梅  | 東京恵比寿bluebellブルーベルのブログ

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こんにちは、ブルーベルフラワーセラピーアカデミーですラブラブ

 

『ウメ』

 

 

気品ある花、馥郁とした香りが春を告げるウメラブラブ

 

マツやセンリョウなどと正月を飾る縁起物、祝い花の代表です。

 

原産地は中国で、奈良時代以前に渡来し、古くから日本人に愛されてきましたドキドキ

 

奈良時代末期に成立したといわれる万葉集にはサクラの50首の2倍以上の118首が歌われ、

平安時代以前は、花といえばウメのことでした。

 

菅原道真が愛した花で、左遷された主を思い、

都から太宰府天満宮に飛んだという飛梅の話は有名ですね。

 

 

江戸時代には果実を薬用や染料に利用するようになり品種が増えて、

19世紀初頭には300品種以上あったそう。

 

果実は梅干し、梅酒など日本人の暮らしに利用されてきました。

 

 

ウメの魅力は丸くふっくらとした花容、豊かな香りと、その枝振り。

力強く屈曲した味わいのある枝、いきとしたまっ直ぐに伸びる若い枝も、魅力的です。

 

 

つぼみで購入し、暖かい部屋に飾り、1輪2輪と花が開いたときの香りのよさに、きっと感動するでしょうドキドキ

 

コウバイよりもハクバイのほうが強く香ります音譜