春からの新生活、疲れが蓄積していませんか? | ライフステージでの医療と福祉の上手な付き合い方

ライフステージでの医療と福祉の上手な付き合い方

看護師として25年以上、医療・介護現場での勤務経験から、ライフステージにより、上手に医療・福祉(介護)の利用をアドバイス。「健康探しで、楽しく人生を送る」ことを目標に、日々の健康になれる情報収集をしています。

春はウキウキするけど、

新しい環境へ適応するのに疲れ果てていませんか?

 

うちの娘は、春の新学期は特に憂鬱。

 

新しいクラスや先生で、教室の空気に馴染めず、

学校に行くことが苦痛なのです。

 

私は近年、

4~6月は娘の登校問題に振り回されてます。

 

学校へ行けないのは、起立性調節障害が原因だった

 

2年前、娘が小4の冬、

「学校に行くのがツライ」と言い出し、

朝登校ができなくなりました。

 

遅刻しながらでも、

娘と一緒に保健室登校しました。

 

一応小児科で診てもらったら、

起立性調節障害と診断されました。

 

朝ダルくてなかなか起きれない。

朝食も食べたくない。

寒い日はさらに、身も心もダウン

 

規則正しい睡眠習慣。

21∼22時までの就寝、7時までに起床。

少しでも口にできるよう、娘の好みに合わせた朝食。

夕食は19時までに済ませる。

 

共働きで19時過ぎに帰宅・夕食支度していた生活から、

娘に合わせた生活に大きくシフトさせました。

 

小児科で漢方薬治療が始まると、

徐々に学校生活へ耐えられる状態に娘は回復。

 

昨年にはひとりで、

朝の登校時間に行けるようになってました。

 

 

適応させるためのエネルギーは、半端ない。

 

今年4月から娘は中学生に。

慣れ親しんだ小学校生活から大きく変化。

 

初めて出会うクラスメートや先生、

勉強しなくてはいけないプレッシャー。

 

中学校生活全般、

とにかく全て新しい環境へ飛び込むのです。

 

娘にとって、毎日が緊張と不安の連続。

朝の登校時間は、かなりのロー・テンション。

 

お昼ぐらいになって、

やっとこ友達とワイワイできる状態に。

 

学校へ1週間登校するエネルギーは、ガス欠状態。

木曜・金曜になると、娘は本当にヘロヘロです。

 

娘にとって、

学校は時間割に縛られるのが苦痛。

朝のテンションで、教室に入るのはツライのだそう。

 

結局、別の教室で少し心を落ち着かせてから、

授業に参加する形で、今は登校しています。

 

入学式から3か月。

クラスや部活で友達もでき、学校に馴染んできて、

だいぶ緊張や不安も減ってきました。

 

地に足をつけて

 

娘だけではなく、私にとっても、

春はウキウキするけど、憂鬱な時なのです。

 

2年前は、娘の件でパニック状態でした。

母親として「何が良いのか、どうすべきなのか?」

まさに手探り状態。

 

仕事をフリーランスでやっていこう、と思っても、

とても仕事のことを考える、気力も時間もなし。

 

「何だかなぁ~」そう思いながら、

過ごしてきました。

 

憂鬱な4月を迎え、そして梅雨の時期へ。

気温の乱高下、ムシ暑い日は苦手な私。

 

身体も心も気候に合わせて、

体調も乱高下しやすい時期です。

 

近年は梅雨となると、娘が安定してくることがわかり、

ホッとできる日々に変化する時期でもあります。

 

 

心の安定を求め、

天然石でブレスレットを作るワークショップへ参加。

 

自分で選んだ石のキーワードが、

「地に足が着いた自分に」でした。

 

近年、娘のことも自分の仕事のことも、

何となく安定感がなく過ごしてきたような感じです。

 

ところが、最近は、

自分の意思が明確であり、ブレが少ない気がします。

 

今年は方向性が定まり、

「足と靴の健康」をテーマに活動していければと思ってます。