球根植物の水耕栽培にチャレンジ♪ | 東京恵比寿bluebellブルーベルのブログ

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こんにちは、ブルーベルフラワーセラピーアカデミーです。

 

『球根植物の水栽培』

 

今日は寒いうえに雨も降っていて、行動が鈍くなります。

寒くなると、暖かい部屋で過ごす時間が長くなりますね。

 

そんな冬の暮らしに寄り添ってくれるのが、ヒヤシンスやムスカリなどの球根花。

 

 

ただし、12月になると、球根を手に入れるには遅いかもしれません。

 

そんなときには芽が出た状態で出回る“芽出し球根”がおすすめ。

 

1月になると出回り始めるでしょう。

 

ポット苗の場合は土を落とし、根を傷つけないように丁寧に水洗いをして、水耕栽培にします。

 

水耕栽培用ならば、土がついていないので、そのままグラスや瓶に飾れます。

 

育てるポイントは器の水を入れすぎないこと。

球根は水に浸かると傷むので、水に浸けるのは根だけ。

 

 

窓辺の明るい場所に置き、器を回転させながら育てると、傾かずバランスよく生長します。

 

皆様、本年もたいへんお世話になりました。

来年もお花の情報を中心にお伝えしていきたいと思いますので

どうぞよろしくお願い致します。