デマー・デローザンの意味深なTweet。“リベンジは忘れたころにするのが良い” | NBAブログ 〜We The NorthとGrind City〜

NBAブログ 〜We The NorthとGrind City〜

NBAとF1が大好き。
ラプターズとグリズリーズ、そしてデローザンのことを中心にNBA記事を和訳で綴るブログ。(でも英語が大の苦手…)
毎日が24時間で足りない日々ですが、
苦手な英語と戦いながら睡眠時間を削ってできる限りの情報をお届けします。

いつも閲覧くださりありがとうございます^^

 

 

来週はお休みなしで12連勤なので貴重な土日のお休みです。

ほとんど外出なので、この週末は基本的に事前に仕込んだ記事になります。ご了承くださいね。

このブログがUPされる頃、バトラーの行き先が決まっていたりして。笑

 

 

ずいぶん秋に近づいてきたこの時期。この時期といえば日本GP!鈴鹿GPです!もうすぐですよねー。

 

 

このブログを読んでくださっている方の中で、私がもともとNBAだけじゃなくてF1の記事を書いていたことをご存知の方がどれくらいいるのでしょうか。3~4名くらいでしょうかね。すっかりNBA一本に変えてから時が過ぎました。

今年もメルセデスとフェラーリの一騎打ちな感じですが、今年はフェラーリのマシンがとても速い。

それでも、現在トップを走るのは、私の愛するルイス・ハミルトン。

本人の技術や力ももちろんですが、チームが本当にうまくやっています。

あんな個人プレーに見えるF1も、実際はチーム戦です。信頼関係がしっかりしていないとダメなのはNBAと同じです。

苦手なシンガポールGPで超速ポールをとって、見事な勝利を収めたハミルトンです。このまま勝ち抜いてほしい!

 

 

なんて素敵な写真…ウォルフとルイス、本当にいい関係だと思います。

 

NBAファンの方々に支えられて私はこのブログを続けていますが、

それ以外にも、F1選手の、チームの頑張りにも気持ちを支えられています。

時々こうやって彼のことを書いて行を費やすこと、お許しくださいね。

 

 

 

━─━─━─━─━─

 

 

さて、こういう日なので、短いお話をご紹介します。

しかも、完全に私の趣味によるデローザンのお話です。特にニュースというわけではないのですが、なぜか結構取り上げられている。現地でこの記事を書いた人も、あんまりネタがなかったのか、それとも…

この話は彼がちょっと不可解なTweetをしたことにはじまります。

 

早々に記事を読んでみます。

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

3 theories on DeMar DeRozan’s cryptic revenge tweet

デマー・デローザンのリベンジTweetに隠されたことについての3つの見解

 

 

なんだかこんなことまでメディアで取り上げられるんですね。面白い…

 

 

 

それを愛している、あるいは憎んでいる。それは議論の余地がない。一見無意味なものでも感情をかき立てることになるという意味で、NBAのTwitterは王であるということは議論の余地がない。

 

サンアントニオ・スパーズのガードであるデマー・デローザンが木曜日の午後4時13分にこの謎のツイートを送った。

 

 

“リベンジは忘れたころにするのが良い”

 

 

この意味は最初、非常に明白なものに見えた。しかしそれは本当に明白だろうか?そんなことはない、でしょう?これは我々がここで今話しているNBAのTwitterであり、ますますサブツイートがサブツイートを呼び、死に向かうミームだ。

 

※サブツイート: Twitter上で誰かが誰かの悪口を、その人の名前を出さずに書いたときなどをサブツイート(subtweet

※ミーム:インターネットを通じて人から人へと拡がっていく行動やコンセプト・メディアのこと

 

だから、最高のインターネット暗号理論を解く役割をもって、デローザンが実際にここで述べようとしていたものを解き放つよう努力した。

 

 

1.ラプターズに対する彼の恨み

 

これが最も明白な選択だ。

 

デローザンは間違いなく、来年の1月3日と2月22日に彼のカレンダーに印をつけているはずだ。その日は元所属チームのトロント・ラプターズがスパーズを訪問する日と彼がトロントに戻る日である。

 

ほら、理解できる。デローザンは(まだ)傷ついていると思うし、ラプターズのGMであるマジ・ウジリとそのスタッフ全員はトレードするために嘘をついたと考えている。しかし同時に、トレーニングキャンプがまだ開かれていない状態で、これをこの次時点で送信するのはなぜ?

