『ナイゲン』の感想

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三連休初日で唯一の観劇(^^;

10日昼に






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アガリスクエンターテイメント 十周年記念興行・第二十一回公演
『ナイゲン(全国版)』






を観に京都の元・立誠小学校、音楽室へ






廃校となった校舎を劇場や映画館として使ったもの



重みのある校舎で圧倒されました(^^;;






文化祭の実行委員会の会議


ナイゲンとは内容限定会議の略で生徒たちで文化祭の運営をすべてやるというもの←だと解釈(^^;;




それぞれの学年クラスの出し物内容を発表、何も問題なく、満場一致で可決されれば会議も終わり



のはずか学校からエコプロジェクトなるものの一貫としてひとつのクラスに教育委員会から押し付けられた?プロジェクトしなければならなくなった



自分たちが考えた出し物ができなくなる



そこからそれぞれ重箱の隅を突つくみたいな事をして、なんとか生き残ろうとする、、、





兎に角、見ていてハラハラ、ドキドキが止まらない



勿論、笑うところもあります

というか笑うとこだらけだけど、なんのためにこな会議をしているのかな?(^^;;と思ったりするシーンもあり、なんでもあり




で、ようやくその内容を引き受けてくれる、というか、引き受けざるを得ないクラスが出てさぁ可決を!って時にひとりだけ反対



押し付けでやっていいものなのか?と


他の人たちは納得いかない


ならばやりたくなるようにもっていったらいいのか?



となり


やらせではなく、進んでやる方へ話を持って行き、、、




ほんと最後までドキドキでした


そしてある意味時間との戦い(^^;;


音楽教室でしてるから、時計がそこにあるわけで、上演時間を押す訳にはいかない



そのスリルが、、、(^^;;

勿論、ちゃんと終わってますけど





今年の黄金コメフェスで優勝した事はあるなと感じたし、この作品の再演を望まれる声が多かったのも納得




また違う作品を見たくなりました






久々にコータさんと久美子さんの共演が見れたのもよかったです^ - ^