久しぶりにカメラコンテナの掃除をして、モータードライブが動くか確認。

現在のデジタル一眼レフはどんな廉価なものでも連写機能が着いていますが、
1980年代の各社のフラッグシップ機には外付けのモータードライブが用意されていました。
結構な憧れのアイテムでしたねー 笑

ここ5年近く使っていなかったので、さすがにバッテリーが空っぽでしたが、
数時間の充電で使えるようになりました。
(ペンタックスがカメラ専門会社で、めがね屋の子会社になる前ぎりぎりの頃に
オーバーホールとNi-Cd セルの交換をしてありますが、それから既に十数年。これでセルが駄目なら、改造しないといけませんでした…)
フィルムが安かった頃は、水着や何やらのおねーさんを撮るのに一日で36枚撮り 20-30本消費していたものです。
フルで設定すれば、1秒に5枚のシャッターが切れるけど、レースや鉄ちゃん
でなければそんなに必要はないんですよね。
今では、K-5がメインですが、下町などでの撮影では、ファインダーをFA-2に
して、PENTAX-M 50/2やSAMYANG 14/2.8など、最軽量の構成ですので、
これから先、果たしてモータードライブ使うことがあるかは疑問ですが。手放す気にもなれません。。