水栽培 | 東京恵比寿bluebellブルーベルのブログ

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こんにちは、ブルーベルフラワーセラピーアカデミーですクローバー

 

『水栽培』

 

花瓶の水が冷たいと感じるようになったら、秋植え球根の水栽培を始めましょう音譜

 

適期は11月。遅くとも12月の初旬までにしましょう。

 

小さなクロッカスやムスカリ、ヒヤシンスやチューリップは丈が短く茎が太い品種が水栽培に向いています。

 

球根の底を水に浸けて発根させるので、傷がないもの、持って重みがあるものを選びましょう。

 

 

水栽培用のガラス瓶を用意し、球根の底が浸かる程度の水を入れて球根をのせます。

発根するまで、しばらく暗くて涼しい場所へ。

 

発根したら、水は根の先が浸かる程度に減らして、明るい玄関や廊下など、低温の場所に移動します。

 

 

そして、ある程度育ってきたら、暖かい部屋の窓辺などへ置きましょう。

 

緑が少ない寒い季節、ムスカリやヒヤシンスが日々成長する姿は楽しみですね。

植物は明るさを求めるので、ときどき器を回転さると、バランスのいい花が咲きます。

 

 

 

ムスカリ

 

 

クロッカス