デローザンが嫌な恋人か何かのようにラプターズに直面したときに、デローザンがリベンジのために向かうことは人々が忘れるようなことではないので、このタイミングは不可解であり、我々の第2の理論につながってゆく...

 

 

 

 

2.彼はイバカに対して何か厄介なものを料理するつもりだ

 

“ラプターズに対する復讐”はアングル全体が、十分にフィットしていない。しかし、これは完璧にフィットする。

 

最近のエピソードでは、彼のYouTubeの料理シリーズである“How Hungry Are You”で、ラプターズのフォワードとデローザンの元チームメイトであるサージ・イバカがデローザンのために揚げワームを作った。スパーズのオールスター(デローザン)はその試みがあんまり嬉しくなかった。

 

デローザンのつぶやきは、具体的には、Revenge is a dish best served cold.」という格言を指している。これは考えの幅を広げるには革新的な言葉ではない。しかし、他の方法で彼の復讐を厳密に言及し、代わりに皿という隠喩を使用することを選んだ。

偶然の一致?たぶん。それとも、次回2人が会う時にイバカに奇妙なサービスを提供することで、復讐を計画しているからかもしれない。

 

Revenge is a dish best served cold.

=復讐は忘れた頃にするのがいい(ことわざ、各言)

 

 

 

 

 3.バトラー関連のこと 

 

ここでの我々のリストの中で最も大きな伸びを見せている。しかしNBAの話しているのは、今のジミー・バトラーミネソタ・ティンバーウルブズの失敗についてだ。これにデローザンのことが一枚加わるには甚だ複雑な方法すぎる。

 

このように見える可能性は低い、不可能なことではない。リーグの多くの選手はお互い仲間であり、デローザンバトラー以前チームUSAチームメイトになっているので、お互いに接触している可能性が高い。

 

もしかすると、デローザンはまだ(一般的に)知られていないこと理解しているかもしれない

それを軽視してはいけない。これがNBAここは何かが起こりえるリーグなのである

 

 

原文:sportsnet.ca 2018.9.20(現地)

3 theories on DeMar DeRozan’s cryptic revenge tweet

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

 

やっぱりこんな心境なの?

そうでもないと思うんだけどなあ。。。ラプターズにリベンジなんて。見返したい、ってのはあるかも。

 

 

 

この短い格言をつぶやいただけで、こんなニュースになるなんてね。

それにしても、メディアもよく見てるよなあ、と。感心しますよ。

選手たちのTweetやインスタをどこまでチェックしてるんだろうか。それ専門の人とかいるんだろうね。

 

私としては…そうですね、ラプターズには忘れたころに、ではなくていつでもリベンジしたいと思っているんじゃないかと。それに記事にもあったように誰も忘れないでしょ、たぶん。

まあ、どうでしょう。サージの件とラプターズの件を謎かけのようにして同時に伝えた言葉遊びのような?

「Dish」という言葉を使ってね。いろいろなリベンジしたいことにかけてるんじゃないですかね。

 

 

↓ちなみにサージとデローザンの間に何があったかをまだ知らない方は過去記事をどうぞ。(9/19)

デマー・デローザンがイバカのYouTube番組で愛らしい姿を。トロントに対して“50P取る”

 

そりゃあ、かなりのリベンジしなきゃダメよね。50Pとるって言ったんだから。笑

あと、サージとJVをファウルアウトにするんでしたっけね。

 

 

バトラーのことは・・・どうでしょう。

あんまり人のことを言ったり、書いたりする人ではないので可能性は低そうです。

または、ここで憶測されているすべてのことに当てはまらないかもしれないですしね。

デローザンのTweetとかストーリーはストレートな言葉で綴ってあることが少なく、固有名詞を出さないことが多いので憶測も呼びやすいとは思いますが、意外に他愛もない個人的なことかもしれません。

 

今の私は、ラプターズは応援しながらやっぱりデローザンを一番応援しているので

そのリベンジが何に対するどんなことであっても、全力で応援します!

 

 

 

あつかましくて申し訳ありません。

最近疲れ気味な私デルフィですが、皆さんの応援が活力になります^^

↓気が向いたらピコってしてやってください。