青天白日日記(86) | La Resistance

La Resistance

新たな戦いが始まる 
私たちは抵抗する
この麗しい世界を穢したものたちへ
もう時間はない 急がなければならない
老兵たちよ 立ち上がれ
同志たちよ 石をとれ!

撮影:白雪姫

 

 

 

青天白日日記(86)

 

 

10月14日(木)曇りのち晴れ

 

眠りの女神の誘惑に負けて

22時就寝。zzzzz

午前三時の放尿タイム。

目が覚めると5時53分だった。

朦朧としつつコーヒーを淹れて、

プラスチックごみを出しに行く。

環境破壊は続くのだ。

カップを持って

パソコンの前に座ったが

さて困った。

提出するものが何もない。

夏休みの宿題をやらずに

二学期を迎えた子供のようだ。

苦し紛れにむかしのコンテンツを

探してお茶を濁す。

だが…、と思った。

むかしの記事なんて誰も見ていない。

見た人がいても忘れているだろう。

それでいいじゃないかと、

ダメな自分を正当化する。

なんて人間的なんだろう。

私は神ではない。人間だ。

煩悩万歳、堕落賞賛なのだ。

朝食はメンチカツサンド。

プチトマトを添えて。

腹もきつくなったので、

ブログニアのパトロール。

マダムたちは私が食べたこともない

芸術的な盛りつけの料理を食べて、

ダイエットをしているようだった。

まるでローマ時代の貴族だ。

コノヤロメ気分で、

次のでっち上げ記事を作った。

やっているうちに

別のイメージが湧いて、

久しぶりのシッピツ作業。

やればできるピーちゃんなのだ。

天気も回復してきたので、

ずっと気になっていた

外付け階段の掃除をして、

ついでにクルマの窓も拭いた。

何気なくポストを見ると、

サポカー補助金振り込みのお知らせ

申請してから一か月余り。

なんて仕事が遅いんだ。

これだから天下りはダメなのだ。

よく働くピーちゃんのお昼は

冷凍あんかけ焼きそば。

とても美味しくいただき、

いと満足。

午後、サスペンスがつまらないので、

漂流丸を出航させて、

エビフライを買いに出た。

この間、男子ごはんで食べていて、

ず~っと気になっていたのだ。

地元密着型デリカが休みだったので、

駅前の「さぼてん」に入ってみた。

現物を見ると、すんごくショボくて

やめようかと思ったが、

もう入ってしまったので嫌々注文。

何だかガッカリしたので、

帰りがけにガーデンシクラメンを買って

田邉農園でインゲンを買った。

スープでも作ろう。