ヤドリギ | 東京恵比寿bluebellブルーベルのブログ

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こんにちは、ブルーベルフラワーセラピーアカデミーですクローバー

 

『ヤドリギ』

 ・・・ヤドリギは、半寄生の灌木で、他の樹木の枝の上に生育し、宿主の枝から垂れ下がって、団塊状の株を形成します。

 

 

そのヤドリギを友人が紅葉を訪ね、晩秋の秋田の山中で見つけたそうです。

落葉した大樹から細かい枝を出し、プロペラのような形の葉と小さな実。

まさかこんなところで…と思ったそうです。

 

西洋ではクリスマスには玄関に吊るし、森の精が宿る木、神聖なるものとされます。

キリスト教世界では欠かせないものですが、まさか日本の東北の山中で見つけるとは。

 

調べてみると、日本に自生するのは、セイヨウヤドリギの亜種。

エノキ、クリ、サクラ、ブナなどが宿主になるそう。

 

ヤドリギがついているのは、かなり高い場所ばかり。

この実を食べた野鳥の落とし物が樹木につき、

また、そこからまた新しい芽を出し、命をつないでいくそうです。

 

私も、是非見つけてみたいと思いました。