例年、GW(ゴールデンウィーク)くらいで夏日になるのですが・・・今年は気温が低いです。

 

 おまけに、梅雨入りしてしまいましたので晴天は続きそうにありません。

 

 ラズベリーは順調に成り始めていますが、収穫が面倒で嫌いな私はバシバシ切り落しています。

 

 

 

 最近導入した品種が実をつけています。カバーを掛けているのは、交配させたので他品種と交配後に他品種と交配しないようにするためです。

 

 この品種の特徴わかりますか?・・・そうイエローラズベリーの矮化品種です。見ての通り、成長しても樹高は60cm~90cmにしかなりません。とてもコンパクトです。

 

 

 

 新品種の開発も順調です。これ、全部が別の品種です。競争させて一番強いのだけを採用する手法です。(勝手にそう思ってる)

 

 投稿休みがちになると思いますが、皆様は暑さで体調を崩されませんように~では。

 

 

 

 品種改良している苗の一部を植え替えました。これ以降は、植え替え等はせずに果実を成らすなどの特徴検証を行っていく予定です。

 

 

 根も回っているので、植え替えるのに丁度よさそうです。

 

 

 

 最後まで仕上げて、明日圃場に出します。彼らには今後、過酷な運命がまっています…。特徴が無かったり、似通った苗がある場合は処分の対象になるからですが、そうしないと亜種だらけになるので…仕方がないことです。

 

 久々のアメブロで単独投稿。インスタは映える画像と短い文章を載せるのに向いている気がするので、少し長い文章はブログに書き記しておこうと思います。

 

 長い間、続けているラズベリーの品種改良。初代の色違いから数えて3代目。既に4代目が芽吹いている。

 

 詳しく書けば、7代目くらいかも知れない。試行錯誤の連続・・・。

 

 週末、雨だったので書くこともないので少し育種あるある?を書いてみます。

 

 同じ親でも、父母を逆転させたり色々とやっていると極端なことが良くあります。良く育つ・育ちが悪いが分かり易い一例。

 

 

 

 同じ時期に、同じように育ててもこのような差は出ます。特に当地では、温暖地なので環境を厳しくし設定して選抜していますので、適応できないものは大きな差が出ます。

(寒冷地仕様下なら、この株も優れた成長をしたのかも知れません・・・。)

 

 

 今年のグループは葉の形状が著しく違うものが発生しています。右の様に丸くイチゴの様な葉を展開するものと、画像には上げていませんが細く尖った葉のものです。

 

 さて、どんな果実を見せてくれるか楽しみです。

 

 

 

 

 

 ちょっとだけショックです・・・。

 

1.ポッピンアラジン2の納期遅延のお知らせが来ました。(1か月程度)

2.ブログ用の画像を消しちゃいました。

 

 何か書こうとは思うのですが、ショックつながりで考えると・・・なかなか無い。

 

 で、思い出したのが色々かけ合わせてる連中のこと。

 

 

 

 LEDで照射したら、強すぎ(近すぎ)で葉が焼けました。(黄色くなってカールした)

 

 他者より成長の早い奴は、植え替えてお外デビューです。

 

 インスタの方で短い動画を3本上げていますので、良かったら見てください。

 

 今日は歯の被せ物が取れてしまい、最悪のスタートです。風が少しあるため、日中の日差しが強いのを和らげてくれます。

 

 インスタに書きましたが、インスタでのラズベリー生果関連の掲載は今シーズン終了しますが、アメブロの方で気が向いたら掲載しようと思います。(理由は収穫が飽きたから…)

 

 

 

 

 無加温のため、ブルーベリーもラズベリーも少し遅れ気味ですが、ラズベリーは成熟がブルーベリーと比べて早いので、ドンドン収穫しています。

 

 気温も上がっているので、ラズベリーは収穫を遅らせ過ぎるとフニャフニャになってしまうので要注意です。(実をつけたままでの成熟スピードはとても速いです。)

 

  さっさと収穫して、多少実が付いていてもお構いなくバッサバッサと剪定~でこの品種での今シーズン強制終了~!(多少残してますが、飽きたので十分です。

 

 

 

 ラズベリーの葉は良く茂り、手の平より大きくなるのが状態化しています。美味しそうですね…、

 

 

 

 ラズベリーの花の蜜にありんこが引き寄せられてきます。歩きながら、摘まみ食いをしています。

 

 

 

 当地での栽培の培地は全て新培地に切り替わっています。

 

 新旧の枝の展開、果実の品質にも問題は当然ながらありません。綺麗で健康的な枝を展開しています。果実に関しては今シーズン掲載している画像の通りです。

 

 

 これにバブルグラスを合わせて栽培しています。何故、バブルグラスが良いのか・ハスクチップとでは何が違うのかは、今後掲載していこうと思います。

 

 もう、色んなものをブレンドしたり・アクアフォームやピートモスの様に栽培環境が年ごとに変わる弱い培地での栽培は必要ないと考えています。

 

 

 

 徐々に大きくなっていますが、意外に成長が遅いのトマトって?今まで、あまり気にしてこなかったので、変化が新鮮ではあります。