お城 ついに完成 | Rayのお絵描き個展

Rayのお絵描き個展

無倦
倦むことなく、ひるまず、あきらめずに
まだ、この世界にないものを描く。

絵を描く時間は、かけがえのない至福の時間です。

姪の夏休みの工作が完成した。・°°・(>_<)・°°・。

{102D0CE8-DCF9-41C1-BE40-27D6ABF67888:01}


色を塗ったり、ニスを塗ったり、旗を立てたり、仕上げ作業は、本当に楽しい。

この姪の夢のお城は、特別な物は使っていない。小さなダンボールを一つ、箱ティッシュの箱一つ、あとは牛乳パックとサランラップとキッチンペーパーの芯を使った。塔の先はトイレットペーパーの芯を切って、三角すいにした。習字紙で覆い、その上から、卵の殻を貼り付けた。100均で用意したのは、塔の屋根に使ったスパンテープと池に使ったビニールテープなど。

あとは、家族中でかき集めた材料をつかった。

彼女は、非常にこだわりをもった小学3年生で、時には無理な構想を練る。大人は現実的に説得するのに大変だった…>_<…

でも少しは、最初に描いた彼女のいう『設計図』に近づく事ができただろうか?
{6510020B-528E-454B-892E-E97C22CA0DF5:01}