今回から5回に分けて、2022年のダイヤ改正をまとめていきます。最初の3つが首都圏JR、後の2つを首都圏の私鉄とさせていただきます。投稿日は毎週水曜日の15:00です。では早速スタートします。

 

ダイヤ改正実施日:3月12日

 

首都圏JR①

 

今回は関東の在来線を中心に紹介します。特急は次作です紹介する路線はあいうえお順です。

 

 

普通列車編

通勤時間帯の減便

首都圏各線の通勤時間帯の本数が減便されます。以下の表を御覧ください。ただし、数字は一番多い時間帯の本数/時です。

 

(JR東日本より)

 

相模線・八高・川越線・宇都宮線・日光線のワンマン化

相模線と宇都宮線・日光線に新型車両E131系が導入され、同時にワンマン運転となります。また、八高線と川越線(高麗川〜川越)でも現行車両でのワンマン化が行われます。(下写真:左 相模線用E131-500番台 右 宇都宮・日光線用E131-600番台(写真ACより)

          

中央線・横浜線 相模線・八高線のワンマンによる相模線・八高線・五日市線への直通中止

一つ前のところでも言及しましたが、ワンマン化を受けて、中央線快速電車から五日市線と八高線への直通運転が中止されます。そして、相模線から横浜線への直通運転が中止されます。

 

南武線 快速列車運転時間帯拡大

南武線の快速列車の運転時間帯が拡大され、従来から1時間程度拡大されます。

 

常磐線 上野東京ライン直通列車増便

常磐線から上野東京ラインへの直通列車が増便され、2本から3本になります。