パスカル・シアカム、OGアヌノビーが再開について語る。“ラプターズはこんな状況でも適応できる” | NBAブログ 〜We The NorthとGrind City〜
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ラプターズとグリズリーズ、そしてデローザンのことを中心にNBA記事を和訳で綴っていきます(でも英語は大の苦手!)。

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いつも閲覧くださりありがとうございます^^

 

 

NBAの再開のためのコロナウイルス検査。

リーグの最新のアップデートでは、9人のプレーヤーがコロナウイルス検査で陽性であったということで、検査を始めた6月23日以降の合計は25人になったとか。

 

 

 

 

なんでも絵になるのはこの人・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

彼らは全員、チームのトリップの2日前に2度「陰性」の結果を受取らなければ、チームに帯同できないことになっているんですよね。

ちなみに、チーム(ラプターズを除く)がトリップするのは7/7〜7/9ということですから、現地の今日までには2回目の「陰性」の結果を受取っていないと、個別に向かわなければならないということになります。結構引っかかる選手いそうですけど・・・。

 

 

 

そんな中、ミルウォーキー・バックスはプレーヤーかコーチーかスタッフの誰かがどうやら陽性になったみたいで、練習施設をシャットダウンしたということです。

今のところ、ナゲッツとクリッパーズも同様の状況ですが、スタートまでにすべてがクリアとなると良いですよね。

私はとにかく、プレーヤーを始めとするすべての関係者の無事を祈るばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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前置きで書いたように、陽性者は少しずつ増えているような感じですしアメリカの感染拡大はずっと止まっていません。こんな状況であるなら、プレーヤーは皆、オーランドに集結するのだってきっと不安だと思いますし、場合によってはチームメイトたちと集合するのだって怖いんじゃないのかなって思ってしまうんですけど

ラプターズのパスカル・シアカムはこんな状況でも安全を感じているみたい。

それは今は“どこにいたってリスクは同じ”という部分もあるようですが・・・。

 

彼と昨シーズンプレーオフでプレーできなかったOGアヌノビーは、この再開を楽しみに待っていて、ちゃんと戦う準備ができているようです。頼もしい!

それでは彼らのコメントが入った記事を読んでみたいと思います。

 

 

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Siakam says he feels safe in Florida

シアカムはフロリダで安全だと感じていると言う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パスカル・シアカムは、アメリカ合衆国、特にフロリダでトロント・ラプターズが1週間以上前に召集され、COVID-19の症例数が増加するのを見てきた。

 

しかし、ラプターズのフォワードである彼は、チームがNBAコロナウイルスのプロトコルに注意深く従うことで、彼とチームメイトはどこにいても安全だと感じている。

 

“明らかにフロリダは現在のところかなり高い感染率(米国の州で)の1つだけど、チームは僕らがある程度隔離されていることを確認するという点で素晴らしい仕事をしているよ。もちろん、症例が増えるのを見るのはちょっと怖いけど、チームがすべてを行ってくれると信じているからね。NBAは僕らが安全であることを確認するために全力を尽くすよ。”

 

 

ラプターズは、国外から到着して2週間自己隔離することを要求するカナダのガイドラインのため、7月30日のシーズン再開のためにフロリダ州ナポリに行った。トロントと再スタートする21の他のチームは、次の火曜日と木曜日の間にオーランドのディズニーワールドに集結する予定だ。

 

COVID-19がその状態で爆発する前に、NBAはフロリダを選んだ。金曜日のウイルスの新しいケースは約9,500件で、記録的な10,000件の新しいケースを突破した翌日であった。

 

“でも、結局のところ、家にいて食料品店に行くことさえ安全ではないからね”とシアカムは言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“だから僕らはすべてをやらなければならないよ。できるだけ安全に過ごせるようにすべてが整っていることを確認するために全力を尽くし、うまくいけばシーズンを取り戻し、それができるだけスムーズに進むことを願っているよ。”

 

3月11日にシーズンが中断した夜、平均キャリアハイの23.6PTSを記録していたシアカムは、高校でゲームを始めて以来の長いインターバルであり、バスケットボールをプレーしたりシュートしたりすることなく3か月を過ごしてきた。

 

“夏の間、僕は通常2週間ほどの休憩時間をとっているんだよ”と彼は言った。

 

ラプターズ全員がコロナウイルスによる封鎖中に彼らの様々なホームに向かったので、26歳のフォワードは、先週自分のチームメイトにようやく会えて良かったと言った。

 

