姫路城のあとは、姫路市にある書寫山圓教寺へ。
 
 
創建は966年、書写山の山一つ全てがお寺の敷地で、
普段はロープウェイを使って山頂まで行きますが、
その昔、よくもこのような山の中に立派な建物を沢山作られたものだな…と驚きました。
 
人里離れた場所で、しーんとした静けさがあり、
時が止まったかのような不思議な時間が流れ、心が研ぎ澄まされるような感覚に。
 
 
義経と弁慶が出会った場所というだけあり、
弁慶が使っていたとされる机が残されていたり、
住職にお話を伺っていると当時にタイムスリップしたよう。
 
 
ラストサムライをはじめ、数々の映画やドラマの舞台にも使われ、
撮影が行われていることもあり、観光客も多く訪れます。
 
写経や座禅体験、1日修行体験なども行われているということですし、
またゆっくり訪れたい場所ですね…。
 
 まだ行ったことがない、という方は、
ぜひ一度はあの独特な時間の流れを体験いただきたいです。
 
 
そして…初日の宿泊ホテルとなる、ダイワロネットホテルへ。
姫路駅からほど近い場所にあり、昨年オープンしたばかりでとっても綺麗キラキラ
シャワーと浴槽も別になっていて、過ごしやすい室内でした。
 
そのダイワロネットホテルの1階にある吉福で夕食を。
 
こちらでは、播磨地域の食材を使った料理と、播磨地域の地酒が存分に楽しめます。
 
 
地元でしか殆ど流通していない銘柄も沢山ありますし、
少人数でしたら、カウンターで好きな食材の天ぷらなどもいただけますよ。
 
 
 
 
東京ではまずお目にかかれないのが、明石で獲れる「伝助穴子」。
 
以前、三ノ宮の居酒屋さんで伝助穴子のお刺身を頂き感動したのですが、
この日も立派な伝助穴子をご用意いただいていて、天ぷらでいただきましたよ!
本当に立派!!
 
鰻と同じように骨切りをして揚げるので、骨も気になりませんし、
肉厚で脂が乗っていて、それはそれは…美味しかったですラブラブ
 
 
他にも、生姜醤油でいただく姫路おでんも日本酒と合いますし、
イカの天ぷらも柔らかくって、予想をはるかに超える美味しさ音譜
ホテル1階のお店で、ここまで地元の食材にこだわったレベルの高いお料理と、
珍しい地酒がいただけるお店があるのは嬉しい限り。
初めて伺いましたが、ぜひとも再訪したいお店です!!
 
2日目に続く…ニコ