色を塗ったり、ニスを塗ったり、旗を立てたり、仕上げ作業は、本当に楽しい。
この姪の夢のお城は、特別な物は使っていない。小さなダンボールを一つ、箱ティッシュの箱一つ、あとは牛乳パックとサランラップとキッチンペーパーの芯を使った。塔の先はトイレットペーパーの芯を切って、三角すいにした。習字紙で覆い、その上から、卵の殻を貼り付けた。100均で用意したのは、塔の屋根に使ったスパンテープと池に使ったビニールテープなど。
あとは、家族中でかき集めた材料をつかった。
彼女は、非常にこだわりをもった小学3年生で、時には無理な構想を練る。大人は現実的に説得するのに大変だった…>_<…
でも少しは、最初に描いた彼女のいう『設計図』に近づく事ができただろうか?


