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1月11日(土)に実施された第5回北海道学力コンクール(中3)の成績表が先週、塾へ届きました。

 

中学3年生にとっては、公立高校の出願変更の際の判断資料として使える最後の道コンです。

 

 

昨年の夏期講習では、8月道コンでの英語リスニング問題の全員満点を目標に、

 

年末年始の冬期講習では、今回の道コンで、数学証明問題英作文で全員が高得点を取ることを目標に頑張りました。

 

 

そして、前回ブログで伝えた通り、英語リスニングでは8月に続き、今回も全員が満点(配点15点)です。

 

英語全体の配点が60点ですので、全員が4分の1の得点確保を期待できるのは大きいことです。

 

 

そして、前回のグログ配信時は不明だった数学証明問題と英作文の得点が判明しました。

 

 

数学の証明問題(配点5点)については、全員が加点に成功し(無得点者無し)、平均得点は3.8点/5点でした。

 

 

英作文(配点6点)も無得点者は無く、平均得点は3.4点/6点でした。

 

 

それぞれに、一応全員が得点できたのは、塾としては大きな進歩ですが、まだまだ個人別の課題点はあります。

 

 

そして、一番気になる総合偏差値ですが、全員が前回よりも上昇しました拍手

 

5教科偏差値(SS)平均上昇値は、+1.42です。

 

 

上がり幅こそ小さいものの、受験直前期の一番順位を上げづらい時期に誰一人成績を落とさなかったことは好結果と言えるかもしれません。

 

少なくともライバルとのスピード競争には負けていないようです。

 

 

 

出願直前に行われた1月道コンは、他のどの時期の道コンよりも受験者全員が順位を上げるために必死になっています。

 

 

 

これまでは、「どの高校に出願するか」を巡る順位争いでしたが、

 

これからは、「出願した高校の中で何番になるか」の競争になります。

 

 

同じ高校に出願した受験者たちの差はわずかです。

 

 

その中で、残り期間の間にライバルたちよりもほんの少し早く実力を伸ばせば合格できます。

 

 

入試本番まで2ヶ月を切りました。

 

今後も残り時間を無駄にせず、ラストスパートを続けましょうグッド!

 

 

 

                       Written by  Desaki  Takafumi