お正月飾り♪ | 東京恵比寿bluebellブルーベルのブログ

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こんにちは、ブルーベルフラワーセラピーアカデミーですクローバー

 

『お正月の花飾り』

 

〇飾りどき

12月28日は、お正月の準備の最も良い飾り時とされています。

29日は「二重苦」に繋がり、31日は一夜飾りといわれ、歳神様をお迎えする準備を前日に行うことは失礼にあたるためです。

 

〇しまいどき

「松の内」まで飾ったら片付けて、神社のどんど焼きやお焚き上げに出しましょう。

「松の内」は地域によって異なり、関東では1月7日、関西では1月15日になります。

 

 

クローバー皆様は新しい年を迎えるにあたり、どのような準備をされますか?

お正月飾り、鏡餅、門松、これらの慣わしは、

歳神様(お正月になると各家々にやってきて、その家のその年1年を守り統べる神様といわれています)を迎えるための準備。神聖な心で多幸を願う、祈りのようなしきたりです。

 

しめ縄飾り

しめ縄は、神の領域と俗世を隔てる境界線の役割をすると言われています。玄関など入り口に飾るのは、家の中に不浄を入れないため。また、家が清められていて、歳神様に安心して来ていただける場所だということを示す意味もあるそうです。

 

 

 

●水引

水引は封印や魔除け、人と人を結びつけるという意味があり、色や結び方によっても異なります。吉事のお正月には、魔除けの「赤」と神聖を表す「白」が用いられ、一度結ぶとほどくことが困難な「結びきり」や「あわじ結び」がよいとされており、人と神との強い結びつきを願います。最近では、様々な素敵な結び方がデザインされています。

 

 

縁起を担ぐ正月花

●菊

中国から不老長寿の妙薬として伝わり、天皇家の紋章にも使われる高貴な花です。「菊を飾ると福が来る」という言い伝えも。

 

 

 

●梅

厳しい寒さの中、梅はまだ寒い中他の花々よりも早く咲くことから、開運や出世に

繫がるといわれています。忍耐、出世、開運、高潔などの意味がこめられています。

 

 

●葉牡丹

日本ではおめでたい色として、紅白が好まれますね。

葉牡丹には赤と白の2種類があるため、縁起物として使用されます。

 

●松

お正月に欠かせない松は、1年中葉を落とすことのない常緑樹。

生命力や長寿を象徴する植物です。

また、古来より神様が降りてくるための目印とされてきました。

門松や正月花にして飾るのが一般的です。

 

●竹

門松の中心にも据えられている竹は、「生命力」や「長寿」の証。

また邪気を祓うとも言われています。

 

●千両 万両

大金をイメージさせるこのおめでたい名前が、縁起がいいといわれる理由になっています。

たくさん実をつける姿や、「利益」「富」などの花言葉、

何よりその名前が豊かさと縁起の良さを象徴しています。

 

●南天

「難を転じて福となす」に通じて縁起が良く、赤い実も華やか。

千両が上向きに身をつけるのに対し、南天はブドウのように下向きで房状に実をつけます。

 

 

●椿

椿は冬でも葉が落ちない常緑樹。

青々として艶のある葉が繁栄の象徴と考えられています。

冬の時期にきれいな花を咲かせるのも、好まれる理由ですね。

 

 

 

お正月飾りは、縁起担ぎと深く関りがあり、それは古来より花の持つ生命力・パワーが

運気を上げたり良い縁を呼び込むとされてきた証ではないでしょうか。

 

風水でも生花は悪い気を吸っていい気を出してくれるといっています。

 

陽のエネルギーをたくさん蓄えている生花で新たな年の幕開けを飾りましょう花火