
●水に溶け易く、植物内トランスポーターの働きに必須です。
●低温下でも吸収が良く、年間を通じて育成に貢献します。
●注意!粒状ですが、水溶液にして使う専用です。
 
余談)リン酸アンモニウムと1:1もしくは1:0.5(リン酸アンモニウム)で組み合わせると、
   高価な専用肥料より良好なバランス肥料を安価に形成できます。(微量要素・要)

成分構成は 13-0-34+46
 
●詳細は画像にて確認願います。
●吸湿性が非常に高く、固まり易いです。(品質に影響はありません。)
( 返品には応じられませんので、神経質な方はご遠慮ください。)
 
使用方法に関して
●1,000倍希釈が基本。(水1リットルに対し、肥料1g)
●1日に複数回使用する場合は、使用する回数分×1,000倍希釈。
●希釈倍率を正しく設定できれば、毎日でも使用可能。
※1回に濃度を高めて使用しない!(人間も植物も1日に適切な摂取量・限界があります。)
 

 

 

 

 書くことは特にない。っていうか寒すぎませんか?5月下旬でフリース着た記憶がないんですが・・・?

 

 とげ無しオレンジラズベリーが着色を始めました。この後に色が一段と濃くなりますが、早生でトゲ無しっていうのが嬉しい品種です。

 

 隣は、別の品種の葉っぱですが手の平より大きく順調に育ってくれています。

 

 家庭菜園のトマトが着果始めたので、楽しみにしています。

 

 使って良いものを販売しています。→ココ

 

 

 

 ガラス発泡の資材はテレビに取り上げられたりして、急速に認知度が高くなってきています。

 

 素材としては既に幅広く利用されていて、公共工事(道路・水資源)では大活躍しています。

 

 リサイクル品であり、無害な資材のため是非、積極的に取り入れたいと考えています。

 

 販売していた、バブルグラスM~LLサイズはご好評を頂きました。(現在売り切れ)

 

 既にイチゴ栽培などにも使われていますが、ブルーベリーなどのベリー栽培には向いている資材なので、今後も力を入れたいと思います。

 

 バブルグラスの特徴は

・多孔性(無数の穴で通気性・防カビ性抜群)

・保水性(吸水性と保水性があり。)

・透水性(いらない水を溜め込まない)

・ECO(ガラスのリサイクル品・極めて安定した物質)

・超軽量

・無機・鉱物性(熱・薬品に強い)

・衛生的(ガラスで自然素材・素材が菌を発生させない)

 

 現在は主にマルチング用資材として販売しています。効果は実感できるものと思います。根域の温度上昇を抑え、かつ排水・透水性があり、回収・再利用性が高い資材は中々ありません。

 

 排水性と透水性・保水性は相反すると感じるでしょう。一旦、バブルグラスを使って頂けると納得して頂けます。

 

 普段、軽いバブルグラスが雨の後は結構重たくなっています。多孔質なので、水が浸透してゆき、保水します。その後は、用土の乾きや揮発で徐々に土側や空気中に水を放出してゆきます。(気化熱も起こり、地表を冷やします。)

 

 以前に書いたように、ココチップ(ハスクチップ)や木材チップも優れた資材ですが、バブルグラスはそれらを凌ぐ性質を一面では持ちます。

 

 ハスク・木材の有機物は、やはり劣化が早く再利用性が低いです。(それが利点でもありますが)結果、追加投入を余儀なくされます。(栄養素として与えているなら別)

 

 コスト・労力がかかります。バブルグラスは風で飛ばされることはありますが、再利用は簡単です。(拾うだけ)

 

 保水性ですが、ガラスだけに断熱性が優秀なためアクアフォームのようなスポンジ系とは全く違います。アクアフォームは保水性はありますが、断熱性が低いので乾くのが早いです。

 

 おまけに、形状を保つ力も弱い。簡単に潰れて、戻りません。結果、経年劣化でドロドロ・流失とコスト・栽培環境が一定に保ちにくいです。それが引き起こす現象は導入者が数年後に味わいます。

 

 今回は実験を更に進めて、用土に使用できるか試作しています。

 

 

サイズS-M                  XL

 

 用土/マルチにも向かない感じ。水槽の砂利には良いと思えるサイズ感ですね。水質改善(バクテリアが住む)の公共事業にも使われてますので、アクアリウム向きかな?

 

 XLはデカすぎ、使い道は・・・コケを張り付けたり?かな?

 

バブルチップ

 

 粉末タイプは水を入れると固まるので無理でしたが、チップ状なら用土代用気できそう。水の広がり方を把握して植え付けてみたいと思います。

 

 今年の後半、大関さんから購入する苗から使用してみたいと思います。これで栽培できて、良い効果がえられたら、栽培方法は劇的に変わると思います。

 

 水の広がりを考えて、現在導入している新培地との併用も視野に入れています。どちらにしても、アクアフォームでの栽培は十分に置き換えられるでしょう。(既に置き換えられています)