相談会のリピートさん | ライフステージでの医療と福祉の上手な付き合い方

ライフステージでの医療と福祉の上手な付き合い方

看護師として25年以上、医療・介護現場での勤務経験から、ライフステージにより、上手に医療・福祉(介護)の利用をアドバイス。「健康探しで、楽しく人生を送る」ことを目標に、日々の健康になれる情報収集をしています。

初のリピートさん

 

先日の献血ルームでの足の相談会で、

3∼4か月前に相談にいらした女性が見えました。

 

パッと見て「どこかでお会いしたような方のような・・?」

と思ったら、やっぱり以前の相談会のリピートさんでした。

 

まだ献血ルームで相談会も8回目なのに、

ちょっとびっくり。

 

前回の相談では、両足の第4趾と小趾の浮指があり、

趾を地面に意識的につけるトレーニングや、

靴の選び方や履き方のアドバイスを実践したとのこと。

 

その結果、どう足が改善しているか知りたくて、

相談に来たのだそう。

 

なかなか、自分が話をしたアドバイスを受けて、

どのように改善したかを見る機会もなかったので、

私自身も、ちょっとドキドキ💛

 

早速フットプリントを取ってみました。

 

地味な趾のトレーニング、まさに「継続は力なり!」

 

取ったフットプリントを見て、

ご本人が「凄い、良くなっている」と、驚かれていました。

 

前回よりバランス良く、しっかり足裏に体重が乗っており、

浮指も右小趾はまだ不完全でも、

左小趾はしっかり改善されているとのこと。

 

「素晴らしい! 日々の努力の成果ですね!」

そう声を掛けました。

 

日々の趾のトレーニングは、なかなか成果が見えず、

改善など効果を実感できることが少ないので、

スポーツショップで行っている無料の足の測定を

半年~1年後頃に評価をすると良いとお話しています。

 

半年も経過せず、しっかりと改善した結果を見ることができ、

私自身、ほっとひと安心。

 

思っていた以上に、きちんと努力の成果が出ることを

自分の目で確認できて感激しました。

 

自分の足について関心を持ち、セルフケアをすること

 

年齢を重ねるほど、肩こり・腰痛・ひざ痛など、

身体の不調が出やすくなる傾向があります。

 

多くの方が、知らないうちに足トラブルを抱えており、

放置している人が多い気がします。

 

私自身、土台である自分の足に問題があることに気づき、

日々足のケアや靴選び・履き方に気をつけることで、

身体の不調が解消することを実感しています。

 

身体の不調があるのなら、ぜひ一度、

土台の足をチェックしてみませんか?

医療機関を受診しても、

身体の不調が「年齢のせい」と言われて片付けられると、

「じゃあ、どうすりゃいいのか!」と

釈然としないことが多くありませんか?

 

身体の不調があると、快適な生活は送れません。

 

せっかくの人生、楽しく元気に過ごしたい方は、

まず足チェックをお勧めします。

 

 

足チェックしてみたい!という方、

訪問看護BLUE*GREEN   足と靴の相談会

 

ぜひ、ご覧ください。

 

グループやサークル、ママ友など、人数が集まるところや

地域のイベントなどに出張いたします。