一斉休校のメリット・デメリット | ライフステージでの医療と福祉の上手な付き合い方
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ライフステージでの医療と福祉の上手な付き合い方

看護師として25年以上、医療・介護現場での勤務経験から、ライフステージにより、上手に医療・福祉(介護)の利用をアドバイス。「健康探しで、楽しく人生を送る」ことを目標に、日々の健康になれる情報収集をしています。

普段の何気ない生活のありがたさ

 

学校が一斉休校になって、2週間近く。

我が家には、中・高生の娘がいます。

 

一斉休校で、「3月の学校生活はなくなった」と残念がる半面、

だらだらと過ごせるうれしさで、子ども達はルンルンで休みに入りました。

 

普段は学校~部活~塾で多忙な毎日を過ごしている子どもたち。

あわただしい日々とは、かなりペースが違います。

 

1~2日と初めはのんびりしていたものの、

友達とLINEでトークはしていても、やっぱり直接会って話したい。

だんだんストレスが溜まってきています。

 

同じ連休と言っても、週末や夏休みとは違い、

外出も何となく憚れる感じ。

 

感染の可能性もあり、外出も最小限。

でも、1日中うちに居たら、1,000歩も歩かず、

ただ食べてはゴロゴロの生活。

 

私自身も、身体を動かす機会が減ってしまい、

体重増加傾向が気になりました。

 

そこで

外出で歩けるところは、歩いていくことにしました。

 

運動量を少しでもアップさせることが目的ですが、

何よりも雨が降っていなくて、歩くのには心地よい気候。

 

歩きながら、家でモヤモヤしていた気持ちが

リセットされた感じがしたので、

娘を誘って歩いて買い物へ出かけました。

 

歩きながらいろいろおしゃべりをして、

娘はすっきりしたようです。

 

娘は面倒であっても、「学校生活に戻りたい」という気持ちでいっぱい。

25日の修了式のための登校日が待ち遠しいようです。

 

私自身も、毎日子どものことを考えつつ、過ごさなければならず、

早く元の生活に戻ってほしいというのが正直な気持ち。

 

何気ない普段の生活が、本当に落ち着けるのだと

改めて思います。

 

 

娘と一緒に1000ピースのジグソーパズルに挑戦!

 

私が20年ほど前、ベルギー旅行に行った際、

美術館で買った1000ピースのジグソーパズル。

 

ピーテル・ブリューゲルの「ベツレヘムの人口調査」

ブリューゲルの小さいけど

細かい描写の村人の表情が気に入って買いました。

 

勤めていた頃は、とても時間がなく

「ジグソーパズルをやろう」という気もなれるはずもなし。

気がつけば、20年ほど時間が流れていました。

 

年末に片付けをした際、

段ボールにしまったままのジグソーパズルを発見!

 

確定申告が済んだら、じっくりやってみようと思って、

スタンバイしていました。

 

 

先週日曜日、娘と一緒に、いざスタート。

1日目は、フレーム部分を作って終了しました。

 

娘はすっかりハマってしまい、

1日2時間程度、一緒にジグソーパズルタイムで過ごしました。

 

だいたい2時間すると、首や肩が凝り始め、

「もう疲れた」とイヤ気が差し始めるので、終了となります。

 

ジグソーパズルのおかげか、スマホをだらだらとしていた生活から、

娘はきちんと切り替えて過ごすようになりました。

 

娘は学校や塾の宿題もたっぷり出ており、ブツブツ文句を言いつつ、

ちょっとずつやっているようです。

 

今日は8日目、ほぼ娘中心でやっています。

あと残り1/3程になりました。

 

今週中に完成してしまうような勢いですが、

この後どうしようか、ちょっと迷ってます。