母からのいきなりの遺言

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こんにちは、千里です♪

 

 

 

アメブロのトップページがリニューアルされたみたいですね。

一見、さっぱりとしていて見やすいかな?と思ったら

 

 

 

見にくい!!o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて話題はかわって

これはつい先日のお話しです。

 

 

台所仕事を母と二人でしてたんです。

話題は弟のこととお嫁さんのことだったと思う。

 

 

すると母は突然

 

 

「あのね、親孝行しようとか親孝行しなきゃなんて思わなくていい。

その代わりに親からされて嬉しかったこと、

有難いなと感じたこと、

助けられたなと感じたことを

自分に余裕がある時に誰かにしてあげなさい。

それが他人でもいいの。

あんたが一人ものでいることは望まないけれど

もし、一人だったとしても周りにいる人に何かをしてあげなさい。

そうやって人間って助け合っていくもんだからね。

その時、千里が感謝されなくても

その人はまた同じことを誰かにしてあげるんだよ。

そういう順繰りっていうのがあるのさ。」

 

 

 

 

なんか遺言みたいだねと私が言うと

 

 

 

 

 

「そうだよ、これは母からの遺言ですよ。」と。

 

 

 

 

 

ちなみに母は高齢で、持病もありますが

今のところ元気です。

 

 

 

自分が死んだら私が独りぼっちになると思って

考えてくれてたんだと思うんです。

 

なんだかじんわりと心に響いて

自分は誰かに優しく出来るだろうか?

心を尽くせるだろうか?

 

そして、戦線離脱した婚活。

諦めた結婚についても考えてしまった。

 

 

私の弟は婚活を頑張った。

お嫁さんもそうです。

 

どうすれば結婚できるのか聞いたら

「バッターボックスに立ち続けること」

そこから下りたらダメだって。

 

空振りしてもデッドボールに当たっても

立ち続ければいつかいい球がくるそうです。

 

 

 

もう一度、私はバッターボックスに立つのでしょうか?

 

 

 

 

 

でわでわ♪