ムラサキシキブとコムラサキ♪ | 東京恵比寿bluebellブルーベルのブログ

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こんんちはブルーベルフラワーセラピーアカデミーです音符

 

『ムラサキシキブ』

 

アメジストのような小粒の実はムラサキシキブむらさき音符

そう覚えている人は多いでしょう。

貴重な紫色の秋の実ものです音譜

 

じつは、この植物の本来の名前はコムラサキ

本州、四国、九州などに分布する、樹高1~2mの低木です。

 

 

 

 

扱いやすいためよく庭木で使われ、また、秋らしさを運ぶ花材として人気を得て、覚えやすいムラサキシキブの名前が認知されてきました。

 

ところが、最近では本来のムラサキシキブが人気を得て庭木や切り花で出回るようになったから、ややこしいことになっています。

 

 

本来のムラサキシキブは、より野趣にあふれるムード。樹高は2~3mで実はもっと小粒。コムラサキのように固まらず、まばらにつきます。

 

主な違いは・・・・・

『ムラサキシキブ』 

・実の付き方がまばら
・葉はまわりに細かいぎざぎざがある
・花や実が葉柄の付け根についている
・木が大きい 2~3m

 

 『コムラサキ』
・実は艶やかでびっしりついている

・葉は上の方が荒いぎざぎざで下はぎざぎざがない
・花や実が葉柄の付け根から少し離れてついている
・低木 1.5m位
 

ムラサキシキブは、コムラサキに比べて実のつき方がまばらで,素朴な感じです。


好き好きがあると思いますが、見栄えがよいのはコムラサキ。
庭などに植えられているのはほとんどコムラサキです。