いろいろなイベントがある、今ドキの献血ルーム | ライフステージでの医療と福祉の上手な付き合い方

ライフステージでの医療と福祉の上手な付き合い方

看護師として25年以上、医療・介護現場での勤務経験から、ライフステージにより、上手に医療・福祉(介護)の利用をアドバイス。「健康探しで、楽しく人生を送る」ことを目標に、日々の健康になれる情報収集をしています。

今年の春より、献血ルームのイベントルーム等で、

足と靴の相談会を定期開催しています。

 

私が最初に献血ルームに行ったきっかけは、

まだ学生の頃、

自分の血液型を知りたかったから。

 

病院などで、血液型を知りたいと検査すると

結構いいお値段を取られてしまいます。

 

そこで献血だと、無料で血液型はもちろん、

他の血液検査結果もわかるので、

一石二鳥だったのです。

 

「ちょこっとボランティア」で、献血しよう!

 

看護師として、輸血を受ける方と多く関わることがあったこと。

 

また、健康である自分ができる、

「ちょこっとボランティア」として、

時間のある時に出かけて、献血をしていました。

 

昨年の11月、駅に献血バスが来ていました。

なかなか献血者が少なく、血液量が不足だとり知り、

数年ぶりに献血をしました。

 

献血バスは、全血400㎖の献血しかできないので、

終了後は、ちょっと疲れました。

 

全血400㎖l一気に血液を抜くと、身体への負担感が強いのです。

一方、

成分献血は、血液成分の一部(血漿や血小板)を採取し、

他の赤血球などは返血されるので、身体への負担が軽く済みます。

 

ただ、成分献血は、献血ルームまで行き、

少なくとも1時間くらいはかかります。

 

時間的な余裕があれば、本やテレビを読みながら、

ゆっくり過ごせます。

 

そのため、私は時間の余裕がある時に

成分献血を事前にネット予約して、献血するようになりました。

 

献血ルームにより、コンセプト・サービスに違いあり

 

横浜駅周辺には、4か所の献血ルームがあり、

それぞれコンセプトが違います。

 

私は、横浜駅近辺全ての献血ルームを巡ってみました。

献血ルームにより、献血者へのサービスが違うのです。

 

 

横浜Leaf献血ルームは、きれいなカフェの雰囲気。

美味しいコーヒーやたくさんの本があり、

ゆったりと過ごせる場所となってます。

 

献血ルーム内には、ガラス張りのイベントルームがあり、

平日を中心に、ボランティアが各自ができる内容で、

献血者向けに無料イベントを開催しています。

 

手相や占い、落語や手品、似顔絵や笑文字、

司法書士さんの相談とか、いろいろあります。

 

 

私は、ボランティアのひとりとして、

毎月第1木曜日の午後に活動しています。

フットプリントから足裏の状態を見て、

足のお悩みについて、お話を伺ってます。

 

おひとり10分程度と短い時間ですが、

セルフケア方法など、改善アドバイスをしています。

 

「足のお悩みの生の声」に耳を傾け、

少しでも解決策となる方法を提供できるように、

日々勉強しています。

 

 

横浜Leaf以外にも、不定期ですが、

みぞのくち献血ルームでも、

毎月1回同様のボランティア活動をしています。

 

足と靴の相談会にご興味のある方、

ぜひ献血をして、相談にいらしてください。

お待ちしています!

 

詳しい場所やイベント日程は、こちらから、

神奈川県赤十字血液センターHP

https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/kanagawa/place/m1_01_00_index.html