賑やか好きだった父

キラキラ輝くクリスマスイブに

納骨を無事終えました。


相変わらず賑やかな家族ですので

しんみりどころか笑い声が絶えず


側から見たらちょっと破天荒かなぁ


でもそんな姿を空からニコニコしながら

見守ってくれていると思います。








私は女ですが、残りの人生をある意味

父に習って生きたいと思いました。


「お父さん、私に力を貸して!」

そんな事を願ったのは初めてです。


私は長女で家を継ぐ事をコンコンといって来られました。

ここから逃げられない感覚を無意識に持ち

でも嫌だ、逃げたい  と誤魔化してきました。


父が亡くなり家系を受け継ぐ事が

父の想い(先祖の想い)を受け継ぎ

(意外ですが自分の想いは先祖の想いと合わさっているものなんです)


それを表現して生きることだと

今日、初めて少しわかった気がします。


その為に父が成し遂げてきたエネルギーを受け継ぎたいと

思わず口をついて出できました。


ちょっとビックリなんだけど

そう考えている自分がいる。


しっかり体に落とし込みたいと思います。