キラキラ輝くダイヤモンドリリー♪  | 東京恵比寿bluebellブルーベルのブログ

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こんにちは、ブルーベルフラワーセラピーアカデミーですクローバー

 

ダイヤモンドリリーコスモス

「ダイヤモンドのユリ」

 

そんなゴージャスな名前をもった花を知っていますか?

ブライダルブーケでも近年人気の花です♪

 

 

小さなユリが手まりのように丸く集まった花形。

秋の野や道端でよく見るヒガンバナに似た姿。

同じヒガンバナ科です。

 

 

大きな違いは、花びらの光沢。

写真ではわかりにくいのですが、実際に見ると、

ダイヤモンドか雲母を散らしたような、きらきら感。美しいのです。

 

自生地はアフリカで、この輝きを知った日本の育種家が長年品種改良し、

日本で白や赤、さまざまなピンクのバリエーションが誕生しました。

 

出回り時期は10月下旬~11月中旬。出回り期間が短く、量も多くないので、運よく出合えたときには、ぜひ手に取ってみてください。

 

 

とっても良く似てるお花 「ネリネ」 「リコリス」 「ダイヤモンドリリー」の違いって???

 

「ネリネ」「リコリス」「ダイヤモンドリリー」はすべて、ヒガンバナ科に属する植物です。

 

 

「ネリネ」と「リコリス」は原産地が違います!

 

〇リコリスは、日本~東アジアが原産。

球根で増え、秋に花を咲かせる多年草。球根には毒性があります。

花の色は赤、黄色、オレンジ、白など。

お花屋さんでは、黄色い花が多くみられます。

 

 

〇ネリネの原産地は、南アフリカ。

リコリスと同じく、球根で増える多年草です。

お花屋さんでは、白やピンクの花が多くみられます。

 

 

ダイヤモンドリリーは、ネリネの一種!

 

ダイヤモンドリリーとネリネは、元になった原種が違います。

 

ダイヤモンドリリーと呼ばれるのは、「ネリネ・サルニエンシス」から改良された仲間。

 

ダイヤモンドの輝きのような、キラキラした花弁をもつのが特徴。

 

 それに対し、ネリネは、「ネリネ・ボーデニー」から改良された仲間。

 

形状では、花びらが細く、すっとした形のものが多いです。

 

サルニエンシスは冬に成長するタイプ、ボーデニーは夏に成長するタイプという違いがあります。

 

ダイヤモンドリリーの切花はつぼみまでしっかりと花を咲かせ、1ヵ月近く楽しむことができます。お値段は少しお高めですが、その価値は十分にかるかと。