“これはまた、合宿やシーズンの初めのようなものだと感じているんだ。みんなに会ったり、フロアでプレーしたりしてワクワクしているよ”と彼は言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ラプターズは、コートで同時に立てるのは4人のプレーヤーに制限されており、それぞれが自分のバスケットでシューティングをする。彼らは来週ディズニーワールドに引っ越すと通常の練習を再開する予定だ。シーズン終了後の別の長いランがある場合、彼らは最長で3か月間そこにいる可能性がある。

 

これは前例のない状況であるが、OGアヌノビーはラプターズが適応できると信じている。

 

“僕らはすべて同じことを経験していると思うから、それが進行するにつれすべてが調整されていくよ”と彼は言った。

 

“最初は不快かもしれないけどね。これらは今僕らが対処しなければならない状況であることを理解しているよ。そう、僕らが進むにつれてそれを理解するだけだと思う。”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナウイルスがスポーツの世界を屈服させたとき、6フィート9のアヌノビーは素晴らしいシーズンを過ごしていた——彼は昨年のチャンピオンシップランを逃した後のポストシーズンを楽しみにしていたのである——彼はプレーオフが始まる直前に虫垂を切除したのだった。

 

“プレーできたらよかったのにって思っていたよ。今年はできるからね”と彼は言った。

“それで、そうだね、僕はそれをモチベーションとして使用して、きっと上手くやれるよ(そしてそう願っている)。僕らはすべての目標を達成するんだ。”

 

 

アヌノビーは、3か月の中断中はシューティング、ボールハンドリング、パスをするのに費やしたと言った。彼はまた、ウェイトルームで強くなるために多くの時間を費やしたという。

 

彼はダウンタイム中に新しい趣味を見つけることはなかったが、自身で料理をすることを楽しんだ。

 

では彼の好きな料理は何だろうか?

 

“それは夕食に何を食べようとしているのかによるんだよね・・・”と彼は真面目くさって、お気に入りの食事にエビのリングイネを加えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NBAの再開は、アメリカでの人種差別問題の不安の中でやってきたプレーヤーの間で二極化の問題となっている。ドワイト・ハワードなどの少数の著名なプレーヤーは、バスケットボールに集中する時期ではないと述べている。

 

しかし、NBAは社会的および人種的正義を再始動のテーマにすることを計画しており、アヌノビーは選手たちが影響力を持つことができると言った。

 

“意識を広め、何が起こっているのかを人々に知らせる機会だと思う​​。声を上げれば、人々は都市や州で何かを起こすと思うんだ。”と彼は言った。

“だからとにかく僕らのプラットフォームを使うんだよ。”

 

 

シーズン終了時にイースタンカンファレンスで2位だったラプターズは、8月1日に行われる8回のシードラウンドゲームの最初の試合で、ロサンゼルス・レイカーズと対戦する。

 

 

原文:TSN 

Siakam says he feels safe in Florida

 

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アヌノビーのコメントをこれだけ聞けるのも珍しい話です。

この子・・・本当に話さないんで。それにしても彼はパスタが好きだなあ・・・。笑

 

 

 

ラプターズの未来を担う3人衆!とはいっても、本当はノーマンも入れたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼は昨シーズン、ものすごく悔しい思いをしたと思うんですよね。

チャンピオンシップをチームが勝取ったというのに、自分はずっとベンチにいなければならなかった。

たぶん、最終盤は動ける状態だっただろうけど、病床生活が続いたことによって体力も筋力もすっかりと奪われていたし、チームは無理をさせずに次のシーズン以降の彼の飛躍を期待することにした。

そんな彼が、健康な状態で迎えられた今シーズン、ラプターズはちゃんと良い位置にいる。

それなのに、この状況になってしまって辛いだろうけど・・・それでもプレーできる喜びの方が大きいんだと思います。

 

パスカルもOGも賢く、合理的に物事を捉えていると思いますね。

そういう選手が多いのが、またラプターズの強みでもあると思うんですが、今回の再開では恐らくこれまで以上に精神面での戦いが大きいと思うので、更にラプターズに期待できそうです。

 

 

 

 

 

 

 

あつかましくて申し訳ありません。

最近疲れ気味な私デルフィですが、皆さんの応援が活力になります^^

↓気が向いたらピコってしてやってください。