多彩なマムが秋の彩りを華やかに♪ | 東京恵比寿bluebellブルーベルのブログ

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こんにちは、ブルーベルフラワーセラピーアカデミーですクローバー

 

秋の花と言えば『菊』とイメージされる方も多いのではないでしょうか。

 

 『キク』

 

 

マムという花を知っていますか?

じつは、キクのこと。延命・長寿の象徴として9月9日の重陽の節句に、正月の縁起物、仏花にも欠かせない、ザ・日本の花です。

 

学名はChrysanthemum(クリサンセマム)。英語でマム。

じつはヨーロッパやアメリカでも、キクはとても一般的な花なんです。

 

そのマムの名前で、最近、多彩なキクが出回っています。菊花展で見るような特別に豪華な大輪まで手に入るようになり、人気は急上昇。

 

 

このマムと呼ばれるタイプは欧米で品種改良されたもの。

しかも、そのルーツは19世紀後半に日本から渡ったキクというのですから、なんだか不思議ですね。

 

日本から欧米へ、欧米から日本へ、東西を行き来することで、変化を遂げてきたわけです。

 

11月6日は「いいマムの日」。数字の1106(イイマム)の語呂合わせですが、旬は秋。

マムを楽しんでみてください。

 

多彩なマムの色を活かしたアレンジも素敵です花火

 

しかもとても日持ちがいいので、長~く楽しめます照れ