2025年5月に東京に戻りました。
約10年大阪で暮らしていました。

今日本当に久々に自分のブログを開いてみたのですが、
最後が2018年5月13日となっていて
〈あー、この日に戻ってやり直せたら…人生違っていたかもしれない〉
と思ってしまいました。

時間は戻らない、それは当然のこととしてわかっていますが。。。

新しくやり直すことはできる、と祈るような気持ちでなんとか今を生きています。

私が東京に戻った理由など、これから書いていきたいと思います。

いろんなセールス関係以外で見てくださる方がいるかわかりませんが、
自分自身気持ちの整理をする意味で、言葉に残してみたいと思っています。

 

「ブログをリスタートします」なんて宣言してから、早半年以上経ってしまいました。

いやー、日が経つのは早いな、なんて(;´▽`A``

 

相変わらず人様のブログはマメに見ているんですが、なんか自分が書くっていう気持ちに

なれなかったというか、何を書いていいかわからない状態だったというか。

でも、言葉にすることで実現することもあると思うので、この度改めて少しずつ書いて

みようかなと思いました。

 

単純に「運が向く」ということではなくて、言葉にすることで、自分の気持ちがそっちに

向かう(意識を高める)と、何かしらの努力をするようになるという風に解釈してます。

最近会社と家の往復で、帰りにちょっとお店を見るくらい、家事も週末まとめて、、、

という怠惰で引きこもり気味の生活に喝を入れる意味でブログを。

 

ただ、私の使ってるタブレットPCは動きがすっごいおっっそーーーくなってしまう時が

あり(昔の電話回線かと思うくらい、何かをクリックして、1・2・・・~~5秒くらい経って

やっと反応とか、思わず投げつけたくなる)、普段も決して反応早くはないし、

どっちかというと使いづらいので、やっぱり日にちはあいちゃうと思いますが。

 

 

私が実現したいこと、それは海外移住です。

両親が生きている内は行けないと思うので、まだしばらく先の話になるけど、

今から準備というかやるべきことをやって備えておかねば。。。

海外在住ブロガーさんの現地からの生の声、チェックしています。

プラス面だけでなく、マイナス面を特に参考にさせていただいて、どこの国にするのか、

どうやって生活していくのかなどを考えていかなくちゃ。

 

ちなみに両親は今80歳くらいなので、あと10年くらい生きてくれるとして(不謹慎な発言、

ごめんなさい)、10年後私は58歳、なんのあてもなく移住って険しい道のりだろうなー。

 

 

 

 

ひっさびさにブログを書いてみたくなりました。

他の方のブログはいろいろ見てたのでアメブロにはアクセスしてましたが、

自分で書く気になれず、、、

最後に書いたのが2012年2月29日なので、なんと6年近くも放置してました。

この間いろんなことがあって、少しは大人になったと思います。

(さすがに「女子」とは言えなくなってきた^-^;)

 

具体的に言うと、

長年住み慣れた東京を離れて、2015年10月に関西に移住しました。

全然収束してない原発事故の影響がずっと気になっていたし、、、

でもそれだけでなく、一緒に住んでいた彼と別居をすることになったこと、

西の地方に住んでいる両親が体調を崩してしまったので、もっとマメに

帰省しようと思ったこと、などいろんな条件が重なって、決断しました。

 

正直言うと、確固たる決断をした感じではなく、「移住するかも(しなきゃいけない

くらいな状況かも)」みたいな話をしていたら段々周りを固められて

(自分が決断しきれずにいるうちに自然とそういう流れになってしまって)、

あれ?本当に私は東京を離れなきゃいけないの??と最後は未練たらたらで、

東京を発つ新幹線…に乗る前の中央線の中から涙が止まらない状態になったりして。

東京が大好きで、一生離れることはないだろうと思っていた私にとって、それは

いわば「都落ち」。すご挫折感を味わいつつ、もう後に戻れないから仕方なく

流れに身を任せるしかないって感じでした。

 

ちなみに今は東京を離れたこと、良かったと思っています。

関西に越してきたからこそちょこちょこ実家に帰省できるようになったし、

東京にいる時には見えなかったものも見えてきた。

相変わらず東京には魅力的なものがいろいろあって、好きは好きですけど。

だから時々遊びに行ってます。

 

 

そんなこんなで、いろんな決断をして、いろんな想いを乗り越えてきましたが、

相変わらず私は未婚で、子供を持つ同年代の人と比べると、やっぱり大人に

なりきれていない部分が多い気がする。

 

遅筆なので、頻繁に更新できないけれど、時々、ゆっくり自分のペースで

綴っていこうと思います。